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「10年後、20年後、その後の人生も、キラキラ・笑顔いっぱいで生きていってほしい!」ー新卒特集Vol.2

「新卒1期生特集」の“第2回目”を花崎あかり(はなざきあかり)がお送りします!

【経歴】香川県出身、東京学芸大学教育学部教育支援課程多文化共生教育コース(長い...!)に所属。入学後は体育会でハンドボール部に所属し、勉学・部活・アルバイト(焼肉屋)に明け暮れる。大学3年次に、1年間休学しアメリカの小学校で日本語アシスタント教師のインターン生として働く。様々な方たちとの出会いやアメリカでの生活、学校教育を目の当たりにする。特に子どもたちとの関わりの中で、「一人ひとりの持つ無限の可能性を引き出したい」「自分にとっての幸せの形を見つけ生きる力を身につけてほしい」という思いを持つ。2020年4月、エナジードに入社予定。現在は、卒業論文の執筆の傍ら、研究室・ゼミ活動、小学校でのボランティア活動、大学1年次から続けているアルバイト(焼肉屋)を行っている。趣味:ホットヨガ・海外旅行・映画・読書。

教師への道。念願の第一志望の大学に進学

中学生のころに出会った二人の先生方の影響から、こんな大人になりたい、こうやって自分の仕事を楽しみやりがいをもって働きたいという思いから、教師という仕事の魅力を感じ憧れを持ち始めました。現在所属している東京学芸大学は教員養成の国立大学で、教師になるなら一番の大学!だと知ったこと、そして県外への進学を考えていた私にとって、どうせ県外なら東京!という東京への憧れもあり、(単純ですが)、中学生のころから目指し始めました。

この写真は、確か高校2年生のときに書いたものです。当時部活に熱中しすぎ(完全に言い訳です)、学年順位が悲惨なことになり、焦って自分の部屋の壁に貼りました(笑)

この紙に書いている1番と2番の実行ができたかどうかは、さておき、最終目標を達成できた?(まだ卒業確定していません笑)ことは、今でも嬉しく、自分の自信になりました。

入学後はというとー。

高校でも続けていたハンドボールを大学でも続けました。リーグ終わりやお盆・年末年始以外は基本的に週5回の練習があり、大学生でしたが高校生みたいな生活をしていました。

大学1年目は、はじめての1人暮らし、はじめての大学生活、はじめてのバイトなどとにかく「はじめて」づくしで、慣れること・ついていくことに必死だったかな~と振り返って思います。

その中で、2年目になると大学生活や部活、バイトなどあらゆることに慣れ、なんとなく上手くこなし始める自分に対し、もっとおもしろいことがしたいこのまま4年間過ごしていいのか?という思いが出てきました。そんな思いを持っている中で、大学2年の夏休みに、ドイツ・ハンブルクへのサマースクールに参加。

初めての海外でもあり、とにかく全てが新鮮で、自分の価値観や日本の常識など、狭い視野と環境の中でしか物事を見れていない自分に気づきました。

ここでの1か月の生活を通し、もっともっと自分の知らない世界を知りたい、いろんな経験がしたいという思いが出てきました。

そこで、大学3年次に1年間休学することを決め、あえて留学ではなく日本語アシスタント教師のインターンシップでアメリカへ行くことを決定。

この理由としては、自分の将来も見据え、海外の教育を見てみたい、学校現場で働いてみたいという思いもありましたが、一番は、環境の整った心地いい場所ではなく、自分にとって厳しく未知な道に進んだほうが結果として自分自身の成長に繋がると思いました。

休学してアメリカ・シアトルへー

アメリカのシアトルでは、日本語イマ―ジョン教育という(1日の学校の授業を50%英語、50%日本語で行う)プログラムを実施している公立の小学校で働きました。

教育学部に所属しながら、普段子どもと関わる機会が少なく、中学・高校の免許を取っている私にとって、小学生の言動や行動はとてもおもしろかったこと、アメリカの小学校と日本の小学校と違う部分がたくさんあり、日々新しい発見の連続でした。

また、ホストファミリーや現地での生活を通し、アメリカの日常生活や家族観・働き方といったキャリアや人生観という部分を知り、改めて自分の人生を考えるきっかけになりました。

その中でも、実際に子どもたちと関わったことにより、目の前にいるキラキラした笑顔いっぱいの子どもたちが、10年後、20年後、その後の人生も、このまま同じようにキラキラ・笑顔いっぱいで生きていってほしいという思いが自然と出てきました。そのような思いから、人生の大部分を過ごす「働く」という部分に対してプラスの影響を与えることが出来れば、人や社会はもっとイキイキ・幸せになると考え、人材業界を中心に就活をしました。

どんな就職活動をした?

教員への道も考えていましたが、小・中・高校、そして教育学部という「教育」しか知らない自分が教員になって学校に戻っても、なにも新しいものは生み出せない、変わらないという思いから、いろんな世界や社会を知った自分の言葉で語れる、引き出しの多い人間になってから教員や教育の道に進んでもいいのかな、という思いから民間への就職に決めました。

はじめは、比較的採用活動が早期に行われているコンサル業界の説明会やインターンに行きました。ヒアリングや資料の読み込みから課題発見→課題解決という流れは非常におもしろく、魅力的だったのですが、対企業という部分に関し、より「人」に近い距離、「人」を扱った仕事の方が自分は好きだと気づきました。ただ、コンサルおもしろい!というのは自分の中で発見でした。

そして「人」を扱うというところで、本格的に人材業界を見始めました。

人材業界もコンサル業と似ていること、人生の多くの時間を費やす「働く」をプラスにすることで人や社会を元気にできる、という部分に魅力を感じ、かなり早めに人材業界一本に絞りました。大手やベンチャーといった枠組みで企業は見ておらず、理念やビジョンそしてそれらを体現できる環境や戦略、マインドを持つ人がいるのかといった部分を見ていました。

たくさんの会社や多くの人と出会い話す機会を持ちましたが、選考に進んだのはあまり多くなくかなり絞って選考に挑みました。

結果は一つ内定を頂きましたが惨敗でした。。。(苦笑)選考に進んだ企業では最終選考に進むことも多く、途中まではかなり順調に進み、責任者やトップに近い方とお話する機会を頂きました。そして、この会社で働きたい、内定を貰ったら就活を終わりにすると意気込んで臨んだ、ある会社の最終選考で、長年採用に携わる責任者の方から「本気でこの業界、この会社で働きたいの?」という言葉を尋ねられました。最終選考では当たり前のように聞かれる言葉ですが、なぜかその時その言葉が重く、一瞬迷いが頭によぎり、核心を突かれたように感じました。その後、見事にその会社からは不採用の通知がきたのですが、心のどこかに「教育」や「キラキラした笑顔いっぱいの子どもたちの姿」が忘れられない自分がいることに気づき、やはり自分はこの分野から離れられないんだと、気づきました。不採用通知はかなりへこみましたが、このことに気づけたことは本当によかったです。

そして、あらためてどの段階の人に対して価値提供したいのか、関わりたいのかを考え直し、学校教育の段階にいる子どもたちだと認識しました。その後も、やっぱり教員になって直接関わることもいいなという思いや、教育という分野に対して本質的に知りたいという思いから大学院への進学も考えました。まあ、就活中はかなり悩んで悩んで悩みました。(苦笑)

ただ、一つ言えることとして、就活は苦しかったですが基本的に楽しかった!ということです。たくさんの人や企業と出会い、様々な人の人生や仕事に対する価値観や思いを知れたこと、また自分の人生を真剣に考えることができたことなどはかなりの収穫になりました。本気で夢を語る人、日本を盛り上げたい、日本を変革したいという方がたくさんいることを知れて単純に嬉しかったですし、日本の未来も捨てたもんじゃないなって思いました。(大げさですかね...笑)私自身も、いつまでもそういう思いを忘れずに生きていきたいなって思いました。

そしてエナジードへー

そしてエナジードと出会い、多くの子どもたちの可能性を引き出したい、カッコいい大人を増やしたいという理念やビジョンに共感したと同時に、教育や人材・キャリア、また教科を超えた本質的な生きる力を、日々の学校現場で試行錯誤する先生方に教材を通して支援することができるといった点に、どんぴしゃにはまり、ここだ!と思い入社を決めました。

エナジードには教育を本気で変えたい、世の中にインパクトを与えたいという熱いビジョンをもった人たちが集まっています!さまざまなバックグラウンドや個性、価値観をもった人たちの集まりであると同時に、それを受け容れ、認め合い、補い合う組織です。出る杭は伸ばす!という印象を持っています。

まだまだエナジードについて語りたいことはあるのですが、少しでも気になった方、もっと知りたい方はぜひ一度オフィスに遊びに来てください!

今後も続く“新卒特集”ぜひ引き続きご覧ください!!!以上、花崎あかりでした!

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