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導入した学校の様子

こんにちは、Solution Div.でAccount planner をしている谷口愛実です。

普段は教材を知っていただく為に学校にお伺いしたり、実際の教材の使い方を先生方へ研修をさせて頂いたりしています。

本日は、そんなエナジードの資料を導入してくれた学校が、実際に教材を導入してみた様子をお伝えしたいと思います!


エナジードとは?

と、その前に。

エナジードが各学校へ販売しているのは次世代型キャリア教育プログラム「ENAGEED」です。vol.1-7までの7冊で洗練されたビジュアルのテキストと、映画のようなクオリティの動画、AL型のグループワークを通して、生徒たちが自分の可能性に気づき、自分の未来を描けるマインドとスキルを身に着けるプログラムです。

一人一人が自分の人生に誇りが持てる社会を目指して、2016年から教育事業がスタートしています。

今回は私の担当のいくつかの学校の様子を紹介したいと思っています。

「生徒たちにこれからの社会で必要な力を身につけさせたい」

「もっと自分の進路をしっかりと考えてもらいたい」
そんな想いで先生方はエナジードの導入を決めてくださいました。


授業するのが難しそう!

しかし、どの学校にいっても先生方が口を揃えておっしゃるのは「これ授業すごく難しいでしょう?」「正解がない問題なんてどうやって教えるの?」ということです。エナジードの教材は生徒たちの思考力を養って、自分の答えを導き出すため、全て正解のない問いで構成されています。

普段は正解を教えていらっしゃる先生方は「生徒たちこんな質問ちゃんと考えられるかなぁ?」「ふざける生徒も出てくるかも」と不安げでした。

いざ、実施へ!

先生同様、生徒たちも最初の授業では「いつもの総合の授業じゃないの?」「正解がないってどうゆうこと?何書けばいいの?」といった雰囲気。

最初は半信半疑で授業が進んでいきます。

それが映画のような導入ムービーで教室の空気が一点。

「かっこいい!」「え!こんな授業初めて!」と生徒たちの顔がキラキラと輝き始めます。

正解がない問いにも自分なりの答えを考えて書き出す姿に感動してしまいます。

授業を進めていくうちに先生から「生徒たちが今まで見たことないほどに授業を楽しみにしています」「授業後のアンケートでも『自分の未来について真剣に考えたいと思った!』と普段ふざけている生徒が書いていて驚きました」というお声をいただきました。

エナジードを使ってくださる学校は全国で160校以上。

多くの学校から嬉しいエピソードがたくさん届いています。

身近な課題を解決方法を考えるvol.1では「自分たちの学校がどうだったらもっと良くなる」のか考え、たくさんのアイデアを先生たちに提案した中学生や、

エナジードを通して、問題や課題に気づき解決するアイデアを実行する力が身についた京都の高校生自ら「困っている外国人観光客を手助けするボランティアがやりたい」と声があがったこともあります。

また問題・課題を世界規模で探しにいくvol.4では「世界には美味しい日本食レストランが少ない」ことに気が付き、「将来は美味しい日本食レストランのチェーン店を世界に出したい!」と英語と経営学を学ぶことを決めた中学2年生の女の子もいました。

全国の多くの中学生、高校生が、自分たちの可能性に気がつき、様々なことに挑戦を始めています。


それぞれの「かっこいい大人」へ

世の中にはすごいものが増えて、私たちはあまり大きな挑戦をする機会が多くないように思います。また中学生・高校生は勉強・部活に忙しく、本当に自分の人生を考える時間がありません。

エナジードを通して生徒たちが「自分なりの正解」を必死に考えることを通して、一人一人が自分の人生をしっかりと考え、自分なりの誇りある「かっこいい大人」になるために様々な挑戦をして欲しいなと思っています。

そしてひいてはエナジードを学んだ生徒たちが「もっと◯◯」という発想で、社会や世界で活躍してくれることを想像して個人的にとても楽しみにしています!

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