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【社員インタビュー】シリコンバレーから日本のスタートアップへ。挑戦者としてワクワクするものを作りたい

こんにちは、RevComm(レブコム)広報担当です。今回は、当社のアライアンス推進で企業連携を担当する大塚のインタビューをお届けします。

大塚は東京工業大学院卒業後、新卒で株式会社NTTドコモに入社しました。約3年間、セールスエンジニアと商品企画を担当した後、シリコンバレー拠点の株式会社NTTドコモ・ベンチャーズに異動し、スタートアップ企業への投資・協業に約2年半従事。2020年8月に日本に帰国、RevCommにジョインしました。

そんな経験を持つ大塚に、なぜRevCommにジョインしたのか、どのようなところが魅力的だったか、現在取り組んでいることなどを中心に、話を聞きました。

アメリカ留学と学生団体の経験で、積極性と実行力を磨く

――学生時代はどのように過ごしていましたか?

小学生までは人見知りでしたが、中高一貫の女子校に入学したあとは、自分から積極的に発言する活発な性格になっていきました。部活は吹奏楽部で、毎日練習を重ねて、仲間と一緒に演奏することに楽しさを感じていました。クラスメイトよりも、部活のメンバーのほうが関係性が深かったですね。その後、元々エンジニアや理工系に関心があったため、大学では工学部に進学しました。ただ、クラスの約90人のうち女子学生は9人のみと、マイノリティで、中学・高校ではなかった不便さを感じることがありました。

――大学院で印象に残っていることを教えてください

大学院1年生の頃、1年間休学してアメリカに留学しました。多様なカルチャーや考え方、価値観に触れ、今まで自分の世界が狭かったことを痛感しました。特に授業中に日本とは比べられないくらい、積極的に手を挙げているクラスメイトを見て、性別や人種、年齢などに関わらず、自分の考えを発信して良いのだと、身をもって知りました。むしろ、自分で考えて発言することに価値があることを学びました。また、大学院では「エンジニアを専攻する理系女子を増やすこと」をミッションとする学生団体に加入していました。というのも学部時代、理系女子の肩身の狭さを感じながらも、一生懸命学問に励んだ日々を思い出し、何かしら理系女子の力になりたいと思いました。主な活動内容は、小学生から高校生向けにプログラミングのワークショップを開催すること。私が所属していた1年間で、約2000人の生徒にリーチすることができました。実は団体に加入した当初は、私を含めメンバーは2人だけだったのですが、徐々に人数が増えていき、最終的には14人の組織になり、現在も幅広く活動は続いているそうです。学生団体での活動を通して、理系女子の活躍に貢献できたことを嬉しく思います。

――では、これまでの社会人歴を教えてください

大学院時代に自然言語系の研究室に所属していたため、その分野に強いNTTドコモに入社しました。また、NTTドコモのミッションである「新しいコミュニケーション文化を創造する」に共感したことも、入社を決めた理由の一つです。入社後まずは、セールスエンジニアと商品企画を担当しました。その後、よりスピード感を持って新規事業・サービスを開発してみたいと感じ、NTTドコモグループのNTTドコモ・ベンチャーズに異動届を提出しました。異動後は、アメリカのシリコンバレーに拠点を移し、現地のスタートアップ企業の発掘と日本市場への進出を支援していました。

挑戦したい。迷わずRevCommに入社

――NTTドコモ・ベンチャーズでの印象的な仕事を教えてください

あるアメリカのスタートアップにゼロから交渉を重ねた結果、最終的には日本に進出するお手伝いをできた経験が最も印象的です。その企業は世界に先駆けて音声認識サービスを手がけており、絶対に日本にも普及させたいサービスだと思いました。はじめはその企業とは全く繋がりがなかったため、ビジネス特化型のSNSで何度もメッセージを送り、なんとかアポイントを取得。提案前は受け入れてもらえるか不安でしたが、何度も提案を重ね日本という市場の可能性を理解してもらい、無事に日本進出を実現することができました。無名だった企業を発掘し、自分の手で日本への進出をサポートし、最終的にはたくさんの人に認知されるサービスとなったことは、投資家としての大きな成功体験となりました。

――その後、RevCommに転職した理由は何ですか?

投資先のスタートアップ企業と会話をする中で、スタートアップならではの勢いのある環境に魅力を感じるようになりました。特に自分の投資領域である音声認識の将来について深く考えることが多く、この分野で自らサービスを提供する側に立ちたいと次第に思うようになりました。そんな中、転職エージェントに勤める友人に相談したところ、RevCommを紹介してもらい「まさに自分の考えていた領域だ」と感じ、すぐに選考を受けることにしました。一次面接はCTOの平村、二次面接は代表の會田が担当してくれて、スムーズに企業理解を深めることができ、選考開始から1か月も経たずに入社を決めていました。

――現在の仕事内容を教えてください

現在はアライアンス推進で企業連携を担当しています。主なミッションは、自社営業以外の販売ルートを確保することで、事業やサービスを急速に成長させること。現在このポジションは私だけなので、かなり自由度高く仕事を任せていただいています。

RevCommなら、日本のVoice Communicationを変革できる

――RevCommの魅力は何だと思いますか?

まずは、Voice Communicationを変革させる可能性を秘めていることです。RevCommのミッションは、「コミュニケーションを再発明し人が人を想う社会を創る」。これを実現するために、AI、Voice、Cloudをキーワードにサービス開発しています。例えば、RevCommの主要サービスである『MiiTel(ミーテル)』は、電話営業や顧客対応の内容をAIがリアルタイムで解析。将来的には営業活動だけでなく、音声を利用する様々な場面で活用することができるため、日本のVoice Communicationを変革できると考えています。アメリカのスタートアップでもここまで自社で開発できている会社は少ないと思います。

別の観点では、フルリモートの働き方がある点も魅力的です。RevCommは元々フルリモート・フルフレックスの会社です。実際にメンバーの約15%は、大阪や福岡、広島、熊本、シンガポールなど、様々な場所で勤務しています。他にも、東京から地方に移住したメンバーや、今後の移住先を決めるために毎週末旅行に出掛けているメンバーも。とはいえ會田は、直接顔を合わせてコミュニケーションを取ることも大切だと考えていて、定期的に東京オフィスに集まっているため、お互いの信頼関係を深めることもできています。また、フルリモート環境だと、自宅で仕事に集中できる環境を整える必要があるため、リモートワーク手当も支給されているんです。フルリモート・フルフレックスの環境は、様々な制約を取り除いてくれるので、子育て中の方や、地方在住の方、通勤のストレスを感じたくない方など、多くの方にマッチしやすいと思います。

――最後に、候補者の方へのメッセージをお願いします

RevCommは良くも悪くも発展途上にある会社なので、自分次第で事業やサービスを大きく成長させることが可能です。自分でできることを考えながら、ポテンシャルを最大限活かせる仕事はとても楽しいと思います。自分の力を発揮して成功体験を作りたい方や、新しいビジネスやサービスが好きな方は、お気軽にご応募していただきたいですね。

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