1
/
5
This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

What we do

今、メディアで話題のEdTech事業です。「地元北海道で20年ぶりの現役合格」、「瀬戸内の離島から明治、立命館へ」、「D判定から早慶上智へ。センター英語198点」。うれしい合格の声が続々。
eラーニングアワード2019で、オンライン家庭教師『メガスディオンライン』が、『EdTech特別部門賞』を受賞。取締役の横山が授賞式に出席してきました!
【Education×Technology】 私たち株式会社バンザンは、メディアで注目を集めるEdTech事業のオンライン家庭教師『メガスタディオンライン』を運営しています。 日本は今、都市部と地方、経済的に豊かな人々とやりくりに苦しむ人々の間で、地域格差、収入格差が広がりつつあります。そしてそれが、教育格差へとつながり、日本の未来を担う子どもたちの成長機会の不公平という深刻な社会問題を生み出しつつあります。 そこで私たちは、「教育にテクノロジーを」というコンセプトのもと、「オンラインを通じた学び」で、地域ハンデ、収入ハンデをふきとばし、どこの誰にでもフェアな学習チャンスを提供する「オンライン家庭教師事業」を開発しました。 サービス開始以来、毎月前月比2〜3倍のお申し込みをいただき、現在も急速にサービスを拡大しています。北海道から南の離島まで、居住地域に良質な塾がなくて頭を抱えていたお子さん。通塾に時間がかかり、重い負担を強いられていたご家族。集団授業についていけず、志望校をあきらめかけていたお子さん。そんな全国の子どもや保護者から大きな支持を集めています。 【バンザンの3つの事業】 1、家庭教師事業 中学・高校・大学・医大受験対策としてプロ家庭教師を派遣。都市部を中心に展開。首都圏最大級の合格実績を誇ります。 2、オンライン家庭教師事業 家庭教師サービスをオンラインにて提供。北海道から沖縄の離島まで全国をカバー。海外在住者にも対応しています。 3、スタディタウン事業 家庭教師事業を通じて開発した新しい学び方・ノウハウを映像コンテンツ化。インターネット教育サービスです。 【受賞歴】 ●第16回(2019年度)eラーニングアワードにて、『EdTech特別部門賞』を受賞しました。 ●経済産業省 公式サイト『未来の教室』に結果の出るオンラインサービスとして掲載されました。 ●内閣府の規制改革推進会議で注目のサービスとして取り上げられました。

Why we do

Webクリエイティブとマーケティングのメンバーが互いを尊重しあい、意見を言いあって、チームで仕事をしています。年齢や経歴は関係ない!
オフィスは西新宿。講師や生徒だけでなく、私たち自身も、リアルとオンラインを使い分けながら、働きやすさを追求しています。
【EdTech事業やバンザンにまつわる疑問をQ&A形式でお応えします!】 Q、教育格差ってそんなに深刻なの? A、少子化などいくつかの要因により、地方では塾や予備校の閉鎖が相次いでいます。地方の町と、塾や予備校がひしめく都市部では、学習環境に大きな隔たりがあるんです。少子化が進んでいるから、教育ニーズも少なくなっているというのは、真実ではありません。全国のお母さん方は、逆に、「家のすぐそばに、ハイレベルな指導者がいてくれたらすごくうれしい!」と切実に願っています。 Q、なぜ、バンザンはオンライン家庭教師事業を開発できたの?   A、バンザンの出発点は、家庭教師事業。すぐにできる子、塾で優秀な子ではなく、まだ志望校に届かない子どもたちを逆転合格に導いてきました。受講者は累計で4万人を超え、東京をはじめ首都圏の激戦区で、有名私立中学〜私立大学〜医学部へと多数の逆転合格者を生み出してきました。20年に渡って積み上げてきたハイレベルな家庭教師の画期的な学習指導法を、インターネットとWebカメラ&マイクといったテクノロジーとの融合によって提供しています。 Q、オンライン学習って既に普及していない? A、確かに、「映像授業」などの学習コンテンツは少しずつ普及し始めていますが、「マンツーマンかつ双方向性のサービス」はほとんど存在しません。当社の『メガスタディオンライン』は、数あるeラーニングサービスの中で、その高い品質が評価され、2019年度のeラーニングアワードにて『EdTech特別部門賞』を受賞しています。 Q、オンライン家庭教師の利点ってなに? A、まず、都会が独占していた学習指導法やノウハウを、地方の学生さんにお届けできることです。そして、地方で活躍の機会をなくしていた講師の方々の活躍の場を、全国に広げることができます。これまでの学習指導経験を生かし、オンライン家庭教師として、「在宅ワーク」「短時間勤務」「Uターン勤務」「副収入づくり」を叶えた講師陣が増えています。中には、オンライン家庭教師を始めたことで、月給が100万円を超えた講師もいます。 Q、テクノロジー事業に参入したのは最近なのでは? A、いえいえ。当社は、2000年代前半からWebマーケティングに注力し、Webプロモーションのみで集客に成功し、首都圏で家庭教師事業を大きく拡大してきた「テクノロジー先進企業」です。サービスサイトのコンテンツやWeb広告、LP(ランディングページ)といたWeb上のコンテンツの企画、制作、運営のほとんどを、外注ではなく、社内のクリエイターとマーケターが担っています。

How we do

異業種からの転職組が続々と集まっています。異なる専門スキルを持ったメンバーが学びあいながら、活躍中。
Webデザイナーの高田です。制作会社、広告代理店を経てバンザンにやってきました。自分の可能性、ぐんぐん広がっている気がします。
【請負い仕事では将来はつくれない。  事業会社ならひらける。だからバンザンに転職しました!】 はじめまして。Webデザイナーの高田です。 実は私も転職組。このまま制作会社や広告代理店で請負い仕事を続けていいのかな。UI/UXをただデザインするだけでいいのかな。事業会社に入って、事業づくりにダイレクトに携わるデザイナーにならなければ、自分の将来はないかもしれない。そういった危機感から、バンザンに転職してきたんです。 現在は、大学受験専門のオンライン家庭教師『メガスタディオンライン』というサービスサイトの運用を担当しています。 【Web戦略と実行全般を丸ごとできるWebクリエイターになれる。】 当社のように、オンライン家庭教師といった新規事業を展開する事業会社は、Webプロモーションの強化が、事業成長に大きく影響します。サービス認知を広めるのも、ユーザーの支持を集めるのも、サービスサイトのコンテンツやWeb広告、LP(ランディングページ)といたWeb上のコンテンツ。 請負型の制作会社では、こうしたコンテンツづくりは、ディレクターの指示の下でおこなわれる。でも、事業会社なら、主体としてWeb戦略と実行全般を、仲間と協力しながら企画できる。制作したWebコンテンツが、どんな反応を得ているのかも、常に観察でき、改善を繰り返せる点もメリットに感じました。丸ごとできるWebクリエイターを目指すことが、自分の価値を高めることだと思っています。 【コンテンツデザインではなく、ビジネスをデザインしている!】 私は今、自社サービスの「成り立ち」や「強み」、「将来ビジョンや事業計画」という全体をつかみ、その中で自ら目標を描いています。私の事業、私のサービスという当事者意識がモチベーションですね。クリエイティブの成果が売り上げに直結する点も、やりがいを感じています。Webデザイナーという肩書きを超えて、ビジネスや顧客満足をデザインするという喜びを味わっています。 【感情論じゃなく、クールに議論ができる会社。ここはそうでした。】 事業会社へ転職しよう。そう決めてからは、いろいろな業種の事業会社を見て、慎重に吟味した上で選びました。たとえば、人材サービス系の会社とか、フィットネス事業の会社とか、いろいろです。バンザンは、Webクリエイティブとマーケティングのチームが分かれています。でも、互いを尊重しあい、意見を言いあって、チームで仕事をしている印象を持ちました。それぞれが異なる専門スキルを持ち、強みを生かしあい、学びあっていますね。 【私、Webクリエイター 、マーケターの3人でチームを。刺激いっぱいです。】 『メガスタディオンライン』のサービスサイトは、私、Webクリエイター 、マーケターの3人でチームを組み、運用の計画設計から、マーケティング、デザイン、数値解析、結果検証、次の試作の立案まで、協力して取り組んでいます。『メガスタディオンライン』は、サービスとしてはまだまだ若く、スタートアップの段階。季節によってユーザーの心理や困りごとは変化しますから、さまざまな戦略を試しているところです。ゴールがないですが、それが面白いです! 【プロジェクトリーダーになって、新サービスをつくりたい。育てたい。】 これから挑戦したいこと。それは、プロジェクトリーダーとして、新しいサービスをつくりあげることです。たとえば、「社会人向けオンライン英会話」とか。当社のリソースを最大限に生かしたい。Webデザイナーが、ディレクションスキルやマーケティングスキルを見につけて、最終的には、サービス立案までやる。それができたら僕自身の将来も広がるし、価値も高められる。個人的に幸せになる生存戦略として、いい場所を見つけることができたと思っています。