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<メンバー紹介#2>様々な役割のメンバーと協働し、プロジェクトを推進していく!!

ココナラでは元釣りプロやメガバンク出身者、現役ダンサーなど様々なバックグラウンドを持つメンバーが働いています。そんな個性豊かなメンバーのことをもっと知ってもらいたいという想いのもと、インタビューを実施しています。

今回は、経理・財務ならびに経営企画を担当している国原です。これまでのキャリアやココナラへの入社の経緯などについて伺いました。

<目次>
1.手段としての公認会計士資格取得
2.外から内ではなく、内から外へ
3.今後はアライアンスとファイナンスに注力
4.良い刺激を与え合い、高め合える人と働きたい

<プロフィール>
国原 啓司(くにはら けいじ)
株式会社ココナラ 経営管理グループ

2007年公認会計士試験合格。その後、監査法人へ入社し、東証一部上場企業の会計監査や内部監査構築支援から未上場会社への上場準備コンサルティングなどに従事。
2016年9月より株式会社ココナラにジョインし、経理・財務業務から予算策定、アライアンス構築などを担当。

手段としての公認会計士資格取得

明確なきっかけはなかったのですが、高校生の頃に読んだ本で経営というものにはじめて触れ、単純に惹かれたというのが、振り返るといまのキャリアにつながっています。自分が通っていた高校は公立だったので、身近に経営者の方はいなかったということも経営への憧れを加速させましたね(笑)。数字が好きだったこともあり、将来的には『経営 × 数字』という観点での仕事がしたいと漠然と考えていました。

進路を考えるタイミングでたまたま公認会計士の受験資格が緩和というニュースを目にして「これだっ!」と。もともと父親が公認会計士の方と仕事をしていた関係で話しを聞いたこともあり、会計士の仕事のイメージを持っていたため、まさに『経営 × 数字』の仕事だなと思い、会計士になろうと決めたんです。

その後、無事に会計士の資格を取得し、前職でもある有限責任監査法人トーマツに入社し、一部上場企業を含む数十社の監査やコンサルティングに約9年間従事。

具体的には、上場企業が作成する決算書が正確にできているかを検討する監査業務や上場していない企業が上場するために何をすればいいかをコンサルティングする業務でした。それ以外では企業買収時に買収先企業の財務状況などが問題ないかを検討する財務デューデリジェンスなどもやっていました。

外から内ではなく、内から外へ

仕事を通じて実際の経営を肌で感じることができる機会が多くあり、そんな環境に身を置くうちに実際に外からではなく内から経営に触れたいという想いが強くなっていきました。自分の中では監査法人での仕事は外からの目線を入れるという感覚に近く、どうしてもどこか自分ごとにできないなと。

監査という業務の性質上、第三者が作成した成果物をチェックするんですが、年次を重ねるたびに監査業務への違和感が増すようになっていました。その違和感の正体を考えてみたとき、上場企業常駐時の原体験が浮かびました。

常駐していたときはゼロから色々な成果物を作成することができていたため、自分ごとと感じることができていたんですね。そのときの感覚と監査業務との差分が違和感の正体だと気づいて転職を決意しました。

その後、何年か転職活動をしてたんですが、感覚的にこの会社で自分の経験を活かしたいと思えるようなところがなかなかなく。。そんなときに出会ったのがココナラでした。選考が進む中で、企業・事業として目指している姿とそれをアツく語る社長の南に惹かれて、入社を決めたんです。

今後はアライアンスとファイナンスに注力

ココナラ入社後は、これまでの経験を活かした経理・財務業務はもちろんですが、法務・内部監査業務や事業領域拡大を視野に入れたアライアンス(他社との提携)業務など幅広い業務に携わっています。

業務を通じて、自分がやりがいと感じることにも気づきました。昨年、ココナラで利用できる決済手段を増やしたんですが、このプロジェクトではリレーション構築から交渉、仕様の決定など様々な場面に関与しました。「様々な役割を持ったメンバーと協働し、プロジェクトを引っ張っていく」。自分にとって最もやりがいを感じることができるのはこれだったんだと。

ココナラのメンバーは共通の想いのもと、みんなが同じ方向を向いているので、すごく仕事がしやすいです。この機能は本当にユーザーの方にとっていいものなのかといったような会話が日常的にされていたりして、大切なことがブレない。一方で各メンバーが自分の考えをきちんと持っているので、コンセンサスをとるのが大変だったりもしますが、そこも含めて楽しんでます(笑)。

今後やっていきたいことは、アライアンスによる事業成長。ココナラというサービスは、色んな切り口で提案できる面白いサービスなので、どんどん推進していきます!!また、事業成長の過程で財務状況などが妨げになってはいけないため、ファイナンスにも注力していきます。

良い刺激を与え合い、高め合える人と働きたい

事業の急成長に伴い、経理・財務チームでは、新しい仲間を探しています!!

経理・財務担当
事業成長に寄り添い、支える経理・財務スタッフ!
『一人ひとりが自分のストーリーを生きていく世の中をつくる』 わたしたちはこのビジョンのもと、インターネット上で個人の知識・スキル・経験を売り買いできるマーケットプレイスである「ココナラ」を運営しています。 2012年7月のローンチ以来順調に成長し、ユーザー数は100万人に達し、累積の取引件数も300万件を超えるなど、知識・スキル・経験を売買できる国内最大級のマーケットプレイスに成長しています。デロイトトーマツによる2017年度日本テクノロジーFast50(3年間の収益成長率)では、第1位(1,252%)を受賞するなど、急成長しています。 これから弊社は、新機能開発だけでなく、既存の枠にとらわれない新たな事業を立ち上げていきながら、「相談事なら“ココナラ”だね」と日本中で言ってもらえる総合相談プラットフォーム構築を実現していきます。 直近の動きとしては、より多くの方にココナラを知っていただくことを目的として2年ぶりにTVCMを放送したり、これまで個人対個人(C2C)だった取引を法人利用へも拡大(B2C)させていくためのチャレンジなどをしています。 ▼ 弊社が運営するサイト みんなの得意を売り買い、スキルのフリマ「ココナラ」 https://coconala.com/ 弁護士とオンライン法律相談ができる「ココナラ法律相談」 https://legal.coconala.com/ ▼急成長「スキルマーケット」が社会にもたらす価値とは https://yomoyamablog.coconala.co.jp/entry/2018/10/24 ▼ "相談"がお金に変わる、無形のシェアリングビジネス「coconala」が描く未来 http://news.mynavi.jp/articles/2015/11/24/coconala/
株式会社ココナラ

スキルや経験ももちろん大切な要素だとは思っていますが、スタンスやマインドを大切にしたいと思っています。

具体的には「仕事を自分ごととして捉えていること」です。これこれこういう状況に対して、自分だったら何ができるか、どうできるかなどを本気で考えることができる方と一緒に仕事をしたいし、そんな人とならお互いにいい刺激を与え、高め合うことができるはず。

チームの仲間として、ともに切磋琢磨し続けていく関係性を築いていければと考えています。

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