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社長に聞く、会社・メンバーへの想い

本日は、長谷川社長に、Q&A形式でワーキングヘッズ社・メンバーの想いを語っていただきました。
(以下、Qはインタビュアー、Aは長谷川社長)
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Q:ワーキング・ヘッズ社は社員を大切にしていると伺いましたが、具体的にどのようなことか教えてください。

A:一番大切にしているのは社員間のコミュニケーション量です。当社は、いわゆるIT企業であり、多種多様なお客さまとさまざまなコミュニケーションツールを利用して仕事をしています。社内も同様で職種によっては黙々と仕事をすることも一部ありますが、当社はコミュニケーションの大切さを基本としております。
当たり前のことかもしれませんが、特に若手社員は今何に困っているのか、悩みはないかをしっかり把握することを大事にしております。業務が多忙になってくると、周りのメンバーの事に意識が向かなくなります。それを避けるためにもお互いに気をかけて悩むべきところで悩ませ、悩まなくてよい事象は極力減らしたコミュニケーションを意識しております。
コロナ禍で在宅ワークが進み、顔が見えない中で仕事をすることが多くなりましたが、気軽にチャット、ビデオ会議ができる雰囲気づくりを徹底しております。発言のしづらさ、会社の居づらさをなくす。このような想いで社員と関わり大切にしております。

Q:社員の状況を把握、理解することが大事なのですね!コミュニケーションを大切にしていることは理解できましたが、コロナ禍になり、コミュニケーションがとりづらくなった例も世の中で伺いますが、苦労した点などありますか?

A:当社では2020年3月からリモートワークを導入しました。リモートだとコミュニケーションが伝わらない部分もあるため、クライアント、メンバー間含め、齟齬が起こることが以前より多くなりました。だからこそ、勤務は完全リモートに拘らず、当社では気軽に対面でコミュニケーションを取れるように出社日も設けております。このご時世で思うように集まれない時もありますが、それは仕事、プロジェクトを進めるにあたり、たくさんのコミュニケーションによって、より良いものが生まれると考えているため、ただ生産性を追い求めることを追及しておりません。

Q:なるほど、最近は「リモートワーク」「生産性」等、言葉だけ先行している気がしていたので、長谷川社長が自組織についてどのように考えているか理解することができました。

A:おっしゃる通り、最近はバズワードとして先行する言葉が多いですよね。世の中にはご家庭や様々な事情でリモートワークが出来ない方もたくさんいらっしゃると思います。当社ではそのような方々にも柔軟、快適に働いてもらえるように、しっかりコミュニケーションを引き続きとっていきたいですし、しっかりと全員で成果を上げることを目標にしております。

Q:なるほど、社員と対話を重ねて状況を理解した上で生産性を高めているのですね。

A:はい、単に仲良しな組織ではなく、メンバー全員と頻繁にコミュニケーションをとり、思いをひとつにして、同じゴールに向かえる。このチームなら、仕事はもちろん、他に何をやっても上手くいくと思っています。そして、できる限り、このチームを継続させたい。なるべく長く、そしてみんなで豊かに楽しく仕事をしていきたい。
私自身、この思いを実現するために働いているようなものです。そのために、どこに出しても恥ずかしくない、とても良い仕事をする。たくさん努力し、クオリティの高いアウトプットを目指す。そうして我々が良い仕事、アウトプットが出来、それがちゃんとした価格で評価されその評価によってメンバーみんなが豊かになり、更に良い仕事ができるようになる。ワーキング・ヘッズのメンバー全員で、その循環をつくっていきたい、と考えています。
当社では仕事、仲間に対して熱い思いのある方を探しております。皆様のご応募お待ちしております。

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