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圧倒的「求職者目線」。基準は「より良い人生になるか」

尾股正博 人事部 課長代理
2021年 リファラル採用で、パートナーズの人事部に入社。課長代理として、採用業務を中心に担当。
その他、掲載媒体やエージェント選定などのチャネル設定、エージェントマネジメント、候補者との面談・面接、企画運営などを兼任。
2021年入社だが、実はパートナーズが新卒採用を開始した2016年から採用業務をサポートしている。


――まずは、パートナーズとの出会いについて教えてください。

2016年当時、私は大手人材会社の営業職に従事していました。
パートナーズが新卒採用を開始することが決定した際、代表吉村に採用媒体の営業をしに行ったのが、最初の出会いです。
結果として、たくさんの営業の中から、吉村は私を選んでくれました。
無事、初となる新卒採用で、新卒第1期生 2017年新卒が入社し、それからパートナーズの新卒採用は途切れることなく今でも続いています。


――そこから約5年経ってのリファラル採用なのですね。

そうですね。その後、そのパートナーズとの出会いのきっかけとなった会社は退職し、保険営業、エンジニア採用支援、総合求人広告代理店などの仕事をしていました。
退職した段階で、担当していた取引企業様とは関係が切れてしまうことの方が多いのですが、本当にバッタリ偶然、街中で吉村に会ったり、人事部の音羽に会ったりと……。
細い関係ではありつつも、交流が続いていたのです。
そして、前職の採用支援企業の営業担当として、パートナーズに再度訪れたことをきっかけに、関係性が強くなりました。

ちょうどそのタイミングでパートナーズはさらに急成長を遂げようとしており、人事部の採用を視野に入れていたようです。
そこで音羽が私を推薦してくれ、入社に至ったという流れです。


――当時、転職を考えられていたのですか?

実は、まったく考えていませんでした。
ただ、様々な経験を通して、採用、そして、営業が一番面白いと感じていて、「採用」と「営業」の楽しさを両方持っている中で、「どちらの道に進んでいくか」決めなければいけないと考えているタイミングではあったのです。

採用支援の仕事はとても面白く、やりがいもありました。
ですが、人財を供給する側のみの経験では、求職者と企業の真のマッチングは成立しないと思ったのです。
また、営業として人事の課題を完璧に理解しきれていないと感じていたからこそ、「人事」という職種に興味はありました。
とはいえ、まだ「興味があった」程度。
「ゆくゆくはそういう経験も詰めたら……」と思っていたくらいで、「人事になるために転職をしよう!」という気持ちはありませんでした。

――それでもパートナーズに転職した理由は何ですか?

他のインタビュー記事でも多く掲載されていますが、やはり、吉村や音羽の存在、パートナーズ社員の人柄に惹かれました。
ですが、リファラルの話を頂いた時は、即決できませんでした。
その話があまりに唐突だったからというのもあります。
ある時音羽から「明日、会えますか?」と連絡があり、実際に会ってみるとリファラルの話だったんです。
嬉しいとかそういう感情より、突然すぎて驚きの方が大きかったですね(笑)
先述した通り、転職を考えているわけではなかったので、「少し考えさせてください」と応えました。

決断の大きなきっかけになったのは、吉村との会食です。
会食の場で、吉村は今後のビジョンをハッキリと語ってくれました。
ビジョンは多岐に渡りましたが、「まだまだアナログな資産運用業界で、テクノロジーの力を駆使し、業界の新しい領域を切り拓いていく」というのが大きな指標でした。
会社の外からとはいえ、パートナーズとは長く関係があったので、会社が今からさらに拍車をかけて大きくなっていくのはわかっていましたし、吉村はただ未来を語るだけでなく、理想を実現していく人だというのもわかっていました。

だからこそ、パートナーズの将来にワクワクしたんです。この会社で働いてみたいと感じ、同時に、以前から尊敬していた吉村と働けるというところにも心動かされました。
「採用」そして、「人事」は所属する会社のことが好きでないと務まらない仕事です。
会社に入ってみないとわからないことが多くある中、パートナーズでは音羽を筆頭に複数の社員と面識がありました。社員1人1人が目標に向かって一直線に努力していて、人としてあたたかみのある方ばかり。それは入社した今も感じていることです。
その事実が後押しし、自身がパートナーズで人事として働くビジョンが明確に見え、決断しました。

――入社前と入社後、パートナーズの印象にギャップはありますか?

特に感じませんでした。ずば抜けてギャップがないのは、昔から一番関わりのあった吉村です。
社長ですし、社外の人間である私に取り繕った面を見せていてもおかしくないと思うのですが、そういったことを全く感じませんでした。
吉村は、社長という役職でありながらも、いい意味で対「個人」、対「人」として繋がっているように感じます。トップダウンだけでなく、ボトムアップなところもあります。

会社のトップがそうなので、社員の皆さんにもギャップを感じることはありませんでした。
営業として関わっていた時から、パートナーズ全体の印象はよかったです。
とてもクリアで風通しがよく、全員が目標に向かって走っている。
細かなところまで気遣いが行き届いていて、接していてとても気持ちのいい会社だなと思っていました。

吉村が登壇する、パートナーズの新卒説明会にも参加していたので、より内情を理解していたと思いますが、その上でもギャップはないです。



――パートナーズの人柄の良さはよく話に出ますが、どういった部分でそう感じるのでしょうか?

いい意味で人間臭さがあります。コミュニケーションが取りやすいですし、取りたいと思う人たちばかりです。
人事は特に、部署を越えて仕事やヘルプを依頼することが多いので、パートナーズはその上でのイメージのすり合わせなどがとてもスムーズです。
双方の意見を話しやすく、何かを発信したときに、理解を示してくれる、聞いてくれる人がとても多い。社員1人1人の個の力、マンパワーがとても強いので、会社が滞りなく成長してきたのだろうなと思います。
それに付随して、ギャップとは少し違うのですが、入社してから気づいた、「変革させなければいけないこと」はあります。
それはパートナーズの採用が、いい意味でも悪い意味でも、音羽のマンパワーで動いていたところです。

――良くも悪くもというと、具体的にはどのような内容ですか?

2016年から、パートナーズの採用への想いはとても熱く、本当に素晴らしいと常々感じていました。
当時、パートナーズの人事担当は音羽のみ。彼女の人柄、仕事への情熱、パートナーズへの愛があったからこそ、多くの優秀な人財が集まっているのだと思います。

ただ、音羽のマンパワーが強かったからこそ、テックに代えられる業務さえも、音羽がこなしてしまっていた。ひと言で言うと、悪い意味でアナログな部分があったのです。
私が入社したことにより、より効率的に業務を進め、マンパワーが正しく発揮される場所でさらに磨きがかかるような環境を整えていきたいです。
加えて、GAテクノロジーズグループに参画したことにより、スピード感を持ってテック化が実現できるようになりました。
テックに頼れる部分は頼っていき、「人」の力に頼るべきところに注力して、求職者の皆様によりご安心して採用面接に挑んでいただけるよう精進していきます。

――尾股さんにとってパートナーズが初の人事経験ですが、どのような人事になりたいですか?

パートナーズの社員紹介ページのトップにも掲載しているのですが、「圧倒的求職者目線」に立てる人事でありたいです。
人事は、人の人生を大きく変えることができる数少ない仕事です。
まず第一に、求職者の人生をより良くするにはどうすればいいか、幸せになっていただくにはどうすればいいかを考える必要があります。

仮に、私たちが「この人と一緒に働きたい!」と思っても、本当にその方がパートナーズに入社することで幸せになるのかを、求職者目線に立って、慎重に考える。それこそが人事の仕事だと思っています。
「採用は会社の事が好きじゃないと務まらない仕事」だと先述した通り、私はパートナーズという会社が好きで人事をしています。
パートナーズはとてもいい会社です。入社していただいた暁には、必ず人生をより良くしていただける自信があります。
だからこそ、是非皆さんも御自身の人生をより良くするためにご応募頂きたいです。
自分が幸せになれば、周りの方も自然と幸せになっていきます。
自分の成長、自分のビジョンを思い描き、それを達成するための道しるべとしてパートナーズを選んでいただけると嬉しいです。

――それでは最後に、求職者の方にメッセージをお願いいたします。

パートナーズは自分を成長させ、理想を手に入れられる環境です。
お金を稼ぐために働くだけでなく、人生における様々なことを学び、感じることが出来ると思います。
どの部署でも、思い切り飛躍したい!思い切り成長したい!と考えているメンバー が活躍しています。
是非ご入社いただき、私達と一緒に、もっともっとパートナーズをかっこよくしていきましょう。


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