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エンジニアに仕事のやりがいを聞きました

こんにちは! IM Digital Labの採用広報担当です。今回は、取締役の鈴木が、エンジニアの菊池と谷井にインタビュー。具体的な仕事内容や仕事のやりがい、候補者へのメッセージなどをお聞きしました。ぜひご覧ください!


「あの機能使いやすかったよ」と、現場の声が届く

鈴木:最初に、お二人の仕事内容を教えてください。

菊池:私は今、三越伊勢丹におけるDX向けプラットフォームの構築を支援しています。三越伊勢丹には「価値はあるが活用しきれていないデータ」が多く眠っています。そうした貴重な資産を有効活用する基盤として整備しています。内製化を進めており、私は、メンバーの教育やアーキテクチャ設計を中心にサポートしています。

谷井:私は三越伊勢丹リモートショッピングの開発を担当しています。私が所属しているチームは6人体制で、スクラムで開発しています。スプリント期間は1週間。レビュー、プランニングをしてタスクを切り分けます。その後、エンジニア全員で分担して開発タスクを切り分けるという流れです。現在は、毎週リリースをしています。

鈴木:仕事をしていて楽しいときや、技術的な面白さを感じるときはありますか?

菊池:先ほどお話ししたように、私はアドバイザーのような役割を任されています。メンバーから「こういう悩みがあるからアドバイスしてほしいです」などと声を掛けてもらい、そこで助言したことが活かされて、そのメンバーが以前よりも良いプロダクトを生み出せるようになっていると、やりがいを感じますね。

谷井:私はエンジニアリングを行っているため、自分が携わったサービスにユーザーから反応があるとうれしいです。プロダクトオーナーが「売場のスタイリストが新しい機能が使いやすいと言ってたよ」などと共有してくれるので、自分の作ったものが実際に使われていることを知ることができ、やりがいを感じられます。また、新しい機能の開発が始まる時、プロダクトオーナーは必ず「なぜ必要なのか」から伝えてくれます。そのため、何のために開発するのか、会社が何を求めているのか、その中で自分はどのような役割を担うのか、などを把握した上で、納得感のある開発ができています。

鈴木:いいですね!プロダクトオーナーはエンジニアに対するコミュニケーションにこだわっているので、その言葉を聞くときっと喜ぶと思います。


色々な学びや気付きがある環境

谷井:今回、管理画面の開発にはRetoolというローコードツールも使ったのですが、よくできていて驚きました。ローコードツールによって無駄な作業が減り、フロントサービスの開発クオリティ向上やスピード向上ができています。今後も新しい技術を取り入れながら、自身の技術力を高めることに努めていきたいです。

鈴木:良い心掛けですね。菊池さんはいかがですか?

菊池:私は10年以上のキャリアがあるため、仕事のうえで正直あっと驚くようなものに出会うことはあまりありません。しかし、エンジニアという仕事に学びは尽きず、使い所や組み合わせなどで新たな学びを得るということは少なくなく、面白さを感じています。また、私はSpringの経験が長いのですが、長く追いかけているからこそ、その変化も感じており、今でもサイトやイベント等を通じて知識をアップデートするように努めています。また、新たに学んだことはメンバーにも共有し、会社にも還元していけるよう意識しています。

鈴木:エンジニア歴の長い菊池さんでも、様々な発見があるのですね。反対に、課題に感じていることはありますか?

谷井:そうですね。三越伊勢丹は大きな会社なのでネットワーク構成やシステム構成が複雑になっているのは改善していったほうが良いのかなと思っています。

菊池:まさにDX向けプラットフォームの役割ですね。そうした複雑な部分を整理しながら、より良い状態を目指したいです。既存のシステム改修も並行しながらマイクロサービス化を進めている途上なので、なかなかすぐには複雑さは減りませんが、これからもメンバー同士で意見交換しながら改善していきたいですね。


会社が従業員の成長に向き合っている

鈴木:ありがとうございます。次に、IM Digital Lab(アイムデジタルラボ)の魅力は何だと思いますか?

谷井:かなり自由度の高い環境で、各々の強みを活かすことができている点です。入社時の役割やポジションにとらわれず、個人のスキルややりたいことに合わせて、仕事を任されています。老舗企業のグループ会社だとは思えないくらい柔軟な社風ですね。

菊池:「人(お客様も従業員も)をとても大事にしている」と感じられる点です。お客様を大切にするのは業態や長年の接客に対する評価などからも見て取れるとおりですが、それを支える従業員の成長や待遇なども本当に真剣に考え、会社が真摯に向き合い取り組んでいるなと感じられています。


リモートワークの活用でプライベートも充実

鈴木:次に働き方について聞かせてください。当社は基本的にリモートワークですが、普段どのようなスケジュールで働いていますか?

谷井:朝からチームとミーティングを行い、進捗状況やタスクを確認します。その後は開発に集中して、困ったことがあれば画面共有したり、Zoomでペアプロしたりしています。私は一人暮らしなので、業務後は趣味の時間に充てることが多いですね。個人的にはリモートワークがすごく働きやすいです。

菊池:私は家庭を持っているので、朝起きたら家族と一緒に食事をとり、子どもを玄関まで見送り、身支度をしてからミーティングに参加しています。週の前半はミーティングが多く、1日中ビデオ会議をすることも。週の後半は比較的余裕があるため、開発やレビュー、ペアプロ・モブプロも積極的に行っていますね。18時頃には家族で夕食をとり、子どもをお風呂に入れるなど育児に参加。子どもが寝た後に、少し仕事をすることもあります。リモートワークだからこそ、仕事と育児を両立しやすく、とても助かっていますね。


転職希望者の方へメッセージ

鈴木:なるほど。お二人ともプライベートの時間を捻出できているのですね。最後に、転職希望者の方へメッセージをお願いします。

谷井:私は、これまでBtoC向けのサービス開発をしたことがありませんでした。それでも、経験豊富なメンバーのアドバイスや、丁寧な仕事の依頼により、問題なくエンジニアリングに励むことができています。もっと、一緒にやれる仲間が増えるとうれしいです。

菊池:新しい機能を開発することも大事ですが、既存の改善や地味な仕事にもちゃんと向き合う、真っ直ぐな方とご一緒したいですね。学べることはたくさんあるので、学ぶことに真摯であってほしいです。三越伊勢丹は小売業なので顧客としての体験もできるし、想像もしやすいので、その内側のシステム構造がわかると「こういう仕組みになっているんだ」という発見もあります。ぜひ新メンバーには、当社で様々なことを学びながら、エンジニアとしてひと回り成長してほしいですね。


最後までお読みいただきありがとうございます。弊社ではエンジニアが働きやすくスキルアップしやすい環境を提供しています。ご興味のある方は、ぜひご応募くださいね!

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