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配属3ヶ月で営業のエースになったインターンが語る、楽しく仕事ができる目標設定【cocoのヒトビト Vol.1 後編】

前回に引き続き、弊社代表の高橋が聞くスタッフインタビューをお届けします。
わずか3ヶ月でエース級の営業メンバーになったインターン、中村優斗さんへのインタビューの後半部分になります。

前回までの話は、彼がインターン先として弊社を選んだ理由や、営業チームの具体的な業務内容に関するものでした。仕事の中で良かったことや嬉しいことの話題が出たところで、さらに話は深まります。
営業トークで相手を退屈させないコツとは? 中村さんが心に秘めていた、楽しく成長できた秘訣とは?

職場としての弊社の魅力も語ってくれました。最後までお読みいただけると嬉しいです!

お客さまの都合で考える

—— ふだん営業をやっていて、心がけていることはありますか?

自分が初めて受注できた店舗の方から、説明不足を理由にきつく叱られてしまったという、苦い経験がありまして……。それを教訓に、とにかく「お客さまの都合で考える」ことを意識しています。

具体的に言うと、お客さまが聞きたい話のツボを探すようにしています。例えば、Googleマイビジネスに注力したいのに、別のサイトの口コミ対策の話を延々とされても、興味がないから聞きたくないじゃないですか? 相手の方が聞きたい話をずっと喋れるように、抑えるべきツボを会話の中で探ることはずっと意識しています。

サービスの使い方を説明する時も、できるだけ簡潔に分かりやすい言葉で話します。
導入のサポートの際は、利用開始前に必ずレクチャーと設定の代行をして「あとは使うだけ」の状態にするようにしています。疑問も聞き出してしっかり解消するようにしています。

「自分がよく分かっていることでも、相手はまだ知らないだろう」という前提の元、丁寧なクロージングや導入サポートを行うようにしています。

小さな目標を立てると楽しくなる

—— そういうことに自分で気付いて改善していくことって、当たり前のようで難しいものだけど、どうしてできるようになったと思う?

インターンとはいえ、お客さまは自分のことを学生ではなくプロだと思っています。きちんと説明できなかったら、不信感を与えてしまったことが声色や表情から分かるし、本気で怒られることもあります。学生が本気で怒られることって、ないじゃないですか? 本音の反応を受け止めることで、自分の至らない部分と真剣に向き合えたんだと思います。

単純に、物事を改善することが好きで、楽しいというのもありますね。
自分の話でお客さまが1回笑ったなとか、小さなことでも「改善したな!」と思うようにしています。いきなりは変われないので、なるべく早い段階で「あ、変われたな」と思えるように、小さな目標を立てていました。「今日はどうしようかな、お客さまを笑わせよう、2回うならせよう」とか(笑) そうするとゲーム性が生まれて、楽しいんですよね。

—— はぁ〜、偉いねええ(笑)

受注が目的でないようにすると、失注しても大丈夫なんです(笑) それに、会話を楽しめる時って、受注を取れる可能性も高いので。なるべく「仕事、仕事」と思わないようにするというか。


自分で考えて動きたい人にとって魅力的な会社

—— cocoの仕事のやり甲斐はなんですか?

自分で考える機会もあるし、周りに聞くこともできて良い環境だと思います。手を挙げればインターンにも大きな裁量を与えてもらえるので、チャンスだらけですよ。

僕の場合はクラウドソーシングに発注する時の決裁まで任せていただいてますし……。お金の管理は大丈夫かなとは思いますけど(笑) でも、信頼してくれているんだろうなと思って。

—— うん。

いちいち細かいチェックが入らない分、動きやすいです。その点はベンチャーらしい働き方だと思います。

—— 会社としてのcocoの魅力を説明してください。

バリバリ成長中の会社で、インターンにもしっかり責任を持たせてくれる会社です。丸投げというわけじゃなく、困ったときはしっかり助けてくれるので、安心して仕事に取り組める環境です。

会社が成長していく姿が見たい、成長の一助になりたいと考える人におすすめです。
SalesforceやSlackなど、ITの先進的なツールを活用した働き方ができるというメリットもあります。

社長が半径5メートルに毎日8時間いる環境って普通ない気がしますから、将来起業したい人にもおすすめですね。

—— 一緒に働いているインターンについてはどうですか?

めちゃめちゃ仲が良い……というわけでもないですけど、たまに話をすると楽しいし、友達というより仲間みたいな感じですね。できる人が多いから学べることもあるし、難しい話や将来についても話し合えるような関係です。


—— 最後に、エントリーを迷っている人に言いたいこと、とかありますか?(笑)

一回高橋さんと会って、ランチでもしてみたらいいんじゃないかなと思います。直接cocoの話を聞いて、自分に合う会社かどうかを考えてみてはいかがでしょうか? 自分で考えて行動できる人が、cocoが求める人物像だと思うので。

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