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What we do

私たち、プライスハブル・ジャパン株式会社は、SaaSによる不動産AI査定サービスを展開する会社です。 本社プライスハブルは、スイス・フランス・ドイツなど、ヨーロッパにおいて事業を展開しています。この度、日本拠点を置き、活動を始めることになりました。 ■事業内容■ ・AIを活用した不動産価値の査定・予測、及びビジュアライズの提供: 不動産の価値をビジュアライズするツールを開発しています。不動産開発、取り引き、投資・融資のためのコンサルティングツールです。 ■実績と成長性■ プライスハブルは、マッキンゼー出身の創業者によりにスイスで発足しました。2016年の創業以来、フランス・ドイツでも本格的に事業を展開するなど、クロスボーダーで支持を獲得する数少ない企業です。 金融サイドからの視点で、不動産の分かりづらさに課題感を抱き、不動産ポータルサイトを開発。今では海外の大手金融機関が採用するに至ります。 私たち日本拠点では、シリコンバレー発「大企業 ×スタートアップ」のイノベーションプラットフォーム「PLUG AND PLAY」においてスタートアップ企業と連携しています。プロップテック領域で共に顧客を開拓していくなど、その活動は日本経済新聞にも掲載されました。 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO54435290V10C20A1FFR000/

Why we do

■不動産価値のビジュアライズ■ これから家を売るときに、誰を信用すればよいだろうか。我が家は、不動産会社にいくらで売れるのだろう。 このような疑問を抱いたときに、金額の根拠を気にしたことはないでしょうか。 通常、不動産業界では、空室率や物件情報・人口・マーケットトレンドなど古典的な指標をベースにした価値予測を行っています。「この辺りはこういう環境だから」で価値を割り出すのです。しかし、土地勘を持たない海外の投資家は、日本の不動産を、日本でどう選べば良いでしょうか。 プライスハブル・ジャパンは、評価・予測に加え、周辺地域を含めた総合的な評価・暮らしやすさを視覚化します。騒音がある・立地が良いなど、データを論理的にビジュアライズし、素人が見ても納得いく取り引きを実現するのです。 プロダクトを見れば、価値が色分けされている。 そんな誰にでも分かりやすい査定サービスが、誰もが納得のいく不動産取引を可能にします。 ■日本支社展開の経緯■ 日本は技術力の高さに加え、整備されたデータ環境・リテラシーの高さで知られています。 また、プライスハブルの創業者がジャーマン系なこともあり、日本人と考え方が似ている点で親近感を持っていました。 世界各国でシナジーを追求する中で、日本なら成長できるのではというマクロ視点を含めて、プライスハブル・ジャパンを設置することになりました。

How we do

■事業の特徴 ・世界トップクラスのスタッフで構成: 80名近いメンバーの内、半数以上がデータサイエンティストやエンジニアで構成されています。同規模の人数がいるところは、そうそう見られません。スタンフォードやGAFA出身者もいるなど、プライスハブルのスタッフは高度な技術を有しています。 ・プロダクトで終わらない提案が可能: メインプロダクト以外に、調査・分析・コンサルティングもお任せいただけます。APIを提供しているため、データのみ活用することもできます。 ・算出理論が得意である: 一般的に、不動産の価値は、空室や過去の取引状況など古典的指標で算出します。しかし、マッキンゼーによるデータから、将来価値の予測には周辺環境の質・位置関係が重要であることが分かりました。 私たちはこの理論を採り入れることで、ビッグデータから新たな価値を導き出し、ロケーションの将来性を数値化しました。AIで遅れをとる日本ですが、新たな価値の導入というグローバルな知見で補っています。 ■魅力的なメンバー■ 代表の上西と、技術責任者の田中の2名で日本支社を動かしています。 上西は、GEやNASAで働いていました。田中は長年フリーランスエンジニアとして活動していましたが、スカウトでプライスハブルにジョインしました。 ■はたらく環境・はたらき方■ 主要なお客様は、東京にいらっしゃいます。リモートをメインに進めながら、関東圏内で活動していきます。 なお、プライスハブルは実力主義なので、結果が出れば報酬もアップします。