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2020年 一番響いた言葉

私の中だけで恒例の、今年一番響いた言葉 2020年度版です。

今年、色んな制限を受けながら生きている最中にふと、

私のこれまで出会ったすべての人々が、同時にこのコロナ禍を生き抜いているんだなと思い感傷に浸りました。

すべての人々の生き方を変えた、艱難辛苦な今年に相応しい言葉を選んだつもりです。

それでは2020年に私が最も響いた言葉

人は困難を克服することで幸福になれる。

未来に希望が持てます。

逆に、「困難を克服する事でしか幸せになれない。」とも捉えられます。

2020年は皆が幸福になる為に必要な一年であった、と思える未来になる事を願っています。

別で、マーケッターとしての私が響いた言葉はこちら

「今日、ケンタッキーにしない?」

女優の表現力もすごいけど、一言で100%全てが伝わってきます。このキャッチコピー考えたコピーライター天才だなと。

ケンタッキー繋がりですが、私は自粛中主に過去自分に影響を与えた(今の自分の作った)書籍を読む事に時間の多くを使っていました。

影響を与えた本の一つの、「金持ち父さん貧乏父さん」より抜粋

ケンタッキー・フライド・チキンの創業者カーネル・サンダースは、六十六歳の時に事業に失敗し生活保護を受けるようになった。しかし、それだけでは生活はやっていけなかった。そこで、自分が考え出したフライド・チキンの作り方をだれかに買ってもらおうと全国を回った。そして、千九回断られ、やっと千十回目に買ってくれる人を見つけた。「彼は勇気と根気を持っていた」金持ち父さんはそう言っていた。

勇気を与えられます。

サンダースさんも困難を克服することで幸福になりました。

素敵な2021年にする。

2020年、ありがとう。

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