「自分の可能性を信じて生きていける社会へ」_新卒特集Vol.3

「新卒1期生特集」の第3回目、末永千浩(すえながちひろ)がお送りします!

【経歴】宮城県出身、日本大学芸術学部美術学科絵画コースに所属。月曜日〜土曜日まで授業のため毎日大学に通い、サークルに参加し、アルバイトを3つかけ持ちし…目まぐるしい日々を送る。大学2年時、ベトナムの日本語教育学校へ単身インターンに行く。目的を持って生きていこうとする人々に心打たれる。2020年4月、エナジードに入社予定。趣味:LIVE、音楽鑑賞、買い物(服)、プレゼント選び、おいしいものを食べること

教師を目指した高校時代

私もほかの新卒メンバーと同じく教師を目指していたことがありました。正直良い先生よりもぶつかってしまった先生の方が印象に残っていて、学生時代心が折れそうになることが多々あったので、自分はそんな心が折れてしまいそうな生徒にも手を差し伸べ、希望を持たせてあげられるような先生になりたい!と闘志を燃やしていました。動機としては、マイナスをプラスに変えるぞ!という思いの方が強かったです。

大学入学後

物心つく前から絵を描くこと、ものを作ることが大好きだった私は、将来絶対に美術に関わる仕事をするぞ!と常々考えていました。その選択肢の1つとしてあったのが美術教師になることでした。

入学後、自分の学部は教育学部ではなかったので、学科の授業の他に美術、工芸、国語の教職科目をとり、毎日最低3時間の作品制作をしながら過ごしてきました。最近ふと、卒業する時には取得単位数が200を超えてしまうと気づき、忙しかったなあとしみじみしてしまいました。

そんな中でサークルでは演劇の大道具を担当し、バイトは数学の塾講師、料亭の接客、球場のビール売り子をしていました。

慌ただしくも充実した日々を送れたと思います。

美術とどう関わっていくか

将来絶対に美術に関わって生きていきたいと思う中で、ではどのように美術と関わっていくか、というところが1番の問題でした。

小学生の頃から絵の教室で本格的なデッサンを学び、画力には自信があったけれども、自分は作家タイプではないな、と感じていました。例えばサークルで舞台を作り上げるために装置を作ったり、結婚式のウェルカムボードを描いたり、そういった人とのコミュニケーションに繋がる美術を大事にしたかったので、自分の今ある力を活かせて、美術の面でも貢献できる場所にいたいと考えるようになりました。


教師への道

教師になる道も考えていましたが、大学2年生の時に諦めてしまいました。というのも、15歳の自分から届いた「20歳の自分へ」という手紙に衝撃を受けたからです。きっと楽しかったことがつらつら書いてあるんだろうなぁと封を開けると当時頑張っていた事を教師に否定されて心の底から悲しんでいる中学生がそこにはいて、「このような環境で私が教師になったところで何が変わるんだろう??」と一気に闘志が削がれてしまいました。

そこからは一旦教育系から離れ、デザイン系の仕事に興味があったこともあり、広告系の会社を中心に受けていました。

そんな中偶然出会ったのがエナジードでした。

そしてエナジードへー

エナジードと出会い、「一人一人が、自分の生き方に誇りを持てる社会へ」というVISIONに大変共感しました。そして、子供たちの自己肯定感を高め、自分の可能性に気づかせることこそがこれからの教育に必要だという点が、自分の中にあった思いとぴったり一致したので入社を決めました。

選考を進む中でエナジードがデザインにも力を入れているとお聞きし、自分の今まで学んできた美術が活かせるかもしれない!と考えたことも理由の1つです。

今、就活をしている皆さんに一言

就活で、自分が何をしたいのかわからないと悩む人は多いと思います。

そこで、自分がどんな人生を送りたいのか、どんな自分になっていたいのかを考えて、そこに行き着くまでの手段として就活があるのだと考えて欲しいです。

そして1番は、自分に自信を持って就活して欲しいです。

そして縁あって、エナジードで皆さんに会うことができたら嬉しいです。

教育を本気で変えたい、自分に誇りを持って生きていける社会を作りたい、新卒2期生として歴史を作っていきたいという方、興味がありましたらぜひOfficeに遊びに来てください!

今後も続く新卒特集、引き続きご覧ください。以上、末永千浩でした(ϋ)

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