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「Wi-Fiって何?」状態から3ヶ月で営業のエースになったインターンに、cocoの仕事を聞いてみた【cocoのヒトビト Vol.1 前編】

社内のメンバーは日頃、どんな思いで業務と向き合っているのだろう? そして弊社のどんなところを魅力に感じるのだろう?
気になった弊社代表の高橋、本人たちに直接聞いてみることにしました。

第1回の語り手は、インターンでありながら、営業に配属されてからわずか3ヶ月でエース級のメンバーへと急成長を遂げた中村優斗さん。
和やかな雰囲気で話が進む中、仕事への向き合い方についての良い話が不意に出てくるなど、期待していた以上に(?)興味深いインタビューとなりました。

今回は前半部分をお届けします。

これを売りたい、と思えたから

—— そもそも、インターンをしようと思った経緯と、cocoを選んだ理由を話してもらっていいですか?

就職活動をきっかけに、海外を視野に入れたものづくりの仕事に興味が出て、1年間の留学を決めました。ただ、他の人と比べて日本での社会経験に差がついてしまうのが気になったので、出発前の期間を使って国内企業のインターンをやろうという考えは自然と出てきましたね。

cocoを選んだ理由は、飲食店で3年ほどアルバイトをする中で、口コミの大事さに気付いていたことです。悪い口コミが書かれてしまって「本当はそんなことないのにな」と思ったり。
cocoのサービスは、口コミに関してまさに自分が感じていた不満にフィットするものだと感じました。「これを売りたい!」と思ったんです。考え方に共感できるし、世の中に必要なものだなと。

—— 少人数のベンチャーに入ることに不安はなかったの?

大企業で丁寧に仕事を教わることも大事だとは思いますが、少人数ゆえに仕事をすぐに任せてもらえることも大事なんじゃないかなと思いました。
営業の方法は本で調べればいくつも出てきますし、近くにずっと社長がいて、生きたノウハウを見て学べるわけで。会社の規模はまったく問題ではなかったです。

—— 最初はPCのスキルも無かったけど、ITの業務に対しての不安はなかった?

その不安は正直ありました。「Mac? OS?」「Wi-Fiとは何ぞや?」みたいな状態からのスタートでしたから(笑) ただ、cocoのサービスは自分にも簡単に使えるものでしたし、ITに関して学んでみたいとも思ったんですよね。
最初の1〜2週間は、cocoのサービスやMacの使い方をひたすらインプットしていました。営業をやることは最初の頃からなんとなく決まっていた感じだったので、「これをお客さまに説明するにはどんな風に言おう」と考えながら学んでいました。

cocoの営業の仕事とは

—— cocoの営業について、中村くんの言葉で説明をお願いします。

大きく言うと、新規導入に特化した営業を行うフェーズと、導入済み店舗での継続を獲得するフェーズに分かれます。

新規導入については、訪問営業や電話営業を行います。今は電話営業が中心となっています。また、Web上のLP(ランディングページ)や広告を通じたお問い合わせの対応も行います。

cocoの導入を考えてくださる方に対してはまず、メールか電話をして、叶えたい要望をしっかり聞くようにしています。cocoのサービスがその店舗さんの要望を解決できそうだと判断できれば、そこからサービス内容や導入の流れ、料金などをじっくり時間をかけて説明します。
cocoを使っても幸せになれない店舗さんから無理に契約を取っても意味がないし、そういう場合はそもそも成約が難しいんですよね。

継続の獲得については、契約の1〜2ヶ月後くらいの段階と、契約期限が近付いた時期の二度に分けてコミュニケーションを取っています。

—— メールと電話はどう使い分けていますか?

お客さまによって得意な連絡方法が分かれていて、「メールの返信は遅いけれど、電話は確実に出てくれる方」もいれば、「電話はやめて欲しいとおっしゃるけれど、メールならすぐレスポンスをくれる方」もいます。
そこで、まずはメールで連絡を取り、難しそうな様子であれば電話に切り替えるようにしています。

—— 初めはアポイントが取れたら必ず訪問していたところを、今では方針転換して電話営業が中心になりました。そのことに対してどう思いました?

全国から受注が取れるようになったことはメリットですね。電話ならマニュアルを見ながら、隣でサポートを受けながら応対ができるので、新人にとっては働きやすくなったと思います。

デメリットとして、お客さまとの関係を築くことが難しくなったとは感じています。顔を合わせない関係だからこそ、普段のサポートをしっかり行わなければいけないなと思います。


—— 周りの営業メンバーとチームで仕事をすることで、良かったと感じたエピソードはありますか?

自分は資料を作るのが本当に苦手なので、資料作りが得意な方の存在が頼もしかったです。営業チームのメンバーは個性的で、それぞれ自立して行動しながら、互いの苦手な部分を補い合ってもいます。資料作りを助けてもらえる代わりに、自分は新規営業をなるべく率先してやって、他のメンバーの負担を増やさないようにしよう! と思って動いています。

—— cocoで営業をやっていて、嬉しいことや楽しいことは?

店舗の1日の利用状況が、Slackの通知で来るじゃないですか。自分が営業した店舗が、サービスをしっかり使ってくれているのが分かると嬉しいですね。お客さまがいいサービスだと感じてくだされば、紹介も増えてcocoの売上も自然と伸びますし。

あとは、問い合わせがたくさん来ると嬉しいです(笑) 新規のお客さまとの関係を構築するというか、電話で悩みを聞いて、それに対して提案したりするのが楽しい部分です。問い合わせが来ると「お、また来たか!」という感じです。

(後編につづく)

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