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アートで食の社会問題を訴える!?Vol2!!そして、息子が爆誕しました。[CEO:杉岡 侑也]



妻の妊娠が21年2月に発覚し、無事10月20日に元気な男の子を出産しました。

Wantedlyで出産報告の投稿はあまりないかもしれませんが、

妻と始めたベンチャー企業で、

しかも赤ちゃんがいる家庭のためのブランドを始めた私たちなので、

こちらでも投稿させていただきます。


当社のキービジュアルをチョーヒカルさんに作っていただいてからもう2年!

前回お願いした後すぐにニューヨークに活動の拠点を移されたヒカルさんに、またも連絡。

今回はなんと、マタニティアートをご一緒させていただきました。


新しい作品を今回も!HPキービジュアルに!

ありがたい機会に感謝です。本当にありがとうございます。

今日はキービジュアルの大切さと、このアートに何度私たちが助けられてきたか。

そんな話をしたいと思います。






⬇︎前回の記事⬇︎

▼ 趙 燁さんについて

趙 燁(ちょう ひかる)
1993年3月29日、東京生まれ。
2016年 武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科を卒業。

体や物にリアルなペイントをする作品で注目され日本国内だけでなく海外でも話題になる。笑っていいともを含む多数のメディア出演に加え、Samsung、Amnesty International、資生堂、TOYOBOなど企業とのコラボレーションや、国内外での個展など多岐にわたって活動している。ペイントの他にも衣服やCDジャケットのデザイン、イラスト、立体、映像作品などを制作。著書に「SUPER FLASH GIRLS 超閃光ガールズ」「ストレンジ・ファニー・ラブ」「絶滅生物図誌」「じゃない!」がある。

日本生まれ中国籍のアーティスト・チョーヒカル 「私は何者?」の違和感が解けるまで - 中村貴洋 | Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラム
人の顔の半分に描かれたリアルな猫の顔や、切断された腕の断面から生える植物......。斬新なボディペイント作品で世界的に注目される新進気鋭のアーティスト、チョーヒカル(27)=本名・趙燁(ちょうひかる)。独特な表現の裏側にあるのは、「中国人」として日本に生まれたという自身のルーツの複雑さだ。しかし、アートを学び直そうと渡ったアメリカでチョーヒカルは、「自分は中国人でもない」ということに気づく...
https://creators.yahoo.co.jp/nakamuratakahiro/0200063039


正直、会社をこのまま経営していけるのか?不安で潰れそうな日もありました

私たちは夫婦で創業しました。

志ある目標、30名を超える仲間、誇りを持てるブランドを持って、日々素敵な毎日を過ごせています。


ですが、

「Well-being、ヘルスケアを実現するぞ。

多くの人が、ライフスタイルを見つめ直す機会にサービスを展開するぞ。」

その為には。。。


そう大きなところから捉え、日々の仕事に取り組むも、忙しい毎日はそんな志を忘れさせてしまいます。


創業して2年。

ブランドをスタートして2年。


確実にミッションの実現に近づいているなとは思いながらも、どこか、日々忙殺され、小さくなっている自分がいました。

また、毎日いいことばかりではありません。

努力していないわけではない。

応援してくれる全ての人、仲間、お客様全てに、役に立ちたいと、ずっと思っている。


でも結果はそんなに簡単についてはこないし、そんなに自分も器用な訳ではない。

頑張ろうと思えば思うほど、望まない結果が自分を小さくしていく。


子供のいない夫婦がベビーフードのブランドを始めたら

想像してみてください。


私たちには子供がいませんでした。

でも、世界中の親御さんが大事にしている赤ちゃんの初めての一口目。

離乳食期を支援するブランドを始めました。


the kindestを始めてほぼ毎日のように

”あ、お子さまが産まれたから〜”

と言われ続け

”子供の健康や親の頑張りたい気持ちで食う飯は美味いか!!”

などとまるで守銭奴のような扱いも。


ですが、残念ながら私たちは子供に恵まれるのに少し時間がかかりました。

妻はグッと堪えて毎日笑顔で生活していましたが、

正直かなりきつかっただろうなと思います。


社会に自分たちの想いを発信するには。

発信し、社会を変えていくには。

頭では分かっていますが、毎日言われる心ない声は次第に大きな志を発信する私たちの勇気を傷つけていきます。


ベンチャー企業の経営はマラソン、でもみんな、原点を握って走るなんて器用なことはできない

MiLという会社は、まだまだ小さくて若いチームです。

私との距離も(おそらく)近いためか、ミッションに共感があるメンバーが多いので、全員が当事者意識を持って、経営に参画してくれています。


ですが、日々の業務は泥臭く、地味な作業の積み重ねです。

もちろん毎日、MiLのミッションを胸に業務に取り組めるわけではなく、私たちと同じく忙殺されて、

「なんのためにやってるんだろう」

「これが何に繋がるんだろう」

そんな思いに駆られる仲間もいたと思います。

全員が立ち戻れるキービジュアル ”You are what you eat”

そんな時に、本当に心の支えになってくれたのが

ヒカルさんと作らせていただいたキービジュアルでした。


一眼でわかる

誰でもわかる

食べたもので身体ができている


これを大事にできる社会を作ろう。

わかりやすいビジュアルと、わかりやすいコピー。


これに何度も救ってもらったと思います。

そしてありがたいことに、妻の妊娠が発覚し、この気持ち、このタイミングで残しておこう、

という想いから、再度ヒカルさんへの依頼につながりました。

キービジュアルをアーティビズムと捉える

創業者のいるベンチャー企業は皆、

社会の何かに課題意識を持ち

当事者意識を持って挑戦しています。


でも正直忙しい毎日は、その志や、想いをすぐに忘れさせてしまいます。


毎日の業務が最高に楽しいなんてあんまりない。


だからこそ、志を日々感じられるような何かを考えることはとても大事です。

そんな時にアーティビズムはとても役に立ちます。


私たち夫婦、私たちの仲間はきっとこれに何度も救われたと思います。

立ち返る何かを作っておくこと、とてもおすすめです。

とにかく、子育て世代の役に立ちたい

the kindestというブランドは、ベビーフードから始まりました。



https://the-kindest.com/

ですが、離乳食を販売したくてスタートしたわけではなく

「子育て家族を元気にしたい」

「役に立ちたい」

それが日本社会が元気になっていく一番の方法だと信じているからです。


まだまだこれからのベンチャー企業ですが、

志ある目標、良い仲間、誇りを持てるブランドがあります。


ぜひ、応援いただけると嬉しいです。

もし何かご興味を持っていただける方がいればぜひカジュアルにでもお話ししましょう!

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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