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大学4年の今だからこそ伝えたい「学生生活10のこと」

みなさん、こんにちは!

採用広報担当の生田です。

大学生活半年を切り、卒論提出1ヶ月前まで迫ってきました。。

卒論1文字も書いておらず、大大大ピンチのはずですが、なぜか冷静を保っている次第です。

(卒論提出を控えている皆さん、一緒に頑張りましょう…!)

11月の始めに最後の学祭に参加して、改めて自分の学生生活を振り返ってみました。

そこで今回は大学生活を振り返って、学生生活でやってよかったこと・後悔していることお伝えできればと思います。

かなりぶっちゃけた内容ですので、場合によっては不快に思うこともあるかもしれません。

あくまでも私の考えですので、参考程度にさらっと読んでみて下さい!

「学生生活10のこと」

1.読書

皆さんは「本」を読んでいますか?本を読んでいる人、やはり読書量が多い人は勉強も仕事もできる・伸びる人が多いです。大学はもちろんインターン先などキレる考えができる人は読書を習慣にしている人がほとんどでした。本を読んで「知っている」か「知らない」かで実務への差が大きくでるのでしょう。

学生生活、たくさんの時間があると思います。ある意味長編や古典作品を読むにはちょうどいいかもしれません。退職してからも時間あるじゃん!と思った方、実際に先輩方のお話を聞くと時間はあるけど長編を一気に読む体力がない、若い時に読んでおけばよかった…と後悔されてるお話も聞きました。読みたい本を一気に吸収できる大チャンス逃さないように!

じゃあ何を読めばいいのか。

自分の興味がある分野はもちろん、ぜひ興味外の本も手にとってみてください。売れ筋ランキングを一度眺めてみるのもいいでしょう。意外な発見が多くあると思います。本を読むことでたくさんの知識を吸収することができます。ですが、ただ読むだけではなくて自分の言葉で置き換えられるまで考えてみてください。

本は一番身近な本物の芸術だと私は考えています。学生のときにたくさん本を読んで、新しい世界を知るきっかけにしてほしいです。

2.知らない場所に行く(留学や旅行など)

私自身本当に良かったなあと思うことの一つ、国内海外たくさんの場所に行ったことです。内側だけで生活していたら視野が狭くなってしまいますし、考えが煮詰まってしまいます。

外に出て、自分の知らない場所に行って、普段見ない景色を見て、普段話さない人と話してみる

新しい気付きでしかない、私はそう思います。大学1年生の春休みにカナダのバンクーバーに1ヶ月語学研修に行きました。日本にいては関わることが少ない国の人、もしかしたら一生関わることがなかったかもしれません。たくさんの国の人、多種多様な背景をもった人と一緒になって同じ英語という語学を学ぶ。

毎日がとても新鮮で、驚きの連続でわくわくでした。

その経験は今後のインスピレーションにもつながるかもしれません。つまづいた時の励みになるかもしれません。やりたいこと・夢を見つけられるかもしれません。

知らない場所に行くことは怖いかもしれません。ですが、マイナスになることはない、そう思います。

どんな手段でも構いません。留学でも旅行でもヒッチハイクでも。

新しい出会い、新しい発見を大切に。

様々な価値観にぶつかり、視野を広げて魅力ある人になってください。


(語学研修最後の日にクラスメイト全員で撮った写真です!)

3.恋愛

私自身初めて本気で恋をしたのは大学2年生のときです。

恋をする、一人の人にここまでかというほど真剣に向き合う。ただただ普通に過ごしているだけでは気づくことができなかった自分に、たくさん気づくことができました。

「えっ、私ってこんなことに嫉妬するんだ。」

「こんなに寂しがり屋なの?!」

自分の本質がボロボロと出てきて、正直怖かったです。

喧嘩をする度に自分の未熟さを知り、自分の在り方を見つめ直す。

家族ではない人と絆を深めていく難しさ、例えば自分が言葉にして言わなければ伝わらないだとか、当たり前のことに改めて気づかされます。

誰かに「恋をする」。

誰かを「愛する」。

これほどまでに素敵な経験ってないと思うんですよね。

本気で向き合える人に出会えることはとても幸せなことだと思います。向き合える機会を得たならば、大事に、大事にしてください。

たくさん悩んで、たくさん笑って、その経験はあなたにとっての何にも代えがたい経験になるはすです。

4.本気で好きなこと・楽しいこと・やりたいことを見つける

私が素敵だなと思う人に共通していたこと、それは「好きなこと・楽しいこと・やりたいことやっている」人でした。

本当にキラキラしています。

自分が好きだな、楽しいなと思えることは多少きつかったとしても続けられるし、向上心をもって取り組むことができます。

ここで勘違いしないでほしいのが好きなことをする分、人一倍の努力もかかさないということです。

私が今までの人生の中で一番力を入れて取り組んだことは「書道」です。

中学1年生の時に書道部に所属し、もう書道歴10年目になりました。中学1年生の時は私だけ書道を習ったことがなく、基本が全く分からない状態での参加でした。なので展覧会などに作品を出品しても他の部員が次々と受賞するなか、私だけ中々結果を出せないでいました。何度も何度も諦めようと思って毎日葛藤したのを覚えています。悩んで、考えて、やっと努力が足りないだということに気付くことができました。それからは朝、放課後、帰宅後の練習と基礎練習を必ず毎日行い、先生方のアドバイスを素直に吸収することを意識していました。一つの作品を納得のいくまで書き続けてました。その結果、中学生3年生の時に大きな賞をいただくことができました。高校生でも引き続き書道部に所属し、様々な大会や展覧会で賞をいただくことができました。毎日の積み重ねが実り、全国大会千葉県代表として出場することもできました。代表として出場が決まった時は嬉しくて嬉しくてたまらなかったです。


(全国大会出場が決まった時の作品です!)

今だから思うこと、ずっと書道は辛くて苦しくて嫌いだったはずなのに、本当は好きでたまらなかったこと。本当に好きじゃなかったら、今の今まで続けることはできなかったし、試行錯誤して取り組むことはできなかったと思います。

自分が好きなこと・楽しいこと・やりたいことができるように、努力を怠らず邁進していきたい。

この想いを大切にいつか私自身も魅力あふれる女性になりたいです。

皆さんも魅力ある素敵な人になれますように。

5.調べる・考える力を身につける

自分の力で調べる・考えるという力は非常に重要です。卒論を書いたり、プレゼンをしたり、アルバイト・インターンシップなどに参加する上で自分の意見を述べることが必要になってきます。

特に「働く」という場では分からないことは調べ、色々と模索することが大きくなります。個々の意見が求められるのです。分からない場面に遭遇した時、確かに分かる人に聞いたほうが早いかもしれません。ですが、もしかしたらGoogleで調べたらすぐに出てくる内容かもしれませんよね?一度立ち止まって自分の力で調べてから、疑問点をきちんとまとめてから聞くようにしましょう。

現在、これからも情報が氾濫している状況が変わることはないでしょう。だからこそ、自分で考えるということが必要なのです。本当にその情報が正しいものなのか、否か。できることならば本物を見ることが何よりですが、毎回そうするわけにはいきません。メディアの情報をそのまま信じるのではなく、一回考えてみるということをはさんでみてください。継続することで自分の意見や考えを持てるようになるはずです。

私がこのことに気付いたのは遅かったのですが、早い段階から「調べる→考える」ということを習慣付けておけばきっと無双する存在になれるでしょう。

6.身近にいる人を大切にする

授業、人によってはアルバイト・インターンシップなどで時間があまりない方もいるかもしれません。ですが、なるべく友人や大学のサークルの人、家族と身近にいる人と一緒にいる時間を大切にしてください。社会人になってから会える時間が少なくなってしまうかもしれないからです。

自分はともかく誰か就職先で海外の勤務になってしまったり...そうしたら会いたくてもなかなか会うことが難しくなってしまいますよね。私自身、友人ともっと遊んでおけば、バイト先やインターン先の先輩方とご飯に行っていれば、家族との時間をもっとつくれば良かったなと思います。

合う合わないは別にして、今後自分がピンチな状況に陥った時、泣き叫びたいくらいツラい時、孤独な時、病気になった時…その時に顔を思い浮かべる存在になるかもしれません。

身近な人を大切にすることで、自分の幸せにもつながる、信頼してくれる人が増えていく、幸せの連鎖が続いていくと思いませんか?

当たり前を当たり前のことと思わずに、むしろ当たり前のことを徹底する。

思いやりと感謝を忘れずに。


(母の母国であるフィリピンで成人式の撮影したときの写真です!)

7.アルバイト・インターンシップに参加する

アルバイト・インターンシップで学生時代に社会人と一緒に働くということは非常によい経験であると思います。私自身たくさんのアルバイトを経験してきました。カフェ、アパレル、ホテルの宿泊部門…メイクが好きなのでコスメってどうやって作られるんだろう?と疑問に思って派遣で工場に行ったこともあります。

働くという立場にたつだけで、ぐっと世界が広がります。

例えば接客業では、

「店員さんはこんなことにまで気を遣ってくださってたんだ。」

「ありがとうって言われるの嬉しい、私が客の立場になったらありがとうと言おう。」

など、店員視点・客視点どちらも知ることができその立場になって考え行動することができます。ぜひ何かしらのアルバイトを社会人になる前に経験してみてください。

さて、インターンシップはどうでしょう。

皆さんはどのような理由で参加しますか?

就活を有利に進めたい、会社の雰囲気を知りたい、自分の知らない業界を知りたい…など人によって様々ですよね。

私が一つ皆さんにお願いしたいこと、1dayのものでも「理由もなくインターンシップに参加しないでほしい」ということです。参加するのであればなにかしらの目的を見つけ、その場で何を得たいのか目標を立ててください。

なぜ目標を立てるのか。目標を立てることによって目標を達成しようと見るもの聞くものに集中できるからです。例えば、グループワークで同じグループの人のいいところを3つ見つけるとします。見つけられるように探しますよね?この目標がなければ、普通に聞いて普通に自分の意見を話して、それだけで終わってしまうと思います。有意義な時間を過ごせるように目的目標を持って参加しましょう。それだけでより理解が深まり、自分が得たいものが得られると思います。

8.体力をつける

最近ほぼ毎日のように感じること、体力が全くないに等しい。疲れる。

高校までの体育の授業って偉大だったんだなあと、今ひしひしと感じます。

大学生でこの疲れやすさ、このままだと社会人、その先一体どうなるんだ?!と。

日々筋トレしてる人、運動をして体力がある人をみているとパフォーマンスが全然違うなと感じます。また、考えがポジティブな方が多いと思います。体力をつければ疲れにくくなり、今限界と感じていることが楽と感じるようになり、限界値を上げることができます。

日常を過ごすということにおいて身体、健康が一番大切です。

(といいつつ、今年すでに2回倒れている私が言うのは説得力のかけらもないですが…)

運動しなきゃ、体力つけなきゃ。

ジムに通いたいと思い始めて早6ヶ月。

分かってはいるんですけどね、なかなか行動に移せないですよね。パフォーマンス向上のために、年内までには始めたいところです。

ハッとした方、まだまだ遅くないです。健康だけでなく、自分自身の活動を支えるために、一緒に始めましょう!

9.休み方を学ぶ

生きている限り、いつまでも駆け抜けることはできません。きちんと休むことも重要です。

私自身何かしていないと不安になる性分で、忙しさに忙しさを重ねるというような生活を送っていました。バイト・インターンシップの掛け持ちは当たり前。睡眠時間3時間。ですが、ある時まではこなせていました。

ある時とは、いつなのか。

実はついこの間までうつ病の治療をしていました。うつ病という病気に気がついたのは今年の4月です。自分には手に負えないような負担をかけすぎていたのが原因だと思います。どんどんと身体が重くなって、寝られなくて、食欲もなくなって、とにかく呼吸が苦しくて、今までになくツラいものでした。

病院に行き、先生からみんなから休むようにと。

「休む」って何?初めて思いました。

今まで突っ走ってきた分、正直どうやって休めばいいのか分かりませんでした。

今はある程度こなせていても、社会人になってから精神的に厳しい場面がおとずれるかもしれません。そんな時に自分にとっての休み方を知っていれば回避できるかもしれません。

私自身の経験も踏まえ、身体の休ませ方、睡眠の大切さに気付くことが大切だと思います。

夜更かし、全力で何かに取り組むということは今だからことできることの一つかもしれませんが、休める時に休むというのも大切にしてくださいね!

10.勉強

勉強をするに越したことないです。大学4年の後期、卒論を書いている今だからこそもっともっと自分の専門分野について知識を深めれば良かった...と感じています。こうやってこの文を書いている今も採用広報としての知識不足だなと感じています。

私自身文系だったので、割とそのままを暗記することが多かったのですが、様々なことを紐付けながら覚えていけば良かったと後悔しています。

知識として蓄える事は必要です。おそらく誰しもが「学校でこれを勉強して何になるの?」と思ったことありませんか?「もっと実用的なことを教えてよ。」と。

ですが、大学生・社会人となるとただ知識を蓄えるだけでなく学び方や答えのないことに対して今までの学んだことを踏まえて考えていく、答えを出していくのだということも学んでいたのだと気付くと思います。

学校に通うことは全てではないと思います。ですが、勉強するということは視野を広げるとともに今後壁が立ちはだかった時に対処できるようになるのです。

勉強しないことで選択を狭めるより、勉強をすることでたくさんの選択肢があるという方がいい思いませんか?

自分の人生、精一杯自分らしく生きたと胸を張っていえるように新しいことをこれでもかというほど吸収してみてください。


いかがでしたでしょうか?

以上10のことが大学生活を振り返って、やってよかったこと、やっておけばよかったなと感じたことです。

ぜひこの10のことを鵜呑みにせず、本当にそうであるか自分自身で考えてみてください。

そして皆さんが気がついたことを、今度は誰かに共有してみてください。

実りのある学生生活を送れることを願って…

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