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事業の成長で企業の成長を加速させる。   執行役員が語るパートナーズ

執行役員 アセットマネジメント事業部 部長   角田 真(Makoto Tsunoda)


――これまでのキャリアについて教えてください。

2005年に新卒で大手不動産会社に入社しました。
メインの仕事は地主さん向けにアパートの建築をご提案するという営業の仕事からキャリアをスタートしました。

その後、現場での営業経験を踏まえて、マネージャー職も2年ほど経験し、転職を決意。

転職先に選んだ会社は、1社目の会社の創業者が創った会社を選びました。

その会社にはマネージャー職として入社しましたが、実績が買われ、営業企画や人事部、経営企画部などトータル10年ほど勤務しました。

2019年7月からはパートナーズにアセットマネジメント事業部の部長として勤務しています。


――キャリアとして素晴らしいご経験をされていらっしゃるかと思いますが、パートナーズに入社したご理由を教えてください。

代表の吉村と話して、非常に将来性を感じたのが大きいですね。

パートナーズでは、仕入れから販売まで一気通貫でビジネスを進めることができるので、そういったビジネスモデルに非常に将来性を感じました。

また、同時に代表の吉村の考えに共感した部分もありますし、業績も右肩上がりの状況だったので、自分がパートナーズに入ることで、より会社の成長スピードを加速させることができると思いました。



個人の集りではなく、強い組織をつくる

――角田様が入社したことで、アセットマネジメント事業部の数字がかなり伸びたとお伺いしていましたが、その要因はどういったところにあるのでしょうか。

私が入社するまでは、個々人が一生懸命仕事に取り組んでいるだけで、組織としてのパフォーマンスを最大限発揮できていない状況でした。

まずは目標の設定の仕方、KPIの設定、既存業務の仕組み化、そういったところを改善することで、効率化を図っていきました。

同時に事業部として大きな目標に取り組んでいく中で、今いる人員の最大活用や、意識改革、頑張る方法や方向性などを指し示したことで、加速度的に事業を発展させることができました。


――同業他社と比較した際のパートナーズの強みについても教えてください。

自社で物件の仕入れを専門にやってきた企業なので、物件を販売するにあたって非常にやりやすいと感じますね。同じフロアに仕入れの担当がいるので情報の共有がしやすい環境にあります。

あとは仕入れから販売まで社内ですべて行っており、中間マージンをカットすることができるため、
他社よりも良い立地の物件を、適正価格で販売することができます。

他社と比較してもビジネスモデルに優位性があるので、そういった面でもパートナーズは非常に優れていると思います。

ただ、最後にお客様にご満足いただけるかについては、個々の営業力次第の面もあるため、個々人の営業力強化は必要だと考えています。

また会社としても仕入れから販売だけではなく、賃貸管理や売却までの流れも担っているため、
お客様に対して売って終わりではない関係性を築くことができるのは他社にはない魅力かと思います。


――社風や組織体制などで、パートナーズの良いところはどういったところでしょうか。

良くも悪くもベンチャーなので、
まだまだ規模が小さいですが、その分社員同士のコミュニケーションが強化されているので、
そこはパートナーズの良いところだと思いますね。

また、現在パートナーズは加速度的に成長しているため、
多くの事業部が誕生していますが、部署同士が縦割りにならず、各部門の責任者の仲が良いのも魅力のひとつだと考えています。




圧倒的なコミットメント意識。求められる期待以上の成果を目指して

――角田様が仕事をするうえで、意識をしていることや大切にしていることについて教えてください。

与えられた仕事を、常に期待以上の成果を残すということを徹底しています。

アセットマネジメント事業部は何十億という予算を持っていますが、ここの予算達成は必ずやりきりますし、部下にもやりきらせます。
こういったコミットメントの文化は営業組織において非常に重要なことですし、この文化が根付いているかどうかが、事業の成長性を大きく左右します。


また数字目標を達成することは当然ですが、それ以上の成果を残すことを常に意識しています。


――コミットメントは営業組織において本当に大事なことですよね。
角田様のやりがいやパートナーズの魅力について教えてください。

アセットマネジメント事業部は売上をメインでつくる事業部なので、事業部の売り上げが会社の成長に直結しています。


事業部の売上が上がれば上がるほど、会社が成長していくフェーズなので、そういった過程が目に見える形でわかるのは非常に魅力的な部分ですし、やりがいに感じています。



――角田様から見た業界の動向についても教えてください。

長い目でみればIT化が進んだり、不動産業界がなくなる可能性も考慮しています。

ただ5年、10年とかの短期間においては、人の力を使った不動産取引はなくなりません。

また、パートナーズという会社をマーケットから見た場合は、相場がどちらに傾いても勝てるビジネスモデルになっているため、非常に事業の安定性が高いです。

景況感によって、売却や販売どちらの市場が活発になっても、事業領域としてパートナーズはどちらも抱えているため、他社と比較しても強い会社だと感じています。


――事業部のビジョンについて教えてください。

長期的にはビジネスモデルが優れているので、業界の中でトップを目指しております。
一方でまだまだ10人ぐらいの小さな組織なので、直近の目標としては組織の拡大を目指しています。

組織拡大をするためには、マネージャーの育成や個人のメンバーの育成が必要不可欠ですし、人財を増やせるだけの実績を日々積んでいく必要があります。

前期は30億の売上でしたが、売上を毎年拡大させて、事業をスケールさせることが重要ですね。


――角田様はどういう方に来てほしいですか、またどういう方と一緒に働きたいでしょうか。

シンプルに野心上昇志向がある方にお越し頂きたいですね。

【他の人に負けたくない】・【お金を稼ぎたい】・【自己成長したい】
など、何かしら強い想いのある方が成長していきやすいと思います。

会社としては、色んなタイプの人財が活躍していますが、詰まるところお金を稼ぎたい欲や人より上にいきたいみたいな欲がないと、なかなか続かないので、そこを認識したうえで是非入社して欲しいと思います。

一緒に上を目指していける、共に成長できる人を当社では募集しています!


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