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元ラクロス日本代表からWEBディレクターへ!変革し続けるクリエイターズマッチで働く、彼女の原動力とは?

みなさま、こんにちは!
今回は中途入社のメンバーの中から制作部マネージャーの長岡にインタビューをしました。

長岡 良江 
2013年に中途入社。
ラクロスの元日本代表を務めながら割烹料理やWeb制作会社でアシスタントディレクターを経験。クリエイターズマッチに入社後はディレクターやプロデューサーを経験したのち、現在はプレイングマネージャーとして活躍している。

クリエイターズマッチに入社する以前の経歴を教えてください。

割烹料理で働いていました。独学でお店のWebサイトを作成する中でIT業界に興味が湧き、Web制作会社へ転職。実は私、ラクロスの元日本代表選手でもあるんです!日本代表のヘッドコーチを担当しながらIT業界へと挑戦することになりました。

ラクロス関係のサイト作成やグッズ制作にも携わり、とても楽しかったですね。このWeb制作会社では「アシスタントディレクター」としての採用でした。実は「ディレクター」という職種を知らず……当初は「デザイナー」になりたいと思っていました。

ただ、実際にディレクション業務に携わってみると「プレイヤーの力を発揮させるほうが、向いているかも」と感じるようになりました。ヘッドコーチをしていた経験が活かせるとも思えましたね。

入社のキッカケはなんですか?

ずばり、呉社長の人柄に惹かれたからです。

実は当社の最終面接日を受けたのは、2013年にワールドカップからの帰国翌日。面接でお会いした呉社長は初対面にも関わらず、ラクロスの試合結果に興味をもってくださいました。仕事と並行してラクロスの活動にも向き合いたいという私の気持ちを、内定前から配慮してくださる姿勢に感動しましたね。

当時他にも内定はいただいていましたが「こんな方と一緒に働きたい!」と思えた呉社長のいるクリエイターズマッチへの入社を、直感で決めました。





入社当初から現在までのお仕事内容を教えてください。

入社当初はバナー作成のディレクションを担当。OJTにて学びながら実務をこなしました。その後は代理店へ出向し、スマホアプリのバナーやLPの構成書作成(設計書)を毎日量産していましたね。スピード感のある会社で企画から携わることができ、力をつけることができました。

出向後は直接取引のお客様を何社か担当したのち、入社後2-3年でマネージャーに抜擢。プレイングマネージャーとして、お客様との折衝・ディレクション・マネジメントを担当していました。現在はプロデューサーを担いながら、ディレクター時代から関係を深めた既存のお客様やナショナルクライアントをメインに担当しています。

行っている仕事内容としては、ニーズのヒアリング~提案~制作まで一括で担当しています。ただ切り出された案件を制作して納品するだけでなく、プロモーション全体の目標をお伺いし、全体の広告における企画設計・戦略からお任せいただいているのでやり甲斐のあるお仕事ですし、お客様から担当した施策の良い結果や喜びの報告も共有いただいたり、ビジネスパートナーとして伴走している実感を得ながら働くことができます。

仕事をしていて嬉しいこと、やりがいは何ですか?

嬉しい瞬間は、クライアントからパートナー(提携クリエイター)を褒めていただいたときです。私の仕事はクライアントの課題を整理し、パートナーに正しく伝えて魅力あるクリエイティブを作ってもらうこと。

「今回のバナーで、すごく効果が出たよ!」と言っていただけるということは、お客さまへ価値提供できたと同時に、クリエイターが評価されたこと、素晴らしい仕事を提供ができたということ。自分が褒められるより、パートナーが褒められることが何より嬉しいですね。

また「お客様の熱意をクリエイティブに落とし込むこと」は、難しいと同時に非常にやりがいを感じます。お客様はクリエイティブのプロではないけど、商品への熱い思いをお持ちです。その熱意をどうクリエイティブに落とし込むかが我々の仕事。正解がなく難しい作業ですが、お客様と同じ熱量をもって毎回取り組んでいます。



仕事で大変なことや印象的なエピソードを教えてください。

新規のお客様と、信頼関係を構築するまでが一番大変ですね。特に自分に知識のない業界のお客様だと、詳細なイメージが湧かずに苦戦します。ただその時期を一緒に乗り越え、一度信頼関係の構築ができると、長くお取引いただけることが多いです。(実際、クライアント先の担当者様が転職するたびに転職先の企業からお声掛けくださることも多く、入社以来継続したお付き合いをいただいているケースが非常に多いです。)

また、入社当時なので数年前の事ですが、納期がタイトな案件はとても苦労しました。年末に大きな改修案件を担当していたときのエピソードです。年末の最終日にコーディング依頼が舞い込み、どうしても年内に納める必要があるため朝まで作業……(泣)当時は上司へこまめな確認を取りながら進める必要があったのに、夜中に上司と連絡がつかないトラブルも発生。どうにか完成させて納めることができました。新年、上司からの挨拶が「あけましておめでとう」ではなく「寝ちゃってごめんね」だったことも今となってはいい思い出です。

今はそんな納期で案件を受けることはないので、安心してくださいね!(笑)自分たちもクリエイターにも負荷のかからない納期管理を意識しています。


クリエイターズマッチの魅力はずばり!

「よりよい会社にしよう」と会社や社長が常に本気で考え、変革し続けている点です。

実は数年前までは……いわゆる長時間労働が当たり前の会社でした。人数が少なく、終電まで作業することもしばしば。チームメンバー3人で毎月何千本ものバナーをつくっていました。

仲間が苦しむこの状況を変えたいと、社長が「19時以降の電話対応をやめよう」と決断。これにより、夕方以降の無理な発注や依頼が無くなり、私たちの仕事にメリハリがつき、パートナーさんに無茶な依頼をすることも減少しました。就業環境はすっかりよくなりましたね。

小さなことでも採用されるので、提案するのが楽しくなります。「エントランスに自動の体温計測機がほしい」と伝えたら、すぐ導入してくれました(笑)

また代表の呉は、地方在住のクリエイターさんへの思いが強いところも魅力です。地方で豪雨があると「〇〇さん、大丈夫かな~」と本気で心配しています。


クリエイターズマッチってどんな社風?

派手なことは好まない。けどコミュニケーションを取るのは好き、という方が多い印象です。

飲み会は少なく、もちろん参加強要もありません。だからといってビジネスライクなコミュニケーションしかとらない……というわけでもありません。社員の誕生日に盛大なお祝いはしないけど、机の上にさりげなく好きなお菓子がおいてある、みたいな。ささやかに気遣いあう文化がありますね。

制作部は、真面目でおだやかなタイプが多いです。ウェイウェイ系の人はいません(笑)制作部の仕事って、どれだけ細かいところに気を配れるかが重要なんですよ。なのでホスピタリティの高い、女性が活躍しやすい職場かもしれません。また、妥協せずいいクリエイティブを出したい!という職人気質な方も多いですね。

今後の目標をはなんですか?

入社前の経験と入社してから学んだことを掛け合わせて、新しい企画を立案したいですね!ラクロスの経験と、実家が飲食店だったことを活かして【スポーツカフェ×クリエイティブ】でなにかできないかな?と考えています。
実現するにはまだまだ勉強する必要があります。近年、当社ではマーケティングやコンサルティング要素のある上流工程からの案件が増えているので、そのあたりに携わることでより力をつけたいですね。

また、クリエイターさんの働きやすさを改善する取り組みにも注力したいです。継続的な案件提供はもちろん、メンタル面のケアも必要だと考えています。私自身、コロナウィルスの影響で在宅ワークをしているとき、寂しさや孤独を感じました。
クリエイター同士の繋がりやお客様の声が届く仕組みを作ることで、よりやりがいを感じながら働ける環境を提供したいですね。 こちらは実際に、新規事業として立ち上げ中です!

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