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ぼくらが(ClipLine開発の)旅に出る理由

社員インタビュー第4弾は、ClipLine開発のおはなし!

社内の雰囲気をリアルに知ってもらうために、ClipLine株式会社で働く皆さんのインタビューをお届けしていくこのシリーズ、第4弾は開発部のマネージャーである吉江さんにインタビューしてきました!

ClipLine開発に込められた熱い想いを語って頂きました!



ClipLine開発の仕事ってどんなもの?

―吉江さんがマネージャーとして取りまとめている開発部ですが、どんな仕事をされているんでしょうか?

シンプルに言ってしまえば、ClipLineというプロダクトがより良いものになるように作り上げていく、実際に形あるものにしていくということですね。

ユーザー様へのインタビューや社内の改善要望から抽出した課題を適切に取捨選択して、必要なものを実装していきます。

具体的には、いわゆるアジャイル型開発の手法を用い、3週間程度のリリース頻度で、素早いサイクルをチーム一丸となって回すことで、ClipLineの機能追加と改善を行っています。スピードと柔軟性を持った開発体制を重視していますね。

―マネージャーとしての吉江さんの仕事は、どんなものでしょうか?

まずは、ClipLineに“必要なもの”を特定して、その優先順位を決めるというところですね。どんなプロダクトにすべきか、そのためにどんな対応が必要かを定義します。

あとは、当然ですが、それを実際に形にする部分のとりまとめですね。アジャイル開発はチームワークが重要なので、社内や外部のエンジニアと出来る限り綿密に連携を取るように心がけています。

―ありがとうございます。その中で、どんな部分にやりがいを感じますか?

やはり、お客様の要望をお聞きして、それを実際に形にするという一連の流れ、プロダクトを作り上げる核の部分に、最初から最後まで関われるのがやりがいです。

自ら要望をお聞きして、それを取りまとめて実現したものが、お客様に喜んでもらえる。すごく実感がありますし、なにより嬉しいですね!

ClipLine株式会社に入ったきっかけは?どんな会社?

―入社したきっかけやこれまでのキャリアについて教えてください

大学時代に、共通の趣味を持った友達と交流するのに、ちょうど当時盛り上がってきていたインターネットを使っていた影響で、こういうものを仕事にしたいと思ったのが原点でした。今では当たり前ですが、距離や時間を越えてすぐにコミュニケーションができて、それを通じて、世界の広さを実感したり、新しいサービスや技術が次々と生まれてくるワクワクみたいなものを感じたんです。

SESの会社を経て入って、モバイルをメインとするWEB制作会社が今に繋がる大きな転機だったように思います。プログラマーからディレクターに職種を変更したり、現職の代表である高橋さんと出会い、一緒のプロジェクトで仕事をしたのもこの時でした。

その後、私はしばらく別の会社でアプリ開発の仕事をしていたのですが、その間に高橋さんが起業し、プロダクト開発の強化を進めていることを聞きました。以前プロジェクトで関わった時から、この人となら一緒に面白いこと、新しいことが出来るのではないかと思っていましたし、企業にITの力で新たな価値をもたらすという、自分のやりたいことと合致していたこともあり、入社を決めたんです。

―入社してからの会社の印象はどうでしたか?

きちんとした緊張感がありつつ、個人に自由や裁量を与えるような寛容さがありますね。

様々なバックグラウンドを持った方がいますが、皆がそれぞれの強みを発揮できる環境だと思います。メンバーが多様なだけに驚くことも多いですが(笑)。

お互いのことをさらに深く理解できれば、もっともっと面白いことが出来るんじゃないかと思っています。

ClipLineのこれから

―ClipLineとClipLine株式会社、これからどんな風にしていきたいですか?

会社としては、今よりもさらに、オープンでなんでも言い合える雰囲気にしたいですね。多様なメンバーがいるだけに、相互理解のためには対話がとても重要だと思っています。

ClipLineに関して言えば、よりユーザーに寄り添った、つまり、実際に最もClipLineに触れるであろう店舗の方の声や要望をさらに取り入れていきたいと思っています。

その先に、企業にとってClipLineが文化や習慣と同じ位、当たり前で自然なものとして受け入れられる、そんな未来を実現できれば良いですね。



こんな人と働きたい!

―最後の質問です。吉江さんにとって、一緒に仕事をしたいと思える人って、どんな人でしょうか?

いくつかあるのですが、まず挙げるとすれば、ユーザーの声をプロダクトにきちんと反映していきたいと思っている方です。自分自身もそうだったように、受託制作等で、そういったことをやりたくてもやれないといったような状況の方も是非!という感じです。

もう一つが、WEBサービスの管理画面の設計が好きな方。ClipLine自体が管理画面の塊とも言えますし、もちろん社内で管理画面と呼ばれている画面数も多いです。

入出力データ、ビジネスモデルやユーザビリティなどを考えながら、画面を検討するのが好きな人にはうってつけの環境だと思います。自分も好きです(笑)。

より性格的な部分で言えば、やはり自由度の高い会社なので、そこにやりがいを感じられる人、自主的に新しいことにチャレンジしていける人とぜひ一緒に仕事をしたいですね!

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