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福利厚生制度インタビュー:学習支援制度編

 今回はClipLine株式会社の福利厚生制度の一つ、「学習支援制度」について、利用している社員の感想とご意見を聞きました。「学習支援制度」は、ClipLineで働いているメンバーが自身の成長のため、あるいは業務の幅を広げるために行う学習活動に対して、会社が費用を補助する制度のこと。どのような教材、コース・講座に使うかはメンバーの裁量でOK!という特色があります。

Q: 当社の学習支援制度(月額5,000円)を利用して購入したサービスを教えてください

A: 映像のオンライン授業。年間2万円。世界の第一線で活躍するクリエイターが自ら語る講座です。機材、編集、制作・企画のアプローチがケースとともに解説されます。具体的なケースだけではなく、概念的な内容も豊富で、自分の業務に置き換えて考えることができました。


Q: 学習支援制度をどの頻度で利用していますか? また、その理由は?

A: まだ入社して日が浅いので、1回しか利用していません。前述で申し込んだ講座のコンテンツが豊富で、ほぼ毎日観て受講を進めていますが、全然終わらない!


Q: 学習支援制度を利用して、具体的にどのような知識やスキルの向上がありましたか?

A: 会社の業務で実践する機会がまだない内容もありますが、自分のキャリアという観点では、責任ある仕事ができるようになった際に役立つ内容だと思います。また、新しいチャレンジをしようと思うきっかけになります。また、この会社での直近の仕事のクオリティを振り返るための視点も得られます。



Q: 学習支援制度は、書籍の購入費用に加え、オンライン講座やセミナー参加の費用にも使えますが、利用したいと思いますか?

A: 書籍は買いたいものがたくさんあります。専門書は4、5千円することが多いですし、洋書もペーパーバック版がないと高いので、ぜひ制度を利用して買いたいと思います。


Q: 学習支援制度を利用したことがない社員にメッセージをお願いします

A: 使えるものは使ったほうがいいです。自分の部署とか業務からちょっと離れた分野のものでも自由に購入できます。



Q: 現行の制度の変更、拡充など、ご要望があればお願いします

A: 教材だけでなく、例えば映像機材のレンタル費用にも学習支援制度が使えればと。個人の技術力UPという観点もありますが、部門全体の機材購入計画を立てるために、導入したい機材をレンタルして実際に使ってみる、ということをやってみたい。

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