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問題です!正解は何番?「大学共通テスト」始まるよ!「みんな、初めてなんだって!」

画像の問題、お分かりになりましたか?正解は「4」!

こんにちは、広報の岡です。問題、お分かりになりましたか?
私は「るいらん」が何か分からずに調べました。「累卵」いつか、使いたいと思います。

さて、2020年からいよいよ開始される「大学共通テスト」。教育業界、塾、予備校では、新しい試験対策の大学入試センターが実施した、高校2年生、高校3年生を対象に新しい「大学共通テスト」試行調査の国語問題から抜粋しました。新しい試験制度では、より「思考力」を問われる内容に変わるとのこと、英語の試験も含め、いよいよ来年度の試験に向けて動き出します。

初年度の試験は「みんな初めて」こんな機会は1度きり!

新しい試験制度「大学共通テスト」。初年度となる生徒さん、保護者さんは少ない予想問題から対策を取らなければならない状況ですね。特にこれまでの学習に課題がある受験生も多いと聞きます。が、考えてみれば「みんな、過去問もなく、情報は不利な状態」とも言い換えられます。変化に対応できるものが生き残る、変化とは対応力を磨くこと。出来ることから、始めていきましょう!

異なる問題傾向、正解率0.8%?該当するものが「なし」が「ある?」

難易度が上がったとの回答理由には、新しい出題形式に慣れていなかったことが挙げられるようです。マークシート問題では、選択肢の中に正解がないものや、正解が複数ある問題も出されました。「正しいものをすべて選べ」「該当するものがない場合は⓪を選べ」「選択肢は二回以上使ってもかまわない」など、これまでとは違う形で思考力が問われる問題において軒並み正答率が低くなっています。
「数学Ⅰ・数学A第5問(5)すべて選べ」の正答率は0.8%
「理B問4 すべて選べ、ただし該当するものがない場合は⓪を選べ」の正答率は12.6%
「英 語第4問 問21選択肢は二回以上使ってもかまわない」の正答率は3.1%

「思考力」が問われる問題に対する「対策」が必要であることを、改めて感じる結果ですよね。
まずは、問題文の傾向に慣れることも必要かもしれません。

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「英語」リスニング配点50%、企業内で英語力が問われるのも、もうすぐです

◎大学共通テストの対策ポイントはこちら https://online.daigaku-goukaku.net/new_test

「教育」は「社会のプラットフォーム」みんなで、創っていこう!

学習方法には自宅学習、通信教育、学習塾、予備校、オンライン講座、動画教材など色々な方法があり、万全な方法などありません。結局は「本人のやる気次第、努力次第」というところが大きいからです。ただし「出来るだけ自分に合う方法」で学べた方が、より効率的に勉強できるという事は言えますね。「思考力」が問われる時代へ変わるのです。

いつまでも「学び」への意識を忘れないで、成長し続ける意欲。私たち、大人にも必要ですね。

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