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海外生活も経験!元ホテルマンのIT営業から見たプロシードの魅力とは?

鎌倉市大船のIT企業であるプロシード。

社員のうちほとんどがエンジニアですが、今回は営業部の三原 亮達(みはら りょうたつ)さんへインタビュー!営業目線で見たプロシードとは?

―前職はホテル業界にいたんですよね。

そうなんです。親類に海外勤務をしているホテルマンがいて、その影響で。
外国生活にあこがれがあり、ホテルの専門学校で研修に行っていたホテルにそのまま就職しました。
就職後配属されたのは国内のホテルでしたが、系列の海外ホテルで働けるチャンスがあったので、働きながら英語を勉強して。
長時間の勤務ですが、人と接するのが好きなので、仕事は楽しかったです。

―その後海外で生活していたとか。

そうですね。海外勤務に憧れていたのですが、その系列の海外ホテルが売却されてしまって、夢が消えてしまった。そこでホテルを退職し、ワーキングホリデーを活用してオーストラリアに行きました。出発まで期間があったので、外国人観光客の多い浅草でバイトして、英語力をキープしました。

オーストラリアでは農場で働いていました。だだっ広い土地で、日本でいうネギやバジル、タイムなんかのハーブを収穫していました。僕と同じように日本以外の国から来ている人たちも多くいて、飲みに行ったりして友達になりました。彼らの国に遊びに行ったり、彼らが日本に遊びに来てくれたりして、現在でも交流が続いています。

すごい行動力ですね!営業とは直接結びつかないようにも思えますが、プロシードではどういった雰囲気で面接が行われたのでしょうか。

面接官の人数が多かった印象がありますね。部長陣に囲まれて(笑)。

でも堅苦しいものではありませんでした。経験を見るというより、僕が入社した場合、社内でどう活躍できるか?ということをシミュレーションされていた印象です。

エンジニアが多く在籍するプロシードですが、僕の場合はたまたま営業職を募集していたタイミングでした。IT企業での勤務も、営業の経験もなかったので、とにかくやる気をアピールしました。僕は海外生活での経験から、まったく知らないところに飛び込んでいくということが苦ではありませんでした。だからそれをさらけ出して。面接ではやる気、もうそれだけでしたね。

入社後はいかがでしたか。

恥ずかしながら、僕はパソコン自体あまり使ったことがなかったんです。Wordでの文書作成程度。だから最初はExcel操作にも戸惑いましたが、教えてもらったり、自分で勉強しながら見積書を作れるようになりました!僕にとっては進歩です。とはいえ、エンジニアの皆さんのように難しいことをやっているわけではなく見積に必要な関数を少しいじる程度です。操作を誤ってサーバのファイルを消してしまって、怒られたこともありました(苦笑)

あとは取引先と話していて、保険や金融については知らない業界用語だらけでした。耳にした単語を移動中に調べてキャッチアップして、どうにかついていけるようになりましたね。

ホテルマン時代は、基本は一対一の接客です。目の前の相手にどう喜んでもらうか、それだけを考えていましたが、プロシードに入って、見積から請求まで一連の流れを任せてもらえたことでお金の流れがわかるようになりました。視点が広がって嬉しいです。

今では外資系の取引先も増え、基本契約書が全文英語だったこともありました。そのとき苦手意識なく業務にあたれたので、自分の経験を活かせたかなぁと思います。

そんな三原さんから見て、プロシードはどんな会社でしょうか。

仕事ができる人が多い印象です。勉強が得意というよりは、問題解決能力が高いのかな。

プロシードはさまざまなプロジェクトにエンジニアをアサインしてどんどん経験を積んでもらう方針ですが、みなさんどこでもうまくやれている印象です。社内のエンジニアの話を聞いていると、「思っていたより人と話したり調整したりすることが多く、コミュニケーション能力が重要」という声が多く聞こえてきます。プロシードでは基本的に何人かのチーム体制でプロジェクトに取り組んでもらうため、お互いの手助けができるし、また社員同士の仲がよいので仕事中にも円滑なコミュニケーションが取れているのではないかなと思っています。実際にお客様から「チームの結束力が強い」と評価いただくことも多いです。プログラミング未経験で入った人も多く在籍していますが、楽しそうに過ごしているように見えます。

プロシードは同業他社と較べて考え方が柔軟で、新しい仕事にチャレンジしていこうという向きが強いと思います。営業としてはやはり新しい仕事を獲ってくるのが一番やりがいがありますし、そうやって獲ってきた仕事にエンジニアのみなさんが結果で応えてくれるので、とてもありがたいです。この会社規模ですとクライアントからの見方も変わり、安心して仕事を任せてもらえます。社員の数は引き出しの数だと思っているので、たくさんの武器を持っていることになりますね。

組織は風通しがいいと思います。なんでも話して!という先輩や上司の方が多いですし、僕も入社後、はやいうちからバンバン意見を言わせてもらってます。

僕は営業として、社員の得意なことや経歴を覚える必要がありますし、社員に覚えてもらわなくてはいけません。入社後は、社内で初めて見る人にどんどん声をかけました。飲み会など社員の集まる場にも積極的に出かけていって、顔を覚えてもらいました。みなさんあたたかく迎えてくれて、すぐに馴染めました。

経験はあるに越したことはないですが、必須ではないと思っています。
元気があって、あとは自分から求めていければ
道は開かれていくんじゃないかなと思っています。

―最後に、三原さんの今の夢って何ですか?

そうですね、ホテルマンとして働いていたかもしれないグアムへ、プロシードの社員旅行で行きたいですね(笑)

三原さん、ありがとうございました。知らないところに飛び込んでいくフロンティア精神と明るい笑顔が営業に求められるものとマッチしたのでしょうね。プロシードでは営業に限らず、チャレンジしたい!やってみたい!という気持ちを大切にしています。

気になった方は「話を聞きに行きたい」からお気軽にご連絡ください。

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