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ClipLineがなくてはならないインフラと認められるように

社員インタビュー第2弾は、コンサルティング部部長の一場さん!

社内の雰囲気をリアルに知ってもらうために、ClipLine株式会社で働く皆さんのインタビューをお届けしていくこのシリーズ、第2弾としてコンサルティング部部長の一場さんにお話をお伺いしました。

ひとつひとつの質問にとても真剣に答えていただきました。

真面目な人柄がにじみ出てます!



コンサルティング部ってどんな仕事をするの?

― 早速ですが、一場さんの仕事の内容を教えてください!

現在は、主に3つの仕事をしています。まずは営業ですね。アポイントを獲得した企業様の役員、部長など意思決定者へのトップセールスを行います。次に、ClipLineの導入を決めた企業様に、活用のご支援や関連する課題へのコンサルティングを行います。

ClipLine導入の大まかなフローは弊社サービスの紹介サイトでも公開していますが、特に「導入設計」のフェーズはコンサルタントとしての腕の見せ所です。

さらに、企業様の要望やClipLineの改善箇所を取りまとめて、開発部門へ改善をフィードバックを行います。これによって、プロダクト改善の質やスピードを高めています。

― 一場さんが仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?

ClipLineは、店舗を多く抱える企業様向けのマネジメントツールです。導入や活用方法の意思決定には、必然的に、組織全体の構造が関わってくる。そのため、主に代表取締役によってその判断が行われます。彼らの目線の高さ、見通す先を理解した上で、我々は考え抜いた提案や議論を行う必要があります。

短い時間の中で納得頂くための事前準備をするのは大変ですが、お客様から信頼を得られた時の達成感や心地よさはコンサルタントならではであり、とてもやり甲斐を感じます。



ClipLine株式会社を選んだ理由

―ClipLine株式会社に入るまではどんなことをしていたのでしょうか?

大学時代はゼミナールで証券市場論を学んでおり、自然と金融に興味を持った関係から新卒で総合金融グループであるSBIホールディングスに入社をしました。

グループ会社で管理業務を学んだ後、本社で提携推進、事業開発、グループ会社の経営支援などを経験しました。

特に、自ら社内外にネットワークを作り、多くの事業スキームを作る成功体験を積めたのは現在の仕事にもすごく役立っています。その一方で、事業会社という当事者ではなく、外部のプロフェッショナルとして企業が抱える経営課題を解決するご支援がしたいという想いもあり、経営コンサルティングファームであるジェネックスパートナーズに転職をしました。

―コンサルティングファームで活躍していた一場さんがClipLine株式会社を選んだのは何故なのでしょうか?

前職では主に金融機関や飲食チェーン様向けに戦略立案から実行支援まで幅広くプロジェクトに従事していたのですが、業界は違えども、両業態とも同様の経営課題が存在することに気付きました。

どちらも店舗を用いてビジネスを行っており、組織構造上、本部で素晴らしい戦略を考えても、店舗において実行や品質維持がなされなければ意味はなく、これらを徹底することに経営課題を持たれていました。

プロジェクトに従事しながら、これら構造的な課題をどうにか解消できないだろうか?と考えていた中、前職でパートナーをしていた代表の高橋が、まさに前出の課題を解決すべく当社を起業しました。最初は前職に籍を置きながら支援をしていたのですが、企業自ら課題を解決できるツールを提供することでピープルビジネス全体を変えたいという代表の考えに共感し、参画することを決めました。





ClipLine株式会社ってどんな会社?

― 会社の雰囲気を教えてください!

当社は、主に、経営コンサルティング、システム開発、映像撮影・編集のそれぞれのバックグラウンドを持ったプロフェッショナルで構成されていて、その三者が連携して強みを発揮できる様に、フラットにディスカッションするカルチャーがありますね。正しいと思うことであれば立場を越えて発言をすることが当たり前であり、全員がそれを求めています。

また、出来るだけ会社の状態や課題などを全員に共有することで、一人ひとりが当事者意識を持って、自ら考えて行動する様に仕組みづくりもしています。

―これから先、どんな会社・サービスにしていきたいですか?

サービス品質が極めて高く、従業員が優秀と言われてる日本であっても、多くの企業が戦略の実行、現場への落とし込みに苦労しています。多店舗展開をしている限り、海外の企業も同様の事業構造、課題を抱えている訳ですから、同じ苦労を抱えている。ニーズは世界中に存在していると考えています。

将来は、世界中の多店舗展開している企業から、ClipLineが無くてはならないインフラと認められる会社にしたいですね。



こんな人と働きたい!

― 最後に、どんな人と一緒に働きたいか、教えてください!

目標を持ち、会社と自身の成長に意欲的な方です。仕事の報酬は仕事、と言ってしまうと前時代的かもしれませんが、業界や外部環境の変化に伴って、一生同じ企業に勤め上げる人は少なくなってきています。勿論、長く一緒に働くことが出来れば一番嬉しいのですが、常に外部の企業から、高い評価を得られる人材に成長することが重要なのではないかと考えています。

そういった意味で、自身の成長に意欲的な方とは、規模が大きく、難易度の高い仕事にどんどん一緒に取り組むことが出来ると思っていますので、ぜひ一緒に働きたいです。

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