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What we do

当社は日本国内75名、海外拠点(ミャンマー)25名の体制で、技術を楽しみながら、世の中に付加価値の高いサービスを提供している、技術者集団です。 当社で扱う技術の特徴としては、AWS上でのIoTシステム開発を中心とした、注目度が高い領域であることが挙げられます。日本では国策としてSociety 5.0の実現が標榜されている今、その中心となる重要技術のうちの1つがIoTです。IoTシステムを支える技術としては、Java、PythonなどのWeb系やデータ管理系のプログラミング関連技術は元より、クラウド技術も必須となっています。 当社においては、5年ほど前から、プログラミング言語だけではなく、クラウド技術にも注力してきました。特にAWSについては、様々なプロジェクトの実績があり、多くのノウハウを保有しており、これらを強みとしています。 もし、この記事をご覧の方が、これらの分野が未習得または経験が浅くても全く心配無用です。当社では、新入社員、既存社員問わず、当社のコア・コンピテンシー(=強み)領域で未習得の分野について、社内研修や資格取得支援制度、OJTなどを活用しながら習得していける環境や制度が整っています。 私たちTech Funは、今後もAWS/IoT関連技術を研鑽し、Society 5.0の実現に貢献していきます。 ◇ SI事業 <チーム型SIサービス> 旧来型の階層型の組織構造を一新、各メンバが属するプロジェクトやチームでKPIを管理、人事考課、人材教育、外注などの権限も有し、「自走」するフラットな組織構造を採用しています。 <エンド直案件> 直接エンドユーザに対する提案を行う専門部隊が、絶え間なく活動しています。その結果、社内開発ルームには、社員やパートナーの開発メンバが常時50人前後おり、各チームごとに請負案件を遂行しています。 <先端技術> テレマティクス向けIoT/AWSを用いたビッグデータ活用ソリューション、サーバーレスアーキテクチャの導入、Python/AI/機械学習、Scalaなど、付加価値の高い技術を積極的に扱っており、これにより顧客にすぐれたシステムを提供しつつ、各人のスキルや経験の向上を実現しています。 <オフショア拠点> 現地法人子会社のTech Fun Myanmarには25名が在籍しており、Java、PHP、iOS/Androidなどが対応可能となっています。日本の案件をミャンマー側にアウトソースしながら、案件全体を管理しています。ミャンマーに出張することもあります。 ◇ IT教育事業 <新人向けJava研修> Javaの基礎からデータベース、サーバーサイド、そしてSpring Bootやテスティングフレームワークに至るまで、内容の濃いハンズオン中心の未経験者向けの講座を展開しています。実務に即した内容は市場からの評価も高く、毎年4月〜6月の3ヶ月間で100人を超える法人の新人研修の依頼があり、満席となっています。 <AWSセミナー> こちらも当社が長年培ってきたAWSに関するノウハウをセミナー形式で提供しているものです。現役エンジニアの現場のノウハウが詰まっており、即実務で使えるノウハウや技術を短期間で習得することが可能となっています。 ◇ 自社サービス(Webサービス)事業 <StudySmile> 当社独自開発のeラーニングサービス「StudySmile」は前身のサービスから数えると約8年ほど提供してきています。すでに展開していたIT教育サービスにて保有している学習コンテンツをeラーニング用にカスタマイズして、全てオリジナルで提供しています。 <新規サービス> こちらは2020年度から企画を始めていき、世の中をワクワクさせるサービスを提供していくために投資を推進していきます。

Why we do

少し堅苦しい話になってしまいますが、当社を理解していただく上で、どうしてもあなたに伝えたいことがあります。 当社ではとても大切にしている考えがいくつかありますので、まずそれらをご紹介します。 ◇ 誠実 いきなり古風な言葉から始まりましたが、 この言葉は全ての行動の根源となるべき意味を持っていますので、 とても重要なことと考えています。 競争が激化する世の中で、ともすれば、 「やったもの勝ち」 「法律に触れていなければOK」 という考えのもと、様々なグレーなサービスが、世の中に出ては叩かれ、消えてはまた出て、 を繰り返しています。 当社では、法令遵守はもとより、洗練された価値観やモラルで自らを律し、 全てにおいて誠実であることを原則と位置付けています。 ◇ 適正利益 ビジネスは継続が前提であり、逆に継続性のないものはビジネスとは呼べない、と考えています。 ビジネスを継続するためには利益が必要ですが、そこには適正利益という考え方が重要となります。 当社は、お客様が合意するとしても、提供できるサービス価値以上のものを受け取ることを是としません。 私たちはサービスの対価をいただいている訳であり、サービス以上の対価を受け取ることは、 お客様にとって不利益でしかありません。継続性のあるビジネスはそこには存在せず、 一過性の利潤追求でしかなくなります。 当社が目指すものは、サービスの価値が、いただく対価より少し上になることです。 ここを適正利益と考えるからこそ、お客様から感謝の言葉をいただけるものと考えています。 ◇ 「Tech」の研鑽 当社は高度な技術を有したエンジニア集団であり続けます。そのためには、先端の技術に常にアンテナを張り、 技術研鑽をし続けています。2020年現在、私たちはIoT/AWS/ビッグデータ活用ソリューションを中心とした、 高付加価値の技術をコアコンピテンシーとすることで、成長分野産業をITの力で支え、社会貢献をしています。 ◇ 「Fun」の心 上記の「誠実」、「適正利益」が大原則となりますが、これらを厳守した上で大切なことが、 「Fun」すなわち「楽しさ」や「面白さ」を重要と考えることです。 世の中を「Tech」と「Fun」で豊かにしていくこと、これが当社の基本的な事業目標となります。 そしてもうお分かりの通り、これが社名の由来となっています。

How we do

このようにさまざまな「成長ための仕組みづくり」に取り組んでいるTech Funだが、教育事業立ち上げの動機と同じように、仕組みも常に変わっていくべきと考えるカルチャーがある。そのため、指示を待つのではなく、常に自ら考え、行動し、結果を分析し、次のアクションプランを作る、というPDCAを回すことを常とする、そんな風土が根づいている。社員はほぼ中途採用である上、毎月新しいメンバーが加わる現状もあり、「仕組み」は今まさに、つくり上げられている途中だ。 Tech Funが見据える今後の展望としては、まず第一に、海外に着目していく。ミャンマーのオフショア事業の拡大に加え、シンガポールやアメリカなど、様々な国からシステム開発を受注していく仕組みを作っていく予定だ。さらには、米シリコンバレーにR&D拠点を立ち上げる方針。小規模ながら技術の最先端であるシリコンバレーに拠点を置き、技術研究開発を行うことで、いち早く先端技術のサービス化を目論む。第二はSI事業以外の自社サービスの拡充だ。今後は教育事業やeラーニングサービスだけでなく、新たな自社サービスへ投資し、世界的にサービス展開していく予定だ。 今回の採用で求める人物像は、まず自分で努力できる人。そしてチームを組むことに対して意義と価値を見いだせる人ということになる。そのような人にとっては、Tech Funは非常に働きやすく、かつ学びのある会社であることは間違いない。また、仕組みを考えていくことに興味がある人も価値観があうだろう。様々な業態が「Tech」と「Fun」というキーワードによって繋り、一貫性のあるサービスを展開しているTech Fun。あなたのスキルアップ、キャリアパスを実現しながら、他ではできない世の中をワクワクさせることを実践し、自らもワクワクしていきたい人、一次面接担当の社長に直接詳しく聞いてみてはいかがだろうか。