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【社員インタビュー】日本アイ・ビー・エム社から、フリーランスを経て、RevCommに入社。彼がRevCommという組織を選んだ理由とは

こんにちは、RevComm(レブコム)広報担当です。今回は、当社でエンジニアとして活躍している持田のインタビューをお届けします。

持田は、学生時代にプログラミングの適性や楽しさに気づき、新卒では日本アイ・ビー・エム株式会社に入社。その後、フリーランスのエンジニアなどを経て、2020年3月RevCommにジョインしました。

そんな経験を持つ持田に、なぜRevCommにジョインしたのか、どのようなところが魅力的だったか、現在取り組んでいることなどについて、話を聞きました。

「エンジニアの仕事が楽しい」友人の言葉が、IT畑に進むきっかけに

――学生時代はどのように過ごしていましたか?

家族に学生時代のことを聞いてみると、かなり抜けている性格だったみたいで…。中学生ではバスケ部に所属していたのですが、引退試合でユニフォームを忘れてしまい、後輩に借りた記憶がありますね(笑)。高校生になり進路を考えたとき、特にやりたいことが決まっていなかったので、自分の学力を考慮した上で、最も就職率の高い大学を選びました。経営学部の国際経営学科を選択したのですが、プライベートではパソコンを自分で組み立てるなど、IT系に関心を寄せていましたね。

――エンジニアに興味を持ったきっかけは何ですか?

大学3年生の頃、中学時代の友人と遊んだとき、その友人がエンジニアとして働いていることを知ったんです。彼は中学時代、勉強を頑張っているほうではなかったのですが、「Windows系のデスクトップアプリを開発しているよ」なんて楽しそうに仕事の話をしてくれたんです。働くことはしんどいものだと思っていた私にとって、その言葉が印象に残りました。それをきっかけに、私もエンジニアの勉強を始めるようになったんです。まずは「プログラミングと言えばC言語」と聞いたことがあったので、『C言語プログラミング能力認定試験』の資格を取得。その後、『基本情報技術者試験』と『応用情報技術者試験』を大学生のうちに取得しました。

――本格的にエンジニアの道に進んだ理由を教えてください

大学生の頃、友人が日本アイ・ビー・エム社のインターンに誘ってくれたんです。プログラミングの勉強をするうちに、IT系の仕事に就きたいと思い始めていたので、インターンに参加するための面接を受けることにしました。自分の実力では無理かもしれないと思いつつも、無事に面接を通過することができ、2~3週間の長期インターンに参加。インターンを通して、裁量が大きくコントロールが効きやすい会社だと実感し、私にはその環境が向いていると考えたので、本選考にも進むことにしたんです。インターンでの成果が評価されたのか、内定をいただくことができ、無事に入社することになりました。



RevCommに入社を決めた理由は「事業への共感」と「代表への信頼」

――日本アイ・ビー・エム社ではどのような仕事を担当しましたか?

入社後すぐは、銀行向け情報系システムの保守開発を担当しました。銀行口座を持つお客様の情報管理をするシステムで、当時マイナンバーが交付された時期だったので、主にその管理を行っていましたね。他にも、社内向けランチマッチングサービスを個人開発したり、ペットの飼い主向け健康相談アプリの新規開発をしたり、薬局向けダッシュボードの新規開発をしたりと、ジャンルを問わず様々な案件を担当していました。

――その後、どのような理由で転職したのですか?

日本アイ・ビー・エム社には約3年間勤めていて、ある程度自分の技術力に自信が付いてきたので、転職することにしたんです。自分で仕事を受注するのも楽しそうだと思い、フリーランスとして働き始めました。少し経った頃、日本アイ・ビー・エム社の同期に、ライブ配信サービスを提供する株式会社PRIMEの代表を紹介してもらったんです。代表にフリーランスではなく正社員としてジョインしてほしいと誘っていただき、入社することになりました。エンジニアは私1人だったので、裁量を持って働くことができました。ただ、フリーランスの頃から感じていたことでもあるのですが、1人で働いていると周りからの刺激や学びが少ないんです。組織で働くときのように、メンバーからITに関する指摘やアドバイスを貰える機会がなく、スキルアップすることの難しさを感じていました。そのため、また組織で働きたいと思い、ITエンジニアの転職サイト『転職ドラフト』に登録しました。

――RevCommに転職することを決めた理由を教えてください

『転職ドラフト』を通じてRevCommのCTO 平村さんからスカウトメールをいただいたんです。RevCommの主要プロダクト『MiiTel(ミーテル)』は、とても便利なものだと思いましたし、業務効率化が進む世の中でニーズが高まることが予想できました。また、私が今まで担当してきた案件は、企業向けの業務システムが多かったので、そこで得た知見を活かせると思ったんです。入社の決め手になったのは、2019年に開催された国内最大級のピッチイベント『TechCrunch Tokyo2019』で最優秀賞を受賞した、RevComm代表 會田さんのプレゼンを視聴し事業の将来性を感じたことです。実際の面接でお会いしたCTOの平村さんやマネージャーの瀬里さんをはじめ、実際に働いている方々の印象からこの人たちなら信頼して働けると確信し、入社を決めました。

――現在はどのような仕事を担当していますか?

新しいアプリの開発を担当しています。前職で要件定義などの上流工程に携わることが多かったので、既存ではなく新規プロダクトのほうが経験やスキルを活かせると思い、そちらを担当させていただくことになりました。


本質的なコミュニケーションを、社会のスタンダードに

――入社前後のギャップは感じましたか?

ギャップは感じませんでしたね。RevCommのミッションは『コミュニケーションを再発明し、人が人を想う社会を創る』なので、「コミュニケーションを重視している会社なのだろうな」と想像していて、実際にそれが体現されている会社でした。例えば、基本的にリモートワークで、普段のコミュニケーションではSlackを活用していて、オープンチャットが推奨されています。他にも、ミーティングは関係者以外参加しないことや、特別な理由がなければ30分以内に終えることが当然となっています。RevCommに入社するまでは、コミュニケーションコストをあまり意識したことがありませんでしたが、想像以上に重要なテーマだと実感しています。

――RevCommの課題は何だと思いますか?

サービスデザインの原則が統一されていないことだと考えています。今、新しいアプリを開発していて、既存プロダクトのデザインを参考にしようと思ったのですが、そのデザインにもばらつきがある状態なんです。新しいアプリを開発するタイミングで、デザインをより良いものにできればと思っています。

――今後成し遂げたいことを教えてください

RevCommのミッション『コミュニケーションを再発明し、人が人を想う社会を創る』に沿って、コミュニケーションコストの削減に努めたいと考えています。過去に勤めていた会社で、不必要なミーティングへの参加など、意味のないコミュニケーションが発生していることを痛感しました。そういった会社は未だ多いと思うので、『MiiTel』をはじめとするサービスを様々な企業に提供することで、業務効率化を全面的にサポートしたいです。それにより今まで行えなかった本質的なコミュニケーション機会を増やせると考えています。

――今後、どのような方と一緒に働きたいですか?

仕事をする上で自立している方です。基本的にリモートワークで、メンバーを管理することは不可能に近いと思っています。もし、そういった働き方に甘えて手を抜くと、長期的にはアウトプットの質に表れてしまうはず。その結果、他のメンバーのモチベーションが下がるなど、組織全体にも悪影響を及ぼしてしまいます。そういったことを避けるためにも、自律性が高い方とご一緒できると嬉しいです。


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