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【突撃インタビュー Vol.1】自由にやらせてもらえる環境で、クリエイティブな仕事に就きたい!公務員から異業種である平プロモートへ!!

こんにちは。平プロモート採用担当の角田です。

今回は、公務員から3DCGクリエイターに転職された経歴をもつ杉田さんへ、
転職されたきっかけを中心に、仕事に対する考え方や価値観、平プロモートの魅力などを
語っていただきました!
とても読み応えのある内容となります!ぜひ最後までご欄ください!

【プロフィール】
・杉田 篤志さん
・プロモーションデザイン部(3DCGクリエイター)
・転職されて約1年(前職は公務員)

転職を考えたきっかけや経緯を教えてください。

前職(公務員)の組織と、自分のマッチングという面からお伝えすると、前職は組織は大きくて、裁量はあまりなく、ルーチンワークであることから、汎用的なスキルがつくわけではありません。自分は、決められたことをこなすタイプではなく、自発的に行動したいタイプです。

また、IT化が進んでいく世の中で、年功序列が崩れ、会社の寿命も短くなってきている時代の流れを感じ、一つの組織にずっといることに不安を感じ始めました。

公務員が安泰という訳でもない。50歳、60歳と、待遇が悪くなることも今後あるかもしれない。社会の流れや自分の特性を考えたところ、このまま働き続けていいのだろうかと考え始めました。

検討していく中で、スキルを身に付けたい、自分の実力を付けることが一番の安心だとの結論が出ました。スキルが付き、自由にやらせてもらえる環境で、淡々と言われることをやるのではなく、裁量があり、クリエイティブな仕事に就きたいと思うようになりました。

何かしらのスキルを習得し、誰かの役に立ち、需要があるところがいいなという思いで転職活動をしていましたね。そういった要素があって、映像とITをやっている平プロモートに興味を持ちました。5G、動画編集が出来るなど、ただ映像を作るだけの企業ではなく、IT部門も持っているところがいいなと。そこが決め手となりました。

公務員を目指すきっかけや、当時の就職感ってどんな感じでした?

高校生の頃に東日本大震災を目の当たりにし、大学では土木工学科に入っていたこともあったので、道路や海岸系の工事、インフラ系の整備をするところがいいなとなんとなく思っていました。あと親戚に県の職員のお仕事されていたことも理由の一つですね。その二つが重なり、公務員を目指すようになりました。従来の安定といわれる世界観や、安定の価値観‥。でも、実際に働いてみると自分には合わないなと思いました。自分が働いてみると特性がわかりますよね。自分がそれではないって。

実際に働いてみたからこそ気づく、自分の特性ってありますよね。平プロモートで働いてみてギャップを感じた部分ってありました?

転職にあたってそれなりに調べていたので大きいギャップはないですが、150名となると組織的な部分もあり、必ずしも全てが自由という訳ではないなと。組織的な部分はやっぱりしっかりありますね。

また、求人で大手の企業の案件があることを知ってはいましたが、トヨタなどの案件が普通に、ゴロゴロ出てくる、そこはびっくりするところでした。笑

そういえば、私も入社当初、こんな案件も!と驚いた記憶があります。
そこも魅力の一つだと思いますが、業務やプロジェクトの魅力ってどこだと思いますか?

仕事の魅力でいうと、ある程度、自分の意見が通りやすいところがいいです。
1年目でも意見が通りやすいところが面白いなと思います。自分の仕事の貢献割合が高く、携われている実感もあり、何の役に立っていたか分かり、スピード感もある。

3か月後には今手掛けている目の前のこの案件が出来上がっていて、トライ&エラーがとにかく早いです。何回も繰り返し挑戦ができて、成長が早い。新しいことが色々やれる、挑戦できる。自分のスキルがどんどん板に付く感じです。

やりがいを感じる部分は、映像を納品するとクライアントから、直接感想を聞ける、反応を直接みることが出来る部分ですね。zoomとか数分間打ち合わせで映像を見てもらって、「あ、いいですね!」との感想が聞ける部分がとてもいいです。内部的な話だと、制作関連の連絡や報告をして、チームがうまく動いていると実感すると、自分で回している感覚がいいなって思います。
前職の経験が、今の仕事のアウトプットに直接つながっているわけではないけど、社会人の基礎的なところは役に立っていると感じます。

素敵ですね!働いていく中で、大変だった仕事はなんですか?

受注者で決められた納期を守らなくてなんとかしなければいけないので、夜が遅くなるとかは当然ありますね。作業量の波は大きいです。

そうですよね。納期を守る上で、気をつけている部分はありますか?

まずは、なるはやでやる、ですね。あとは、クライアントにしっかり話をして、後々ひっくり返されないようにすることが大事です。ちゃんと意思疎通をする。曖昧で、どうかな(大丈夫かな)と、ひっかかる部分が、後々に爆発することになるので、曖昧な部分は早くつぶしておく方がいいです。

杉田さんの一日の流れはどんな感じでしょう。

出勤したら、まずはPCを開いて、1時間程 作る動画の商材について調べます。その内容を整理して、絵コンテを2時間くらいかけて作ります。そのあと午後は打ち合わせが1時間あって、2時から3時は連絡をslackでとって、作業を進める、3時~5時までは動画の編集という感じです。

納期ってどれくらいのものが多いですか?

納期は、1、2か月のものが多くて、長くて3か月くらいです。
1か月で企画(動画の情報収集や、打ち合わせ、絵コンテなど)残りの1~2か月は制作です。
期間としては企画が長めですが、打ち合わせとかの回答待ちとかもあるので、実際の作業は制作が長めです。

将来の目標やどんなキャリアステップを歩んでいたいですか?

一般的に、企業が30年後まで残っているのは稀だと思います。会社に縛られるのでは無く、どこでも通用していくスキルや実力を付けていく予定です。詳しい予定はないです。

当時の自分にアドバイスするとしたら、どういったアドバイスをしますか?

そうですね。当時の自分にもその判断でいいよ。と伝えると思います。転職とするとしたら、3年くらいがちょうどいいです。早く転職すれば言いものではないです。前職の仕事のスキルは無駄になってしまうものではなくて、共通の部分は割とある、それでもちゃんとやってみて合わないと思うなら転職もありだと思いますよ。突出した意見になりますが、公務員だと新しいことに挑戦できる機会が少ないので、新しい企業の方がいいかなとは思います。

転職をしている方に平の魅力をお伝えするとしたら?

まず、リモートでもできることはお伝えしたい部分ですね!
在宅でも仕事が出来るし、フレックスだし、働き方が自由というのは魅力です。
アウトプットが出来ていれば、OKなので!転職を検討し始めると、自分のスキルってなんだろう、って振り返ります。手に職を付ける職種とそうでない職種がありますが、平プロモートであれば、今求められているスキルが身に付き、成長できる環境といえますね。

最後に、仕事で大切にしていることってなんですか?

仕事で大切にしている事はクライアントにちゃんと価値を与えているかどうかですね。
評価や成果は、クライアントが決めることなので。制作側は、クオリティを高いものを作ることがいい事だと思いこんでしまいがちですが、とにかくほしい、という要望もある。それに合わせて提案、それ以上のものを提供する必要があると思います。クライアントは何を求めているのかを大事にしていますね。公務員で発注者だったので、発注者側の目線でそういった気持ちも分かるのかもしれません。

杉田さん、ありがとうございました!

最後までご覧いただきありがとうございました!
挑戦できるフィールドで、新しいことに携われる環境が平プロモートにはあります!
自分のスキルをどんどん高めていける企業だとインタビューをとおして改めて感じました。

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