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「エンジニアはチームワークが大事」新卒入社2年目ゲームエンジニアが抱く理想の自分像

こんにちは!ミスリル株式会社の採用支援をするランウェイ・エージェンシーの涌井と申します。早稲田大学在学中のインターン生です。

今回はゲームプランナーの平野さんと同じく、新卒第一号として昨年度入社した、エンジニアの柿川さんに、就活や現在の仕事についてお聞きしてみました! コロナ禍ということもあり、今回もオンラインでのインタビューです。


▼ゲームプランナー平野さんのインタビュー記事はこちら!

柿川広太朗(かきかわ こうたろう)

神戸電子専門学校エンターテインメントソフト学科卒業。趣味はゲームとアニメ鑑賞とキャンプ。幼少期からゲームが好きで、高校時代にゲームクリエイターとしてのキャリアに関心を抱く。2019年度からミスリル初の新卒社員としてジョインし、クライアントエンジニアとして勤務している。

涌井 陽(わくい よう)

早稲田大学文学部4年。ミスリルの採用支援を行なうランウェイ・エージェンシーで、インターンとしてライターに従事。ゲーミフィケーションに関心があり、日々あらゆるジャンルのゲームの可能性を模索している。

地道に勉強を重ねてエンジニアに

涌井「本日はよろしくお願いします! それでは早速ですが、学校生活について教えてください」

柿川「神戸電子専門学校のエンターテインメントソフト学科に在籍していました。ゲームプログラミングに特化した学科だったので、3年間ずっとゲームエンジニアになるための勉強を積み重ねていきました

涌井「3年間、プログラミング一筋で勉強してきたんですね! プランナーやデザイナーではなく、専門学校進学の時点でエンジニアとしての道に絞った理由が気になります」

柿川「元々ゲームが好きで、高校時代から漠然とゲーム関係の仕事に就けたらいいな、と思っていました。そして自分の得手不得手を考えた時に、エンジニアとしてゲームを動かしていくことが、一番楽しくできそうな気がしたので、当学科への進学を決めましたね」

涌井「自分が楽しくできるかどうか、という点を最も重視していたんですね。実際、専門学校での生活はどうでしたか? 何か印象に残っていることがあればお聞きしたいです」

柿川「とても楽しかったですね。エンターテインメントソフト学科ってゲームプログラミングに特化している分、皆が同じようにゲームエンジニアになる志を持って勉強するんですよ。だから、仲間同士で一緒に考えながら、皆で堅実に知識や技術を身に付けていったことが思い出になってますね」

涌井「素敵なお話ですね! 同志を大事にして切磋琢磨。一生忘れられない思い出になりそうです」

1つの作品に技術と想いを込めた就職活動

涌井「就活を始めたのはいつ頃でしたか?」

柿川「ポートフォリオ作成は2年生の7,8月には始めていましたね。でも本格的に企業を見始めたのは、2年生の12月頃からだったような気がします」

涌井「ということは、夏休みあたりから柿川さんの就活は始まったわけですね。ポートフォリオに載せるためのゲーム作品は何個くらい用意しましたか?」

柿川「1つだけですね。複数の作品を用意したところで、結局見せるのは1個だけだと思ったので、その1つを地道にアップデートさせていくことに注力しました」

涌井「なるほど! 確かに大量に用意するよりも、1つの作品に集中した方が、より作品のクオリティが上がるような気がします。当時は、具体的にどのような事を意識しながら作成にあたっていましたか?」

柿川「僕の作品は見栄えや内容こそ平凡なミニゲームでしたが、ソースコードには力を入れました。具体的には、皆にとって読みやすくて加筆しやすいソースコードを書くように意識しました」

ミスリルの技術力と過ごしやすさに憧れて

涌井「就活を進めていく中で、色々な企業を見てきたと思いますが、ミスリルに出会ったのはいつ頃だったのでしょうか?」

柿川3年生の4月初頭だった気がします。4月に学校が主催していた企業説明会にミスリルが参加していて、その時に説明を聞いたのがきっかけです」

涌井「当時、説明を聞いてどのような印象を受けましたか?」

柿川「まずは何より、少数精鋭のイメージが強かったですね。就活を始めたての頃は漠然と、『大企業に入りたいな~』と思っていました。でも、徐々に技術力を伸ばすことを意識するようになってからは、大企業だと社員数が多い分、成長機会を得づらいと思い、人数が少ない会社に入ることを選択肢として考えるようになりました。だから、僕にとってミスリルは最適でしたね」

涌井「なるほど。大企業志向だった就活を始めたばかりの時に貴社に出会っていたら、また印象は大きく変化していたのかもしれませんね」

柿川「そうかもしれません。あとは、慣習に縛られずに働けそうなイメージも持っていました。僕が企業説明会に参加した時、ミスリルは創設1,2年目のスタートアップだったし、いわゆる悪しき風習のようなものがなさそうだったので、気持ちよく仕事ができそうだと思っていました」

涌井「むしろ、これから企業文化を浸透させていくフェーズですもんね。この後実際に選考を受けたと思いますが、内定はいつ頃貰いましたか?」

柿川「書類選考が通って、面接をして、6月に内定をもらいました。面接の時はCTOが面接官だったのですが、予想以上にフランクに接してくれて、緊張が一気にほぐれましたね。だから面接の時点から、ミスリルの過ごしやすさを何となく体感していました(笑)」

チームを意識し、責任を持って仕事に臨む

涌井「入社してから2年目。柿川さんは今、実際にどのような仕事に取り組んでいるのでしょうか?」

柿川「既存のゲームの新モード開発ですね。その中でも僕は特に一部のゲーム画面の設計と実装を担当しています。既存のゲームに新しい要素を加えると不具合が生じることがあります。そこを壊さないように、そして誰もが読みやすいようにソースコードを書き加えることを常に意識していますね」

涌井「誰もが読みやすいソースコード! 就活でポートフォリオを作っていた時も意識していたことですね」

柿川「そうですね。とても苦労はしますが、その度にエンジニアはチームワークが大事だということを痛感させられます」

涌井「エンジニアはチームワークが大事・・・作業は個人で行なうけれど、今後、ソースコードを実際に見たり触れたりする他人の事も考えて臨まなければならないということですよね」

柿川「はい。ちゃんと皆が書き加えやすいようにソースコードを組み立てないと、後で担当する人が困りますからね」

涌井「学生時代のお話をお聞きした時も感じましたが、柿川さんが他のエンジニアを大切にする気持ちが、ここでも伝わってきますね」

柿川「社員の方々も頻繁に、僕がソースコードに書き加えた内容に関して積極的にフィードバックをくれるので、とても勉強になっています」

涌井「いいですね。貴社の技術力の高さをフィードバックなどを通して吸収し続けて、学生時代と比べて、ゲームエンジニアとしての価値観がかなり変化したのではないでしょうか?」

柿川「変化しましたね。学生時代はゲームが完成しなくても、自分がやりたいことができていれば、それでよかったのですが、一人の仕事人としてゲームを作る際には、責任をもって完成を目指さないといけない。そのためには自分ができることと、できないことを明確にして工数見積もりを立てていく必要があります。自分で考えなければならない機会が多くて大変ですが、だからこそ飛躍的に成長できると思ってますし、大きなやりがいを感じますね

遊びも盛況!

涌井「そういえば、貴社にはPS4が6台ほど設置された部屋があって、社員皆でゲームをして遊んでいるとお聞きしたのですが、柿川さんもよく遊ばれるんですか?」

柿川「そうですね。息抜きでチームメンバーと一緒にカードゲームを遊ぶこともあります」

涌井「メンバー同士が気軽に接しやすい社風のようで羨ましいです!」

柿川「そうですね。社内のメンバーは、年も立場もかなり離れていることもありますが、フラットに接してくれる人が多く、とても気持ちよく働けていますし、メンバーと行う息抜きのゲームもリフレッシュに繋がっています」

涌井「いいですね。そういう時こそ、今まで思いつかなかったアイデアが急に頭に浮かんできそうです」

柿川「あと、遊びと言えば、弊社には部活動があるんですよ」

涌井「会社で部活が出来るんですね! ちなみに、柿川さんは何部に所属しているのですか?」

柿川「僕は、アウトドア部に参加しています。ジャンルを問わず、アウトドアを3,4ヵ月に1回やってます。特にキャンプが楽しかったですね(笑)」

涌井「僕もキャンプが大好きなので、アウトドア部の活動、とても惹かれます!」

柿川「僕もアウトドア部に参加してから、キャンプが趣味になりましたね。今は新型コロナウイルスの影響で何もできていませんが、とても楽しい活動なので早く再開したいです」

接しやすいエンジニアになるために

涌井「柿川さんの貴社への熱い想いをたくさんお聞きできて、僕も大きな刺激を受けた気がします。今後はどんなエンジニアを目指して歩んでいきたいですか?」

柿川皆が接しやすいエンジニアになりたいですね。接しやすい方が、楽しく働きやすくなるし、僕もその雰囲気を感じて楽しく働けると思ってます」

涌井「先ほどおっしゃっていた『エンジニアはチームワークが大事』にも繋がってくる話ですね。接しやすいエンジニアになるために、何か具体的に取り組まれていることはありますか?」

柿川「そうですね・・・本は結構読んでます。社内には、エンジニア向けの本がたくさん置いてあります。それをうまく活用して、僕が担当しているクライアントサイドだけではなく、サーバーサイドに関する知識も収集して、何でも分かる人になろうと思っています。それで仲間に技術的な相談された時に、どんな内容でも対応できるようになれば、接しやすいエンジニアに限りなく近づくんじゃないかと思っています


涌井「最後に就活生に一言おねがいします!」

柿川「僕は自己評価の低い人間でした。だから、就活中も将来、エンジニアとして働けるのかどうか、とても不安でした。でも、挫けずに真面目に就活を進めていたら、自分が思っていた以上に周りは評価してくれて、実際に弊社からも内定を貰うこともできました。成果は思いがけない時にやってきます。だから就活が辛くなっても、自分を信じて前に進んでみてください!

涌井「ありがとうございました!」

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