1
/
5

What we do

Webアプリケーション開発
VR/ARアプリケーションの開発
フィグニーは総合的なアプリケーションデベロッパーです。以下のような業務をおこなっています。 ・Webアプリケーションの開発 ・iOS/Androidアプリケーションの開発 ・VR/ARを始めとしたxRアプリケーションの開発 ・オンラインゲーム開発 ・CG/VFXの制作 ・2Dイラスト/グラフィック制作 ・静的Webサイト制作 ・IT/技術コンサル 今は受託開発の割合が8割、自社開発が2割程度のバランスです。 非常に幅広い専門分野を取り扱いますが、全て社内メンバーで治めることを信念とし、下請けへ仕事を流すことはありません。 担当レイヤーは顧客との要件定義から実装、テスト、納品後のブランディングまで同じチームが責任を持って最後まで担当し、柔軟に対応できることがフィグニーの強みです。 こういった開発会社によくありがちな例として、「社長だけ本社にいて営業専門でやっており、残りのスタッフは全員SESとして出稼ぎに出ている」という会社が多いですが、フィグニーは経営の根本思想が違います。 まず社長が第一線のエンジニアであり、全業務分野にコーディングレベルで関わることができます。その上で「自分と同じような、幅広く強い技術者組織を作るため」に立ち上げた会社のため、ほぼ全ての案件を社内でこなしております。 また「技術者の成長と、継続的な会社への貢献」が会社の利益につながると信じているため、個々のスタッフの将来性を見越して、プロジェクトと技術の選定を行います。 SESの割合は1-2割程度で、出す場合は金額的な目的でなく、その現場でそのスタッフに必要な知識を獲得させる目的で送り出します。

Why we do

■1つはビジョンの達成のため 「リアル」と「バーチャル」の境界を意識しない世界をつくることが僕らの大きな目的の1つです。 なにか1つの製品で達成するのではなく、あらゆる業界のあらゆる製品に対してその流れをサポートします。 ■必要なシステム、アプリは全て社内で作れる組織を作るため ビジョンの達成には、インフラ、サーバサイド、ウェブフロント、モバイル、xR、デザイン、様々な技術力が必要になります。そのために弊社の今の活動があります。 ■最終的に社員全員の幸福を目指す フィグニーの最終的なゴールは、「全社員が、今の半分の稼働で、今の倍以上の報酬を得て、自由な生き方を手にすること」です。 「自由」とは、なんでもありということではなく、「どう生きてどんな責任を背負うか、自分で決める権利がある」状態になることです。十分な報酬と十分な時間が与えられたら、会社につとめながら自分の会社を立てることができるかもしれませんし、会社員でありながら副業で自分のプロダクト開発ができます。 フィグニーは代表里見の信念の元、全社員にそのような生き方をしてほしいと考え、その達成に向けて各人の成長と、利益を追求しています。

How we do

Mayaで作業中のCGデザイナー
OculusGo向けアプリケーションの調整中のUnityエンジニア
上記を達成するための経営方針は、ひとえにデベロッパーに適した人材の採用に尽きます。 フィグニーでは以下の採用基準を敷いています。 ・生涯学習の考え方が自然に身についている人 ・何かネガティブな事象が発生したときには、まず自分原因論で考える人 ・不安要素を飼いならせる人、または楽しめる人 ・逆境精神、下剋上精神、背水の陣といった、ハングリーな精神を持っている人 またチームとして快適に働くために以下の基準もあります。 ・偏見が少ない人 ・衛生面に気遣いがある人 ・人を見下さない人 僕らは2021年6月現在でスタッフが30名おり、95%がエンジニアまたはデザイナーという、超開発に偏った組織です。 契約形態は、正社員、契約社員、業務委託、アルバイト等、様々です。 国籍も日本人だけでなく、サウジアラビア、中国、韓国、バングラデシュなど国籍を問わずマインドと能力で採用します。 勤務場所も拘ることはなく、デバイスや機材の関係でオフィス常駐が必要なスタッフはオフィスに。自分で必要な機材を揃えられる人材はリモートでもOKで、必要なときに出勤してもらうといった柔軟なスタイルです。 年齢は21〜43までで、平均は28歳前後です。 性格はおとなしく物腰がやわらかい人が大半ですが、技術志向が強く、皆PCの前に一日中かじりついています。 皆、同じ用に技術やデザインが好きで、また習得、向上していくことに快感を感じるタイプですので、同じようなタイプの方と相性が良いかと思います。