This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

「わかる」と「できる」は全然違う。スタートアップでのインターンで経験したシゴトのリアル。

メンバー紹介

コグ二ティでインターンしようと思った理由

大学生ならアルバイトや短期インターンなど、たくさん選択肢があるのに、どうしてわざわざスタートアップという環境で長期インターンをしてみようと思ったんですか?

渋谷「休学して時間ができたときに、自分がこの先就職していくにあたって、社会のことを何も知らずに、盲目的に将来を決めていいのかな…という不安がありました。そんな時に、大学の先輩がコグニティを繋いでくれたので、これだ!と思ってインターンしてみることを決めましたね。」


渡邉「大学の先輩か。その繋がりは羨ましいな〜。僕の場合は筑波大学に通ってることもあって、都心の学生とは情報格差があってキャリアのことを考えるチャンスはあんまりなかった。飲食店のアルバイトもバイトリーダーを任せてもらえるくらい頑張ったけど、将来も考えた時に、社会との繋がりがあるところがいいなって思って、たまたまコグニティを見つけて入ったね。」

実際の業務内容

聞いたところ、みんな時間とそれぞれの目的があって、インターン先を探してときにたまたまコグニティに行き着いたみたいですね。そこで、実際にインターンしてみてどうでしたか?


佐藤「僕の場合は結構びっくりするスタートでした。初日から『展示会に行ってプロダクトの売り込みしてきて!』って言われて駆り出されました。笑 もちろん最初だからうまくいかないこともあったけど、スタートアップという小さい規模の会社だからこそ、いろんなことに挑戦させてもらえているのかなと思ってます。」

渡邉「たしかに。いろんなことをやれるのは同感。僕はてっきり入る前はめちゃくちゃデータ分析とかやるのかと思ってたけど、入ってみたら良くも悪くも泥臭い仕事が多かったかな。マーケ部で、展示会の企画・運営や、SNS運用と、営業同行させてもらって、実際にお客さんと対峙するってことも経験できたけど、その裏側でこんな仕事もあるんだっていう泥臭いこともたくさんやったかな。機材の配送とかそんなことまでやってたね。笑」


寺戸「僕も同じ感じです。マーケで、Facebook広告を出すっていう企画を自分主導でやって、実施できたけど、その裏側でアシスタントみたいなことをたくさんやってました。ただ、そのおかげで会社のコアメンバーが何を考えているのかをリアルに感じることができたのは、社会を見るっていう上でとても大きかったなと思ってます。」

渡邉「寺戸君とは一緒に仕事する機会が多かったけど、営業同行はとても貴重な経験だったよね。リアルなtoBの商談に同席させてもらって、名刺交換もちゃんとして、お客さんと対峙するので、普通は経験できないことができているなって感じる。」

スタートアップでのインターンで感じた変化

みんなそれぞれの業務を経験してきて、いろんな変化があったかなと思いますが、どうでしょう?

佐藤「僕は、自主的に行動することに対して応援してくれる環境があるなと思ってます。社外への広報をやらせてもらっていく中で、どういう文章を書けば、どういうインパクトを与える可能性があたえられるのか?ということを自分で考えて、実施していくことができて、自分の経験になったと思ってるけど、どうかな?」

寺戸「そうだね。僕も似たような切り口いうと、学生と社会人の当たり前の違いというか、責任の違いを目の当たりにしましたね。こと、展示会でお客さんにサービスの説明をする時も、お客さんにちゃんと説明できているのか、質問にはちゃんと答えられているのか、っていう細かい単位でもレベルをちゃんと満たさないといけないっていうのを肌で感じました。自分の説明次第で売上がたつかどうかが決まると言っても過言ではないので、そういう緊張感のある経験を通して、それがわりと普通にできるようになったのは成長なのかなと思います。」

渋谷「私の場合は、理解すると実践するってことが全然違うっていう経験ができたのが、大きかったですね。学部の勉強の中で、プロジェクトマネジメントやデータ分析、デザインなど、多くのことを学んできたつもりだったけど、実際に実践するとなると全然思いどおりにいかなかった。笑 計画立ててみても、予定通りにいくことなんか全然ないし、遅れまくるし… そんな経験の中で、現場に合わせながら臨機応変に学びを活かすことの大事さがわかったかな。」


寺戸「たしかに思い通りにいくことの方が少なかったかも。笑 違う視点でいくと、尊敬できる先輩に出会えたのも大きいかな。河野さんとか楠富さんっていうそれぞれ強みが違う人たちがいて、自分はどう頑張ったらあの人たちに追いつけるのかっていうのを日々考えさせられる環境はすごく貴重だと思う。」

渋谷「たしかに。それでいうと私はすごく河野さんのことも尊敬しているし、みんなに会えたことも良かったと思ってる。同じインターン生という仲間ではあるけど、みんなに負けたくないっていう風にも思ってる。笑」

コグニティに向いている人

半年以上インターン生として、コグニティの成長を底から支えてくれているみんなは、どんな人がコグニティとマッチして、成長・活躍できると思いますか?


寺戸「一言でいうと、素直な人かな。スタートアップという変化の多い環境で、しかも業務の多岐にわたるので、まずその環境を楽しめないとキツイと思います。さらに、渋谷さんの話にもあったように、やってみたけどうまくいかない…、、、みたいなことをたくさん経験すると思うので、そこから素直に学んで、成長できる人は間違いなく楽しいのかなと思ってます。」

渡邉「たしかに。言う通りだわ。さすが。笑」

佐藤・渋谷「さすが!笑」

寺戸「いやいや…笑 なんか僕が偉そうみたいだからやめてよ。笑」

コグニティではインターン生を募集中!

彼らのように、自分の学びを活かしながらも、スタートアップという変化の多い環境で社会とのリアルな接点を持ってみたいと思っているあなたと一緒に働きたいと思っています。toB向けのマーケティングや営業経験を詰んでみたい、尊敬する社会人と出会ってみたいと思っているのなら、ぜひ、一度お話ししましよう!

★サービスの詳細はこちらをクリック!
【UpSighter(アップ・サイター)】

★日頃の会社の様子などアップしています。 
【Facebookページもクリック!】 
【Twitterはこちら!】

コグニティ株式会社's job postings
7 Likes
7 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more