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What we do

保育士はiPadで園児の情報を確認・記録
保護者は自宅や職場から園からの連絡をチェック
私たちは「CoDMON(コドモン)」という保育園・幼稚園・学童・小学校など、こども施設で働く職員向けの業務支援サービスをSaaSで展開している会社です。 ■ サービスサイト https://www.codmon.com/ 「すべての先生と保護者に、こどもたちと向き合うための時間と心のゆとりを」というコンセプトのもと、以下の3つの方針を軸にシステム開発・サービス提供をおこなっています。 ① こども施設の価値向上を実現する、ICTツールの提供と社会インフラの構築 ② 豊かなこそだてを実現する、個々の家庭に寄り添ったサービス提供 ③ テクノロジーを活用した、未来を担うこどもの育成への貢献 こども施設は「職員がこどもと一緒に遊んだり教育する場所」といったイメージを持っている方も多い中、実際は1日のおよそ3割が事務作業。 CoDMONを導入する事によって先生の業務が少なくなるだけでなく、スマホアプリから欠席連絡や連絡帳などのやりとりが出来るようになり、保護者にとってもメリットが大きいサービスです。 2015年2月よりサービスをスタートして以来、2020年10月で6,000施設に導入され、全国のこども施設で最も使われているクラウドサービスとなりました。東京都においては渋谷区や港区の公立園を含む、全保育施設の約1/3がCoDMONを利用しています。 また、保育園だけではなく、幼稚園、学童、塾、小学校・中学校にまで事業領域を広めています。 業界内で確かな立ち位置を確立した今、私たちが目指すのは「子育て業界全体を支えるプラットフォーム」としてのCoDMON。 その実現のため、SaaS事業の他、新規事業にも意欲的に取り組んでいます。

Why we do

エントランス
カフェスペース
「こどもを取り巻く環境をテクノロジーの力でより良いものに」 待機児童が社会問題となり、足りない足りないと言われている保育園ですが、国内には既に約36,000園(セブンイレブンとローソンを足した数より多い)も存在しているのはご存知でしょうか? にも関わらず、保育現場のICT化は極めて遅れています。 昔ながらの環境で運営している施設では、報告書や計画書といった膨大な量の手書き書類が大きなキャビネットにずっしりと格納され、過去の書類を探すことさえ困難です。 保護者との連絡も、電話やプリント配布が主で、緊急連絡にも一苦労。 それによって先生方の事務負担は大きく、サービス残業が恒常化し、且つ過去の記録がなかなか園内のナレッジとして活用されないといった問題を抱えていました。 教育業界の中で当たり前とされてきた事に疑問を持てるのは、業界の事を知らずに参入した私達だからこそ。 テクノロジーを活用することで、周りの大人たちがゆとりを持ってこどもに接することができたなら、将来を担うこどもにとって、よりよい環境となるのではないでしょうか。 せっかく人生の大事な時間を割いて仕事をしているのだから、家族や恋人、両親に誇れる仕事で何かを成し遂げたい。 そんな想いでメンバーは日々活動しています。

How we do

カフェスペース打ち合わせ風景
MTGルーム打ち合わせ風景
■ 行動指針 ①チームコドモンをみんなで作ろう。 ・組織における役割を認識し、適宜権限を取得する ・情報や技術を組織全体のナレッジとして蓄積させている ②気持ちの良いコミュニケーションを心がけよう。 ・ネガキャンではなく建設的なフィードバックを行う ・感謝と称賛の気持ちを表現する ③いま動くために考えよう。 ・できない理由ではなく、できるための方法を考える ・状況に応じて認識と行動を柔軟に変革させる 社員・アルバイト・副業・業務委託・インターン・顧問といった様々な形で仲間が増え続け、2020年6月には、以前の約4倍ものキャパシティを持つ新オフィスへと移転しました。 平均年齢は32歳。スタートアップでありながらも20代前半から40代後半まで偏ることなくバランスが取れた組織で、子育て中のメンバーも半数ほど在籍中です。 働くパパママを応援する事業でもあるため、時短勤務者に対するフォローや制度設計も柔軟に行なっています。 ベテランは豊富な経験を元に高いパフォーマンスを発揮し若手のフォローにも積極的、若手は学習意欲とチャレンジ精神を持って大きな裁量にひるむことなく挑んでいます。 ひとりひとりが仕事を楽しみ、更なる成長に向けエネルギーに溢れ続けている組織です。