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長期インターン体験記 vol.7 リアルな実務でぶつかった壁と、それを乗り越えた最高の挫折経験

こんにちは!

OnLineで長期インターンやっている王泱泱です。

今日は皆さんが一番気になる実務の話をさせていただきたいと思います!

OnLineでは、インターン生にも超リアルな実務に触れる機会が多いです。私が携わっている一番大きい仕事は、会社の「カルチャーブック」の作成です。

「カルチャーブック」とは、企業独自の価値観を社内・社外の人と共有するためのツールです。




今日は、インターン生として「カルチャーブック」作成中にぶつかった壁とどう乗り越えているのかについて、お話しさせていただきます!


そもそも「カルチャーブック」の目的は?

最初にぶつかった壁は、

「カルチャーブック」の目的は一体なんですか?


目的を明確にできていないので、ただ他社のカルチャーブックを参考にするだけで自社らしさの伝わるコンテンツはなかなか考え出せませんでした。

最初に考えたのは、Webマーケティングの長期インターンだから、「カルチャーブック」の目的も「マーケティング」なんだろうな。そう思いながら、「マーケティング・ファウンデーション」などの自社が作ったコンテンツを勉強して「カルチャーブック」に活かせるものを探しはじめました。

そこで気づいたのは、「マーケティング」の目的は今回作りたい「カルチャーブック」の目的とはちょっと違う気がしました…

「マーケティング」の目的は「自社の製品を欲しいと思ってもらうこと」です。でも今回はどっちかというと、短期的な利益を求める「マーケティング」より弊社の魅力をできるだけ多くの人に感じてもらいたい、「OnLine」というブランドを好きになってもらいたいため、会社の製品ではなく、会社の人に焦点を当てるカルチャーブックを作りたいです。

この考え方をインターンチーム内で共有して、仲間たちにも共感して頂いて凄く嬉しかったです!

そしたら、みんなで一緒に今後の方針を決めました。


「カルチャーブック」の目的:

企業の本質を魅力的に価値化する企業ブランディングを通じて、OnLineを就職先に選ぶ人、一緒に会社の歴史を作る同志(特に若い人)を増やす。

ターゲット:

① 大学生

② 20代の社会人

OnLineのパーパス:

1.「教育」で格差のない社会を実現。

2.一人ひとりが持つ『あなたにしか、できないこと。』を発見するお手伝いをし、お金だけではなく人間関係や精神面も含めた人生の成功へと導く。

3.会社に依存しない人材を育成。

読み手に伝えたいこと:

1.20代の仕事の選び方

2.OnLineで働く一人ひとりが心の水面下でもつ『共通の価値観』

3.会社全体として『どんな未来をつくりたい?』『誰にどんな価値を提供している?』『社会に対してどんな使命を担っている?』

4.OnLineの社員がどんな働き方、意識で仕事に取り組んでいるのか?


どうやって抽象的なものを形にするの?

ぼんやりした方向性を決めたけど、まだまだ抽象的で範囲が広すぎて、先にどこから着手すれば良いのかよくわからなくて日々悩んでいました。

そのまま3月に突入して就職活動が本格化しました。色んな企業の説明会を聞いて回っている際にふっと感じたのは、企業説明会の目的と今回作りたい「カルチャーブック」の目的は、ほぼ同じですね。だから説明会で就活生が知りたいこと、聞きたいこと、まさにカルチャーブックの読み手が知りたいことなんじゃないですか?と思いました。

就職活動からヒントをもらって、就活生がよくする質問を集めて社員インタビューの企画から着手することになりました。

イメージとしては、このように抽象的な質問を具体的な内容まで導いて答えていただくことになりました。具体的な質問内容は同じくインターン一期生の江口華ちゃんと一緒に考えました。





早速になりますが、インターンを経て、今年4月に正社員として入社した山之内公汰くんにインタビューをさせていただきました。

インタビュー内容の一部をここで先行掲載させていただきます。ご興味のある方はぜひご覧ください。


Q 入社の決め手は?

A 決め手は、インターンシップを通して会社の雰囲気を社員さんの働き方などを直に知れたことが一番だと思います。 自分は元々、独立心も強くて、あまり学生の時から会社員で働くイメージを持っていませんでした。その当時の会社のイメージはすごく業務的で、あまり会社内での会話はなくてパソコンの音 だけ響いてる、、っていうそんな勝手なイメージを持っていました。 いざインターンをしてみると、まず社員の皆さん優しい人ばかりで、何か意見求めに行った時に は自分のやられている仕事を一旦止めて、丁寧にフィートバックを教えてくださる姿を見て、自分の中の社会人像が変わり、こういう先輩になりたいなって思ったのが自分の中での決め手でした。

Q どんなチームですか?

A 上司や部下といった隔たりなく意見が飛び交う、活気あるチームだと思います。一人一人自由に発言するので、いい意味でまとまりはないのかなと。仕事を楽しんでやっている人が多いので、いつもモチベーションは高く仕事ができ、自己成長したい人には最高の環境だなと思います。

Q OnLineで活躍できるひとはどんな人ですか?

A 会社自体、新しいことにどんどん挑戦していくので、主体性や自発的に仕事を取りに行く姿勢が求められる。向上心のある人や自分の成長を楽しみ、失敗することを避けず、常にチャレンジすることができる人は活躍できると思います。


できないことはやっているうちにできるようになる!

やっとコンテンツを決めましたが、内容だけでなく視覚的にも楽しめる「カルチャーブック」を作っていきたいです。かつ、昔から0から1を生み出すようなクリエイティブな仕事をやってみたいので、今回はぜひデザインまで携わりたいと思います。

そこで、デザイン素人の私は、ノースキルのままAdobe Illustratorを使って「カルチャーブック」のデザインを作ってみました。

(実際作ったものです)

少しずつ作り進めている中、できることがどんどん増えてきたと感じました。

実は、OnLineに入ってから昔気づいてなかった自分の才能を発揮して活躍している方が多いです。大学で勉強していることと本当にやりたい仕事が違う方はぜひOnLineの長期インターンでいろいろチャレンジしてみてください!


最後に

これまで、「カルチャーブック」作成中にぶつかった壁と乗り越え方について、お話しさせていただきました。

この先にまだたくさんの困難が待ち受けているけど、とりあえずやります!やる気があるからやるのではなく、やればやる気がでると信じています!


そして最後に、私の困難への立ち向かい方についてお話ししたいと思います。

それは、とりあえずポジティブに立ち向かうことです!たとえ失敗したとしても、それは結果じゃなくて人生を豊かにするための経験だと思っています。

どうしても自分の力で問題を解決できない時は、たぶん枠に囚われているかなと思います。そういう時には、仲間の力を借りて、自分と考え方が違う人にアドバイスを頂いて、新しい発想で問題解決に繋げていきます。

「目標をしっかり持っている限り、どんな失敗も無駄にならない」という、代表の白石さんの言葉はいつも心に響きます。

OnLineでは、失敗を恐れずチャレンジする姿勢がいつも重要視されています。失敗しても誰にも責められないです。でも同じ失敗を繰り返さないように、先輩社員と仲間たちからたくさんのアドバイスやサポートをいただけますので、モチベーションを保って最後までやり遂げることができます。

これはOnLineの最大の魅力だと思います。

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