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今年のテーマは「越えて」ー 先生との共創の場、Classi FAN MEETING 2019とは?

こんにちは。採用・広報チームの谷口です。

息子が小学生になり、今の教育、未来の教育に興味を持っていたところ、ご縁あってClassiにジョインして早や7か月。Classiが先生や生徒、保護者に寄り添う、これからの教育に欠かせないサービスであることを日に日に実感しています。早く息子(小学3年生)にもClassiを使ってほしいです!

さて、今回は、8月2日(金)に御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにて開催された「Classi FAN MEETING」についてお伝えします。

▼「Classi FAN MEETING」とは?

Classiを活用した教育を実践している先生方が日本全国から集い、教育の未来に向けたディスカッションを行うイベントです。

今年のテーマは「越えて」。いつもの立場を越えて、今いる環境を「越えて」、今という時間を「越えて」など、お互いの想いを分かち合い、学校の未来や新しい学びを共創する場にしたいという想いが込められています。

本イベントの運営責任者である氷見奈々子が、FAN MEETINGへの想いを語ったインタビュー記事はこちらからお読みいただけます。

対話が促進されるように、先生方には、今回のFAN MEETINGのためにつくったオリジナルポロシャツに着替えていただき、カジュアルな装いでご参加いただきました。先生方は黒、Classiメンバーはピンクのポロシャツです。

オープニングムービーが流れ、いよいよFAN MEETINGのスタートです!


▼共創の想いを語るー 代表 加藤によるオープニングトーク

実は自分が小学生だった頃は先生になりたかった、という加藤。

自分は先生にはならなかったけれど、「子供の無限の可能性を解き放ち、学びの形を進化させる。」というビジョンを掲げるClassiを通じて、先生と一緒に、未来を生きる子供たちによりよい教育を提供していきたい、と「共創」への想いを語りました。


▼Classiを創り支える9チームによるLTー「Classiプロダクトの今とこれから」

Classiを創り支えているメンバーが9チームに分かれ、3分のショートプレゼンを行いました。

開発メンバーからは、現在開発中のプロダクトに関する最新情報を、また、コーポレート(カルチャー・採用)メンバーからは、Classiのカルチャーを支える組織運営について、それぞれの立場で熱く語り、多くの先生方が耳を傾けてくださいました。


プレゼン後は、各チームが構えたブースに、先生方が感想やフィードバックを付箋に書いて伝えに来てくださり、まさに今回のイベントで目指す「共創」が実現できたのではと思いました。

こうして、ユーザである先生方の声をダイレクトに聴いて、次の企画や開発に反映することができるのが、Classiでのプロダクトづくりの醍醐味と言えます!


▼新しいつながりをつくり、共に課題に向き合うー「つながるトークタイム」

その後は、「つながるトークタイム」と題して、各テーブル5~6名に分かれワークショップを行いました。先生方とClassiメンバーが1つの課題に向き合い、各自の意見を発表し、各々が抱えている課題解決への糸口を見つけるワークショップです。

日頃、Classiのイベントなどでご登壇いただいているアンバサダー先生をはじめ、全国の先生方が、日頃のClassiを利用している様子や活用のヒントなどの意見交換をされ、お互いの知見や悩み、解決策などを共有し合う時間となりました。

今回のFAN MEETINGでは、学校の垣根を「越えて」先生同士が対話し、課題を共有しあうことで、先生方に新たな価値を感じていただくことができたのではないかと思います。


▼未来の生徒たちのために何をすればいいのか ー 「5年後の世界変化を感じて未来にドキドキしよう」

最後のワークショップのタイトルは「5年後の世界変化を感じて未来にドキドキしよう」。Classiのプロダクトデザイナーが提示する、これから5年後(2024年)の社会変化を見越した「未来のロードマップ」。そして、5年後の女子高生のペルソナをもとに、先生方がこれからどのように行動していけばいいかを考え、今後も自分の中で大切にしていきたい価値観を再確認していただく、といった内容です。こちらも各先生方が、ご自身の考えを整理しながら、テーブルごとで共有、議論していただき、子供たちに対する熱い想いが溢れる場となりました。


どのような先生になりたかったのか、また、なりたいのかという自身の原点を考える先生方の真剣な表情がとても印象的でした。

最後は全員で記念写真!

この笑顔と一体感からお分かりいただけるように、いつもの立場を「越えて」、学校の未来や新しい学びについて、共に想いを巡らし、創ることのできた素晴らしいイベントでした。

このイベントを通じて、これからの教育をますます盛り上げていくClassiの一員でいることに喜びを感じました。

Classiでは、学校、先生、生徒、保護者の支えとなる教育プラットフォームを先生方と共創していく仲間を募集中です。

ご興味がある方は、お気軽にご応募ください。まずは、ざっくばらんにお話ししましょう!

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