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100回転んでも101回立ち上がればいい。失敗だらけでも突き進み気づいた本当に大切なこと| 中四国支社 高瀬敦史

百転び百一起き

2020年11月度MVPを受賞した中四国支社コンサルタントの高瀬 敦史。
笑顔が素敵で愚直に仕事に取り組む彼は、みんなから「あつお」と呼ばれて親しまれています。

いつ話しても明るく笑顔のあつおだが、入社してから多くの壁にぶつかってきました。
“百転び百一起き“ は、何度壁にぶつかっても前に進み続けるあつおにメンバーがつけたキャッチフレーズです。

「どんなに壁にぶつかっても手を差し伸べてくれる仲間がいる。 “百転び百一起き“を体現して突き進めるのはサーキュレーションで共に働く仲間がいてこそだと思っています。」

あつおは当時をこう振り返っていました。

新卒時代は失敗の連続ですが、その失敗から学び得たものは大きな財産になります。
ただ、そう理解していても、1人きりで進み続けるのは辛く苦しいこと。
そんな時に、同じビジョンを追いかけ信頼できる仲間がいると、何度転んでも走り続けることができる。

今回は、多くの壁にぶつかりながらも前進してきたあつおと、そんな彼に手を差し伸べ続けた仲間とのエピソードを記事にしました。

1.行動力だけが取り柄だった

高瀬 敦史:中四国支社コンサルタント
近畿大学卒業後、2019年4月新卒でサーキュレーションに入社し、関西支社に配属。その後、中四国支社の立ち上げにメンバーに抜擢され、2020年2月に支社設立に貢献。以降中四国支社の一員として奮闘し、2020年11月には月間MVPを受賞する。


-- 11月度MVPおめでとうございます!率直に感想はどうですか?

あつお:
素直に嬉しいです。でもそれ以上に周りの方への恩返しができたという気持ちが強いです。行動力以外に何も取り柄が無い自分に、仲間の支え無くしてMVPは取れなかったと思います。

-- 私もサーキュレーションに入社して感じましたが、仲間の成長のために「これでもか!」ってくらいアドバイスをくれますよね。

あつお:
そうなんですよ!私の夢や目標を理解してくれた上で、挑戦の機会を与えてくれています。たとえ失敗しても、次挑戦する時に同じ失敗をしないようにサポートしてくれます。信頼されている安心感でモチベーション高く仕事に向き合えています。
これからももっともっと頑張って、お客様の事業成長とサーキュレーションの成長に貢献していきたいです!

-- 「お客様の事業成長」という言葉が出てくるあたり、あつおさんらしいですね!

あつお:
入社してから先輩に「お客様のことを考え抜いて提案をする」というスタンスを、耳にタコができるくらい叩き込んでもらいました。結果、今では仕事をする上で最も大切にしているポリシーになっています。

ですが正直、日々仕事をしている中でそれができなくなることもあるんです。そうなってしまうのは仕事を楽しめていない時ですね。

-- どのような時に仕事を楽しめなくなってしまうのですか?

あつお:
大きなミスをしてしまった時や、自分の中では「良い提案ができた!」と自信を持っていたものが契約できなくて落ち込んでいる時などです。自分のことばかり考えて仕事をしていると負のループにはまり、結果的に全然成果が出ないのでさらに楽しくなくなります。

特に新卒研修が終わって関西支社に配属になり、電話でアポ取りをしている時に最初の壁にぶつかりました。
日常で飛び交う専門用語を理解できない。お客様が何を求めているのか、何を伝えればいいのかも分からない。そんな状態だったのでお客様に「うちには必要ない」と門前払いされることがほとんどでした。

-- 最初はアポ取りにかなり苦労しますよね。なんだか自分を否定された気がして悲しい気持ちになります。

あつお:
本当にテンション下がりまくりでした。でも「テンション」って私には重要な要素なんですよ。上手くいかないことが殆どですが、上手くいったケースを自分なりに分析すると、テンション高く行動している時に多くアポイントが取れていたんです。

もちろん、アポイントを取るには企業のターゲティングやトークスクリプトも重要ですが、最も自分でコントロールできるのは自分の心理状況、つまりテンションです。
なので、テンションを維持することを考えるのが自分の場合は勝ち筋だなと思います。その時に得た気付きは今でも仕事に役立っています。

-- 落ち込んだ気持ちでは良い仕事ができないですよね!人それぞれテンションの高め方があると思うのですが、あつおさんはどんな時にテンション高く仕事ができますか?

あつお:
目標を明確に決めること、それから、お互いに約束があること。この2つです。
目標が明確だと「達成するために何をするか」をシンプルに考えられるので、悩むことが少なくアクションできるようになります。行動力が取り柄である私にとって一番良いテンションの上げ方です。

それでも自分の意志だけでは折れてしまう事があるので、誰かと「必ず目標を達成する」とお互いに約束することが重要ですね。

-- 確かに「あの人もやっているから自分もやらなくては!」となりますよね。あつおさんの場合は誰と約束していたのですか?

あつお:
関西支社で新卒時代を過ごしていた時にメンターになった先輩と約束をし合っていました。先輩から「俺、今日はこの案件絶対に決めてくるから、あつおは絶対に〇件アポイント取ってな!」というような感じです。信頼している先輩と「今日はこれをお互いに絶対に達成しよう」と約束し合うと気持ちが奮い立ちます。

2.ワクワク仕事ができる社会を創りたい

上手く行かないことの方が多かったとのこと…。それでも前に進むことができた理由を教えてくれました。

-- 素敵な信頼関係ですね!でも、これらの方法でテンションを維持できるのは、あつおさんだったからとも思うのですがどうですか?

あつお:
もちろん、目標を明確にしたり、信頼する先輩と約束をしたり、この2点だけではその場しのぎの努力になるかもしれません。私はそうならないように、「自分が働く理由」に立ち返るということも大切にしています。

-- 「働く理由」があつおさんを突き動かしているんですね!あつおさんがサーキュレーションで働く理由は何ですか?

あつお:
2つあって、1つ目は働く人たちがワクワク仕事ができる社会を創りたいということ。2つ目はサーキュレーションで働いている人が楽しそうで魅力的に見えたからです。
1つ目についてなんですけど、家族の話をしてもいいですか?

-- ぜひ聞かせてください。

あつお:
働く人たちがワクワク仕事ができる社会を創りたい。そう思うようになったのは、私の家族が経験したことが深く関係しています。
私の父は元々ラーメン店を経営していて、毎日仕事は大変そうでしたがワクワクしながら働いていました。そんな父は私にはとって「カッコいい親父」でした。しかし、父が経営していたラーメン店は潰れてしまい、民間の企業に転職することになったんです。

それでも家族のために働く父の姿はもちろんカッコよかったのですが、自分で店を切り盛りしている時のように仕事を楽しんでいるようには見えませんでした。父が仕事へのやり甲斐を失ったように思えて、心無しか家族の雰囲気も以前より暗くなっていきました。

-- ワクワクと働く人を増やしたい背景は、幼い頃の実体験があったのですね。

あつお:
はい。仕事のやり甲斐やその中での成長は、働く人だけでなくその人の家族にまで影響を与えるんだと肌で感じました。働く人の家族まで笑顔になるような、楽しく働ける社会を作りたい。私はそう強く思うようになりました。

その想いを持って就職活動をする中で、サーキュレーションで楽しく働いている先輩方と出会い、「ここなら理想としている社会を創れる!」と感じて入社を決めました。

-- その当時は辛いこともあったかもしれませんが、それが原動力になって今の仕事と繋がっているのですね!

あつお:
そう言われるとなんか照れますね(笑)
楽しく仕事ができる社会を創りたいと思う自分自身がまずは心の底から仕事を楽しまないといけないと思っています。

-- 「まずは自分から楽しむ」って素敵です!

あつお:
もちろん楽しい事ばかりではなく、うまく行かないことや、お客様や先輩から厳しい指摘を受けることもあります。そんな時でも自分自身が持っている想いがあれば、ブレずに走り続けることができると思っています。
もし自分ひとりでは走れなくなっても、手を差し伸べてくれる仲間がサーキュレーションにはたくさんいます。

3.社内・社外関係なく目の前の人にGIVEをする

日々の積み重ね、仲間やお客様からの言葉が今の自分を創っていると語ってくれました。

-- 1人ではどうしようもない時に仲間がいると心強いですよね。

あつお:
私が就職活動をしていた時にサーキュレーションのみなさんがカッコよく見えた理由が、入社して一緒に仕事をするようになってから分かった気がします。

-- そうなんですか?もう少し詳しく聞かせてください。

あつお:
サーキュレーションで働いている仲間はみんな、目の前の人にGIVEしようという気持ちが強いです。同僚やお客様、アライアンス先の行員様など私たちに関わってくれている全ての人に対してです。

例えば、仲間が困っていたら自身の知識や経験を総動員してアドバイスをしてくれます。
お客様の課題に対しても同じで、自分が担当しているお客様ではなくても一緒に提案を作って持っていくこともあります。

-- 仕事をする上での助け合いの重要さを感じますね。

あつお:
そうですね。しかし、助け合いの中でも「厳しさ」が必要な事もあります。2019年の12月に今でも忘れられない経験がありました。お客さんに持っていく提案書を先輩にレビューしてもらった時に「これ、本当にお客様のことを考え抜いてる?」と言われて、グサッときましたね。

成果も出ていたし、自信もありました。その自信を一瞬で粉砕された感じがしていて泣きそうになりましたね…。でも、その言葉は私自身を成長させようとしてくれていること、お客様に最高の提案をしようという想いがあってこそだと思います。

-- そんな事があったんですね。

あつお:
思い返してみたらその前の月は、1ヶ月で新規のお客様先に30件以上商談をさせていただ、ありがたいことなのですが、とても忙しく余裕が無くなっていました。その時期は商談をする準備が疎かになっていて本当に反省しています。

そのことがきっかけで、忙しいことを言い訳にお客様のことを考え抜けていなかったことに気づけました。先輩からの言葉で、自分の仕事を根本から見直すことができ、今があるなと実感しています。一人のコンサルタントとして、一番大事なことに気がつくことができました。

-- そこがあつおさんが変わるきっかけになったのですか?

あつお:
自分の仕事を見直す良い機会にはなりました。でも「ここがきっかけだったな」という実感はなくて、入社してからの全ての経験が今の自分をつくっています。

4.自分をレビューし細部まで拘る

仕事の話しをしているあつおさんはとても楽しそう。「辛いこともあった」と話しながらも終始笑顔でした。

-- 壁にぶつかりながらも愚直にやってきた中で「ここのスキルは伸びたな!」と思うことはありますか?

あつお:
自信を持って言えるとしたら、インプットとアウトプットのサイクルが早いことくらいだと思います。

-- インプットとアウトプットのサイクルが大事だと言うのは良く聞くことですが、あつおさんはどのようにやっているんですか?

あつお:
それはもう単純です。インプットは本を読んだり、ネットサーフィンをしたりして情報をかき集めるたりすることが多いです。そのようにしてインプットしたことをお客様に提案する資料にアウトプットしています。提案書は持ち前の行動力全開でたくさん作りました。

ありがたいことに資料は毎日作るので、アウトプットはほとんど毎日やっています。そうすると自然にインプットの質も高くなっていて、良いサイクルが回っていると思います。

-- どんなことを考えながら資料作りをしているんですか?

あつお:
資料を作る時は経営者の右腕になったつもりで、お客様がどんな事業をしているのかを詳細までインプットしています。分からない事があればすぐに調べますし、可能な限りお客様を理解した上で提案を考え込みます。

また、提案を考える時は「お客様のために考え抜けているか?」ということを常に振り返っていて、実際にお客様に話す時を想定して「このお客様にはどういう言葉が響くだろうか」と言葉の選び方にもこだわっています。

-- 素晴らしいこだわりですね!やはりお客様それぞれで響く言葉は違いますか?

あつお:
違いますね!と言うのも、お客様がされている事業で同じものは何一つ無いからです。もちろん業界や業種という大きな枠で括ることはできるんですが、一つの会社として見た時にすごく個性があって面白いです。個性を理解できるレベルまで考え抜いた提案には、重み・説得力・納得感があり、お客様の心に響くのではないかと思っています。

また、言葉は仕事だけでなく日常生活でも使うからこそ拘りたいなと思っています。そう考えると「話す」だけでも立派なアウトプットです!

-- 確かにそうですね!どれだけ考え抜いた言葉を話すかで人生変わりそうですね!

あつお:
本当にそうだと思います!考え抜いた言葉は絶対に相手に伝わります。例えそれが的はずれな提案だったとしてもスタンスが伝わります。なので、資料や発する言葉1つ1つを準備することが最強の営業手法だと思います。まさに“神”は細部に宿るです。
私がこのように考えられるようになったきっかけをくれた先輩方を始め、お客様には感謝です!

-- 周りの人が育ててくれて今のあつおさんがあるんですね!

あつお:
本当にそうなんですよ!関西支社に在籍していた時の合宿で「支社メンバーのキャッチフレーズ」というコンテンツがあったのですが、仲間が付けてくれた私のキャッチフレーズは「百転び百一起き」だったんですよ。

本当にその通りだなと思うと同時に、何回転んでも手を差し伸べてくれる仲間がいるんだと、前に進む勇気を持てた瞬間だったことを覚えています。

-- その勇気があってあつおさんらしさがパワーアップしたのですか?

あつお:
そうです!「自分らしくやっていいんだ!」と確信に近いものを持てた瞬間でした。これからも「百転び百一起き」で自分らしくやっていきます。

それから、一緒に働く仲間が自分が思いっきりやれる環境を創ってくれているんだから、その分自分も自学び得たものや気付きを仲間に伝えることを意識します。これが自分が理想としている「恩送りが循環する」ということだなと実感しています。

5.中四国エリアを元気に、そして日本を元気に

中四国支社のあつおさん(左)と馬場さん(右)の2ショット。

-- あつおさんはこれからどんなことをやっていきたいですか?

あつお:
短期的には、中四国支社ビジョンでもある「最も使われているサービスがサーキュレーションのプロシェアリング」を実現することです。

サーキュレーションが提供しているプロシェアリングは、お客様の「こんな人材が居たら良いのにな」を解決できるし、事業成長にも貢献できる。そのようにして企業が元気になればその地域、ひいては日本を元気にするができます。私はプロシェアリングというサービスを心から信じていて、中四国エリアに全力で広げ、浸透させていきます。

-- 中長期的にはどのような目標がありますか?

あつお:
長期的には、「ライスワークをライフワークに」という目標を掲げています。自分がやりたいと思った仕事をして、仕事に対してネガティブな感情を持つ人を1人でも少なくしたいです。

もちろん、人それぞれ仕事に対する価値観は違うものだと思います。しかし仕事は人生の時間の大部分を占めます。だったら仕事は楽しい方がいいし、仕事を通して自分の成長を感じることができればとても幸せだと思います。

-- 素敵です!あつおさん自身は仕事を通して幸せを感じられてますか?

あつお:
私はまだまだ成長しなければいけないですし、もちろん大変なこと、しんどいこともたくさんあります。しかし、昨日より今日、今日より明日というように少しずつですが自分の成長を感じることができているのでとても幸せです。

まず私自身が成長して思い切り仕事を楽しみ、私と今関わってくれている人、また今はまだ関わっていない人、みんなをエンパワーメントできる存在になれたらなと思っています。

-- あつおさんがインフルエンサーになって素敵な社会になっていきそうですね!最後に今この記事を見てくれている未来のサーキュレーションメンバーに熱い一言をお願いします!

あつお:
自分の中に熱い想いを持っている人とこれからも一緒に働きたいです。今の仕事も十分やりがいがあって楽しいけど、「もっと社会に対して価値発揮したい!」と思っている人にとってサーキュレーションは理想的な会社だと思います。

そのように高い志、自分の目標、叶えたい夢がある人はぜひその夢を語りに来てほしいです。一緒によりよい社会を創るために成長しましょう!

-- ありがとうございました!あつおさんのさらなる活躍が楽しみです!

未経験可
株式会社サーキュレーションで中小企業を救う経営コンサル募集!@広島
株式会社サーキュレーションでは、プロ人材の「シェアリングサービス」を行っております。 プロ人材とは、ビジネスにおける高いスキルを持つ人物の事を指します! (例:新規事業・採用・EC・IT・AI・Vtuber・Youtuber等) そういったプロ人材を、必要としている会社様にご活用していただき、経営の課題を解決するサービスです。 ・人材業界で働いているけれど、条件の厳しい中小企業にマッチする人材を紹介できずに葛藤している。 ・金融業界で働いているけど、人材の悩みをよく聞く。これを解決してあげたい。 ・企業で採用担当をしているんだけど、地方の中小企業やベンチャー企業じゃ全然人が集まらない。 ・売って終わりでは物足りない! サーキュレーションなら、こんなフラストレーションを解消できます!
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