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インターンが進む道 | #6 一人目インターンの今考えていること

こんにちは!UPBOND採用担当の田中です。

社外の皆さんにUPBONDを知っていただくための企画第6弾です。

今回はインタビュー形式ではなく、UPBONDの第一号インターンのもねちゃんに思いの丈を綴ってもらいました。

UPBONDの中でも積極的に動く彼女は周りからも愛されていて、すごく助かってます。そういうもねちゃんの、どういう想いでインターンを探したか?仕事をしていたか?は他のインターンを探されている方にも非常に参考になると思います。

是非読んでみてください!

「あなたにとって、成長するとはどういう意味ですか?」

もし私がインターンの人事を担当したら、この質問を投げかけるでしょう。

たぶん、即答できる人は少ないと思います。私も初めてこの質問に出会ったとき、即答できませんでした。当時、『成長』に対する私のイメージは「何か、前よりは良くなってる状態」と曖昧なものでした。なので、即答できなくても大丈夫です。安心してください。ただ、私がこの質問を投げかける理由は、UPBONDに入ってからも「『成長』とは何か?」に向き合い続けることになるからです。

挨拶が遅くなりました、UPBONDで初のインターンとして入社した出木場です!

インターンを3ヶ月経験した身として、私自身のバックグラウンドからUPBONDで任されている仕事まで全てを語り尽くしたいと思います。

私の記事がUPBONDを理解するお役にたてば幸いです。

〈簡単な自己紹介〉

Mone Idekoba

大阪府出身。公共政策を専攻する都内私立大学3年生。2021年秋からイギリスに留学予定。




私がUPBONDに入った経緯

マーケティング×コンサルティングの2つが組み合わさったインターンを探していたところ、UPBONDに出会いました。

私は元々マーケティング、経営にぼんやり興味がありました。高校生のときにUSJを再建した森岡さんのビデオを観て感銘を受けたんです。統計学の知識を元に的確な施策で着実に会社を変えていったことに「私もそういうことができるようになりたい」という思いから、マーケティングが学べる大学を選びました。

そうして大学生になったのですが、始めは3年生になったときに留学をしようと思っていました。ただ、コロナの影響で留学が延期になってしまいました。その空いた時間で何をしようかと考えたときに、長期インターンで実際に働いてみて、自分にマーケティング職やコンサルティング職が合っているのかを確かめようと思いました。

たくさんの会社さんを見ていたのですが、色々な経歴の方々が在籍していて、幅広い考え方が学べ、良い意味でフラットなUPBONDでインターンをしようと決断しました。


現在の業務

現在は、主に資料作成やバナー広告の制作を担当しています!

UPBONDは企業のデジタル面のお手伝いをする立ち位置にいるので、ネット広告を使った集客の提案から広告作成のサポートまでを行っています。私は提案に使用する資料の作成や、基礎的なデザインスキルを生かしたクリエイティブ制作をしています。広告は入社と同時に覚えたフォトショをメインツールにして作成しています。

業務はただ言われたものを作るのではなく、チームで動いて、意見を出し合いながら最終的に決まったものに沿って作っています。UPBONDの中では、私は3つのプロジェクトに携わっています。大学の授業との兼ね合いもあり、私は週3日勤務で1日約5時間しか働けませんが、何とか時間をやりくりしてタスクをこなしています。




UPBONDの雰囲気

国籍、年齢、経歴は関係ない。目標のために全員が力を出し切る。

代表のバックグラウンドとも関係していると思いますが、社内が国際色豊かなのもあって、かなりオープンな職場です。会社をより良くするために遠慮はいらない。そんな気概が感じられます。一方で、助けを求めればすぐに応じてくれる温かい職場でもあります。誰にでもリスペクトする環境が私には合っていました。

UPBONDで働く面白さ

どんな仕事を任されるかは全て自分次第!

私が初めてのインターンと言うこともあり、特に決まった仕事はありませんでした。最初はデータ入力などの簡単な業務をコツコツ積み重ねて、ゆくゆくは資料作りに携わっていく・・・と話に聞いていましたが、実際には入社当日から商談参加、ペルソナ設計から広告・資料作成に市場調査とまるで私は新卒入社したかのようでした。次々と舞い込むタスクですが、どれもデタラメに舞い込んでくるわけではなく、タスクをこなせばこなすほど「じゃあ、これもできそうだね」、「こっちも興味ありそうだね」、「これお願いしたい」と連鎖的に仕事が広がっていきました。

教育システムがまだない、だから自力で成長しないと仕事がない。

私に新しい種類のタスクが舞い込むのは、自分の『成長』と向き合ってきた部分が大きいからだと思っています。やったことがないことでも、やってみる。それは何かお願いされた時だけではなく、ちょこちょこ自分から提案してみた時、自分の存在感を他の人にアピールすることで関係の薄かった人からも新しいタスクを依頼されるようになった時でも同じでした。ただ、私はひとりでやっていたわけではありません。マニュアルはないけれど、真剣に聞けば真剣に答えてくれる人が社内に沢山いたことが私の『成長』を支えてくれました。

私が思うUPBONDのインターンが求める学生像

「成長とは?」の質問に向き合い続けられる学生

冒頭で「成長とは?」の質問を提示したのは、自身の『成長』と向き合えないとUPBONDにインターンで入ったとしても同じような仕事しか任されず、次第に飽きてきて最終的に仕事がつまらなくなって辞めてしまうと思っているからです。私たち大学生にできることは限られています。しかし、UPBONDは自身の『成長』と向き合う大学生に贅沢なチャンスを沢山与えてくれるそんな会社です。だからこそ、自力で『成長』について考える力がある学生がUPBONDのインターンに適していると思っています。

私の経験と今後

文系私立大学に通っていた私にとって、UPBONDは人生の大きなターニングポイントと言えると思います。バナー広告などのクリエイティブ制作に携わる中で、昔から抱いていた絵を描きたいという気持ちがいっそう強くなりました。大学卒業後は当初考えていたマーケやコンサルなどの就職はせず、グラフィックデザイナーになるための専門学校に通うことを考えています。

また、将来の職業が見えてきただけでなく、自分についてもより客観視できるようになりました。働けば働くほど、不得意なことを認識することができました。一方で、自身の得意なことをフィードバックしていただいたおかげで、変に自信をなくすことはありませんでした。また、不得意なことを強く意識できたおかげで、他の方々と協力することも学ぶことができ、チームとして結束する重要性を実感できました。

今までの経験を活かしつつ、今後も『成長』を追い求めることで精一杯チーム、会社に貢献していきたいと思います。

私の記事が就活に頭を悩ませているみなさんのお役に立てれば幸いです。



自身のやりたいことに向けて考えているもねちゃんを是非応援していきたいとともに、これからも一緒に頑張っていきたいと思っております!

自身で考え、行動に移せるインターンを絶賛募集しておりますので少しでも興味が出てきた学生さんがいらっしゃれば気軽にご応募してきてください!

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