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【業務委託ライターインタビュー】雇用形態も社歴も関係ない多様性を持った『神環境』との出会い!/弊社へのエントリーを悩んでいる貴方へ #私の就活 #タイトル長い #とても伝えたい事が多いんです。

こんにちは。
人材開発部の秋山です。

弊社では更なる事業拡大のため、現在 自社開発サイト『Works』の運用・初心者向けに運営中の『東京ITカレッジ』のプロモーション、そして中途採用強化をするべく広報活動のため、
業務委託というスタイルで一緒に働いてくださる動画作成ポジション、マーケター、そしてライターさんを募集中!

今回は、ライターのポジションで新しくメンバーになった崎谷さんにインタビュー!
働き先としてフォワードソフトを選んだ理由、フォワードソフトの印象、そして実際に仕事を進めている感想や流れについて等をお伺いしました。

「ゼロベースから作り上げる」とざっくりとした募集内容に対し、実際に一緒に働いているメンバーの様子があるとイメージが膨らみやすいと思いますので、弊社へご興味をお持ちの方はその点もご覧ください!

・フォワードソフトにご興味をお持ちいただけている方
・仕事先を増やそうかお悩みのフリーランスの方
・ライターやマーケターとしてご就業中の方
・フリーランスでご就業中の方
・今後ライターやマーケターとしてのスキルを磨きたいとお考えの方

ご参考になれば幸いです。


▽崎谷さんプロフィール
2021年2月入社。
大学在学中からライター活動をスタート。
自己応募で弊社へエントリー。
現在は、フォワードソフトの他、ライター・編集者としても活動中。
※執筆歴は こちらから!



▼目次
・ライターを目指したキッカケと前職について
・フォワードソフトにエントリーしたキッカケ
・現在の業務内容について
・これからの目標について


‐たまたま見かけた神環境の募集ページに惹かれて

秋山:前職ではどんな事をされていましたか?これまでの雇用形態は?

崎谷さん(以下 崎谷):
本格的に「ライター」を意識したお仕事をしたのは大学在学中からです。
高校3年生の時に短期アルバイトで「海の家」で働いていたのですが、ワーキングホリデーをはじめとした様々な働き方をしているバイト仲間に囲まれて過ごした事がキッカケのひとつですね。
「正社員」という働き方に縛られなくても、収入を得て自分の好きな時間で生き生きと暮らしている姿を目の当たりにしたので、どんな場所にいても「自分の力」があれば稼いでいけるんだなぁと。

blogという働き方と出会い、大学入学前に4万円程度稼ぐことが出来ました。当時は実家暮らしをしていたし、高級車が欲しい・ブランド物で身を固めたいとかも思っていないし(笑)十分な収入でした。

そこからライターとして、SEOやマーケティングも勉強していきながら、今に至るというところです。
「手を止めてはいけない世界」だと思っているので、書き続ける事は大切にしています。


‐フォワードソフトにエントリーしたキッカケ

秋山:頼もしい経験をお持ちなので、活躍出来る場所や就業場所もたくさんあるかと思いますが、
今回フォワードソフトに興味を持っていただいたキッカケを教えてください!また、あまり知名度の無い私達の新しい事業を「ゼロベースから作り上げる」といった部分に不安はありませんでしたか?

崎谷:
「新規事業に携わるライター」という募集を見て、エントリーしました。
これまで既存のメディアで記事を書く事が多かったので、「ライター」のポジションで、新規事業に携わる事に対し「面白そう」と思いました。
ジャンル的にも、「就職」「転職」「教育」と、今後伸びていくジャンルの記事でチャレンジ出来るのは良い経験になると思ったし、今までのスキルが活かせるチャンスだなと感じました。

エントリー時の不安な部分とすると…ある程度の記事をUPしたら音沙汰がなくなったり、単発で終わる事もあるのかな、と。ちゃんと関係性を築いて長く続けたいと思ってエントリーしたので、スケジュール感は確認しようと思っていました。
ただ不安よりも、新規事業に携わる事への興味が強かったです。

エントリーから面接までの日程調整もスピーディーでした。
会社や事業説明、山崎さんと秋山さんの自己紹介や、今後どんな事をしていきたいか
僕自身の過去の経歴よりも「これから何を一緒にしていきたいか」を話し合えた時間でした。
どんな人と仕事をしていくのか、これまでの経験をどうやって活かせるか、色々とビジョンが広がる時間だったな、と思います。

面接が終わって30分もしないくらいで、秋山さんから「一緒に新規事業部を盛り上げていってください」と電話をいただきました。
採用のお話と同時に、「1週間後に会社のメンバー達と飲み会をする予定があるからどうですか?」とお誘いいただきまして(笑)すごく驚きましたが、会社の人と関わる機会はあまり無かったので、素直に嬉しかったです。
接する事は無くとも業務で携わっていく会社の雰囲気を知る事も大事な事だし、同世代の人達や実際の会社の他部署の人達と話をして、新しい発見や知識を得る事もあるし、何より楽しそうでした。

秋山:本当に面接後すぐにお電話でお誘いでしたもんね(笑)

崎谷:
文章だけだったり、面接を担当する人だけだと、良い事しか言わない企業も多いですからね。
その点、フォワードソフトは、皆さん楽しくて(笑)伸び伸びとしている方が多くて、距離感もちょうど良かったです。おもてなしもしつつ、自分の事も優先している人が多くて、当日参加していたエンジニアの方とも営業の方ともお話が出来て、新たな発見だったりヒントだったり、良い刺激ももらえたな、と思います。
初対面+入社前という状態での参加でしたが、昼から夜まで食べて話して(笑)
普通なら知らない人たちと長丁場、目的もなく過ごすって正直しんどいと思うんですが、
各々自由に過ごしていたので空気感も居心地が良かったです。

秋山:楽しんでいただけて良かったです!


‐ここで初めて会った時の崎谷さんとの思い出を…

※撮影時のみマスクを外して撮影を行っています。

初対面とは思えないほど溶け込んでくれた崎谷さんと、笑いっぱなしの山崎さん。


謎の串刺しが出てきたり🍍

パリパリチーズとベーコンの美味しいやつを食べたり💡
無茶ぶりに近いお誘いだったのにも関わらず、ご参加いただき本当にありがとうございました!

‐現在の業務内容について

秋山:現在、フォワードソフトで携わっている業務内容について教えてください。

崎谷:
ライターとして、『Works』に転職に関する記事作成に携わっています。
作り方としては、日々の生活の中でネタ拾いもするし、キーワード選定で調べていく事もあります。
あとは、どうしても文字だけだと機械的で「どの記事を読んでも同じ」と思われてしまいがちなので、
ニュースアプリ等を使って近しい情報を調べたり、周りに調べたい対象に関わっている人がいれば話を聞いたり、常に読み手側へ良い情報を提供できるように工夫をしています。

あとは、フォワードソフトのインスタを開設し、広報やPRにも取り組んでいます。
もともと僕自身がインスタを活用していた経歴を、フォワードソフトでも活かせないかと依頼を受けて動いています。ライター業務以外にも、経歴や得意分野をフューチャーした働き方を提案してくれているのは、有難いです。

秋山:こちらこそです。
ライターとしての仕事の軸はそのままでお任せしたいのですが、リモートワークなど世の中の働き方が変わる中、色々なアプローチ方法は試す事もそうですが、「視野を広げていきたい」という会社としての想いもあります。
代表の清水は常に「仕事を楽しむ」という社員の気持ちを後押しして肯定してくれるので、新しいメンバーが入社した時は、その方の経歴・この先やりたい事に対し、「会社として一緒に動ける事はないだろうか」と考えながらお話させてもらっています。
今回は、崎谷さんがインスタ活用をしていた事や新しい働き方への取り組み等の経緯がヒントになって、動けている事が大きいです。
もちろん私の考えや意見だけでは出来ない事ばかりなので、私の大まかな考えを聞いて共感していただかないといけません。快く一緒に取り組んでくれている崎谷さんには本当に感謝でいっぱいです!


秋山:弊社の仕事依頼方法は、メインはSlackで依頼⇒ZoomでMTGの流れが多いですが、他社と比較して違う所はありますか?

崎谷:
フォワードソフトは、良い意味で違います!
他社の場合は、メール・Slack・チャットワークでタスクリストが届く⇒こなしていく、という流れが多いです。ならべく修正項目がないように、僕からは「この層のターゲットに向けてこのような記事を書きます」と、伝えてからスタートしていきます。
依頼側とズレがお互い発生しないように、初回打ち合わせ・すり合わせを行って、1~2ヶ月目以降はトラブルが発生しない限り、やり取りは無いです。
編集の立場で携わっているお仕事の場合は、Zoomで行うケースもありますが、そこでも頻繫に顔合わせしているかと言われると、そうではないかなと。

僕としては、初回から1ヶ月・2ヶ月と年月を重ねていくごとに、ズレが生じたりトレンドが変わったり何が起きるか分からないし、お互いの考えは共有していきたいと思っているので、出来るだけ意識のすり合わせをする機会は増やしたいと思っています。
他社の場合は、僕から提案して打ち合わせの回数を増やす事もありました。

その点フォワードソフトの場合は、多い時で週2回、少ない時でも月2回は、しっかり考えや方向性の話し合い・共有が出来ていると感じています。僕から打ち合わせ回数を増やす提案した事はないですね。
Zoom以外でも、Slackでのやり取りも多いです。
他の社員さんと集まる機会があればお声がけしてもらったり、雑談も交えたり。
業務依頼の伝達事項の場としてだけでなく、コミュニケーションを取れる場としてSlackもZoomも活用しいるので、「こちらの意図が伝わっているだろうか」と心配になる事もないです。


‐これからについて

秋山:これからの目標について教えてください!

崎谷:まずは、ライターとして。
僕に依頼していただく企業さんがいないと仕事が成り立たないので、知名度というと大げさに聞こえますが、「崎谷に依頼すれば目標達成できる」という存在になっていきたいです。
携わった依頼主さんの悩みがきちんと解決出来るように、様々な角度からアプローチをかけて導いていきたいですね。

そしてフォワードソフトの一員として。
新規事業に携わっている以上、目標に対し戦力として結果を出せる存在でありたいです。
そして、インスタの件では秋山さんから提案をもらって動く事になりましたが、僕が主導で売り上げにも貢献していきたいと考えています。楽しく仕事に取り組んでいるフォワードソフトという神環境に、違う目線で新しい事にチャレンジしていければと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この記事をご覧いただいている画面の向こうの転職活動にお悩み中の方、
新たなキャリアパスを『フォワードソフト』でスタートしてみませんか?

エントリーお待ちしております!

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