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ここでならきっとできる。私たちに勇気をくれた『ヒト』との出会い〜21卒内定者対談 第二弾〜

皆さん、こんにちは!

株式会社サーキュレーションの新卒採用を担当している佐藤です!

サーキュレーションの内定者対談の第二回!

今回も21卒内定者の中から3名にZoom越しに集まって頂き、

・どんな学生生活を送ってきたか

・就職活動でどんなことを考えていて、なぜサーキュレーションに決めたのか

・サーキュレーションでどんな未来を創っていきたいか

をざっくばらんに語ってもらいました!

1.漠然と惹かれたサーキュレーションという会社

-- 今日は3人ともありがとう!早速簡単な自己紹介からお願いできるかな?

伊藤 脩人(しゅうと)
・龍谷大学 文学部 在学中
・就活時に見ていた企業群:教員、人材業界、コンサル業界

しゅうと:はい!龍谷大学4回生の伊藤脩人です。兄がサッカー好きでしゅうとって名前をつけてくれたんですが、その名の通り小中高とサッカーをずっとやっていました!大学に入ってフットサルサークルの立ち上げや英会話講師などに打ち込んできました。中でも大学3回生のときに休学をし、イギリスに留学したのですが、その留学費用を1回生のときからアルバイトで稼いだお金を貯めて自費で行ったのが、最も頑張ったことです!

芝裕太郎(しば)
・近畿大学 経営学部 在学中
・就活時に見ていた企業群:人材業界、成長ベンチャー

しば:しゅうと、すごいな!めっちゃ尊敬!僕は近畿大学4回生の芝裕太郎と申します。中学から大学に至るまで、何かとリーダーというポジションでリーダーシップを発揮する機会をたくさん頂いてきました。その中でも高校3年生のときに全校生徒1000人いる中で応援団長をやったり、大学時代のアルバイトでは総勢200名くらいいる組織の中でリーダーをしていました。

大学2回生まではザ・大学生というアルバイトと遊び三昧の生活でした(笑)転機は2回生の春休みにアメリカ横断をしたのですが、日本と違う文化やワークスタイルなどに触れ、これまで『働く』=「満員電車に揺られ、与えられた業務を淡々とこなす」という固定概念を大きく壊されたことがきっかけで、『働く』ことについて考えるようになりました。そこから就活を通じて、日本の働くということに違和感を持つようになり、今では学生のキャリア支援なども行っています!

渡邊真帆(まほ)
・早稲田大学 教育学部 在学中
・就活時に見ていた企業群:人材業界、コンサル業界

まほ:二人ともいろんな経験をしてきていて刺激になる!私は早稲田大学教育学部社会学科地理歴史専修4年の渡邊真帆です。現在は農村地理学という分野で棚田の研究をしています。中学生の頃から吹奏楽を続けており、大学では吹奏楽サークルの幹部となり、年5回の演奏会の責任者として活動してきました!

-- 3人とも充実した学生生活を送っているね!早速就活の話を聞きたいんだけど、3人が就活をはじめたきっかけやそのときにどんな業界をみていたの?

しゅうと:僕は元々教員志望だったので就活一本というわけではありませんでした。教員を目指したきっかけが、自分が苦しかった時期に手を差し伸べてくれた人の存在が大きく、そうやって誰かの人生に影響を与える人になりたいと思ったからでした。

でもいろんな経験をする中で、もっともっと影響を与えられる仕事ってないのか、自分のやりたいことって本当に教師なのかなと考えるようになり、その疑問を解決したくて就活をはじめました。そこから『人』『社会』『企業』の課題を解決できるような仕事のほうが自分のやりたいことだなと感じて、人材業界やコンサル業界を志望するようになりました。

まほ:私もしゅうとに考えは近しくて、自分の興味の持てることを仕事にしたいと思い、問題解決と地方創生という言葉がヒットしたのでそこをベースに就活を考えはじめました。「問題解決」の軸でコンサル業界をみるようになり、たまたま最初に行ったインターンが人材教育のコンサル会社で企業活動における「人」の重要性に惹かれて、人材業界もみるようになりました。

しば:僕は二人と比べると浅はかな考えで、シンプルで名のしれた企業に勤めていれば、なんとなく周りからすごいねって言われそうだからということで、大した想いもなく、商社や広告代理店、人材業界の大手企業ばかりをみていました(笑)

まほ:今の芝くんしか知らないから意外だった(笑)なんでそこから変わっていったの?

しば:両親が大手企業に勤めていて、大手企業の働き方について話を聞いていくと、「なんか自分の思っている働くと違うな」と思うようになったのがきっかけでした。「もっと自分の力で若いうちから勝負したい」という気持ちになり、成長中のベンチャー企業もみてみようということで幅広く見るようになりました。

-- 3人とも比較的近しい業界をみていたんだね!そんな中でサーキュレーションに出会ったと思うんだけど、そのきっかけとサーキュレーションの第一印象を教えてくれるかな?

まほ:私は人材系のエージェントさんに紹介してもらったのがきっかけでした。最初の接点が、インターンシップだったのですが、それが終わった時点では「自分のやりたいこととサーキュレーションがやっていることは違うな」という印象でした(笑)

しゅうと:そうだったんや!(笑)そこから興味持った理由がめちゃくちゃ気になる!

まほ:そうそう!インターンシップでは『個人の働く価値観を変える』ということがテーマだったこともあり、あくまで私がやりたいのは企業の『問題解決』であり、そこが合わないのかなと思っていました。でも自分の中で消化しきれないモヤモヤがあって、次に社員さんの座談会に参加をしました。そこで話されていた当時新卒2年目の竹内さんという女性のコンサルの方に出会って大きく変わっていきました。

しば:その話はドラマチックすぎるな!(笑)僕は今でも鮮明に覚えているのですが、去年の8月2日にサマーインターンで人事の中村さんに出会って、素直に「かっこいい」と思いました。

働くということにこれだけ熱意を持って、本気で社会を変えたいと思っている人が人事をやっていらっしゃる会社であれば、自分も頑張れるかもしれないと大きなきっかけをくださりました。中村さんは参加した学生全員と真摯に向き合ってくださり、その姿勢に心が震えたのを今でも覚えています。

しゅうと:サーキュレーションの方々はみんな素敵だよね!僕のきっかけは就活の口コミサイトでたまたまサーキュレーションを見つけたことでした。その口コミサイトにはあんまり情報がのってなかったので、いくつか調べてみて、なんか面白そうだから一回話聞いてみようと思い、お話を伺いました。

最初の印象は『ダイナミック』で『ミステリアス』でした(笑)ビジョンがあまりにも壮大だし、新しい業界を創るとか、個人の働く価値観を変えたいとか、めちゃくちゃ大きすぎて、逆にどんな仕事するんだろうというのがイメージできなかったですね(笑)でもそこがすごく引っかかって選考を受けてみよう!と思いました。


2.「人」に魅了され惹かれていった

-- 3人の話を聞いているとサーキュレーションのメンバーのことがたくさん出てきたんだけど、選考中に出会った印象的なメンバーやその中でサーキュレーションに入社しようと思ったターニングポイントはあるかな?

まほ:竹内さんのお話を伺ったときに、年齢は3つしか変わらないのにこんなにたくさんのプロジェクトを経験され、楽しそうに仕事をしている姿が本当に素敵だなと思いました。そこでサーキュレーションに改めて興味を持つようになって、次に石戸さんという方と1対1でお話をする機会を設けていただきました。

こんなことを私が言うのは恐縮なのですが、石戸さんは私とすごく近しい価値観をお持ちだなと思いました。今でも覚えているのですが「仕事の安定って会社どうこうではなくて、自分がどれだけスキルを持っていて、それを他者のために使えるかが重要だよ」っていう言葉がすごく腹落ちしました。また「サーキュレーションであれば、企業の問題解決の特効薬が与えられる」という話も納得感がありました。

しば:特効薬の話詳しく聞きたい!

まほ:石戸さんは中途でサーキュレーションに入社されたそうなのですが、これまでの会社ではどうしても自社の限られたサービスでしかお客様の課題を解決してあげられない現実があり、本質的な課題解決になっていないと感じることが多かったということでした。そこから環境によって解決策が限られるのは、モヤモヤするし、それって本質的じゃないよねっていうところに強く共感をしました!

しば:それめちゃくちゃ共感できる!サーキュレーションの社員さんって言葉に説得力がすごくあるよね!

まほ:それすごいわかる!竹内さんや石戸さんの言葉にすごく勇気づけられましたし、自分のやりたいことはこれだな!と思うきっかけになりました。

しば:僕もサーキュレーションの社員さんの言葉に勇気をもらいました。とにかくみなさん熱い方なのですが、全員がサーキュレーションの掲げるビジョンを自分の言葉で語れるのがすごいです。他の会社で全メンバーが自社のビジョンを自分ごとで語れるところはなかったですし、単に体育会系の目に見える熱さばかりではなく、本当に多様性のあるメンバーが揃っているところがサーキュレーションの魅力だと思いました。

しゅうと:わかるわかる!芝の中で一番印象に残っている社員さんって誰な?

しば:西日本部長の笹島さんです!笹島さんが登壇された座談会に参加したときに、「出会った人の心に炎をつけるチャッカニストでありたい」という言葉が印象的で、僕もこれまで漠然と影響力をもてる人になりたいと思っていたんですが、まさに笹島さんのおっしゃる『チャッカニスト』そのものだと腹落ちしました。



そのあと1次面接で関西支社の岡部さんとお会いをし、その当時を思い返せば自分はよくわからない夢とかを語っていたと思うんですが、僕の言葉に真摯に耳を傾けてくれて、応援してくれたことがすごく嬉しくって、サーキュレーションで働きたいと強く思いました。

しゅうと:熱いね!!僕も二人に似ている部分があります。サーキュレーションの説明会に参加するまでは、とはいえ大手企業に行ったほうが安定だなとか、公務員になれば一生困らないんじゃないかという気持ちが強かったです。

でもサーキュレーションの企業説明会で『安定』の概念をいい意味で壊されました。僕の考えていた安定は『会社の大きさや名前といった環境に依存した』ものでした。でもこれからの社会は『個人として市場価値を高めてチャンスを掴み続けることで得られる安定』に変わっていくという話を聞いて、すごく衝撃を受けました。そこから自分の将来を考えるきっかけになりましたね。

しば:めっちゃ共感する!僕ももともと大手思考だったので、その概念が壊されたのがサーキュレーションに出会ったことでした。

しゅうと:そうだよね!その後でいろんな社員さんと選考を通じてお会いをしたのですが、全員が芯を持っていることが大きくサーキュレーションに惹かれたポイントでした。ロジカルで冷静だけど内に秘めた熱い想いを持っている方もいらっしゃれば、関西支社の古田さんはとにかく元気で面白い人もいるし、でもビジョンと自分のやりたいことがリンクしていて、僕もそんなふうに働きたいと思うようになりました。

3.サーキュレーションのビジョン実現を目指す仲間の一員として

-- ありがとう!サーキュレーションは本当に芯のある人が多いなと僕も思います!そんな中で最終的にサーキュレーションへ決めてくれた決め手はなんだったの?

しゅうと:最初にサーキュレーションに出会った瞬間からいいなと思っていた直感的な部分もありました。その中でも決め手は2つあって、1つは自分のやりたいこととサーキュレーションのやっていることがマッチしていたこと、もう1つはそこで働く社員さんが魅力的だったということでした。

いろんな人がいるのに根本の向かっている方向性は同じであるということがすごいなと思うのと、最近内定者同士でもオンラインで集まって話をするのですが、内定者同士でも多様性があって魅力的な同期が集まっているので今から一緒に働くのが楽しみです。

しば:最終的な決め手は『ヒト』と『本気度』ですね。しゅうとも話していましたが、皆さん自分として成し遂げたいビジョンがあり、その中でサーキュレーションのビジョン実現とリンクしている、そんな『ヒト』が集まった中に早く自分も入って働きたいというのが本音です。あとは圧倒的な当事者意識も魅力的で、この社会を変えたいという『本気度』が伝わってきますし、僕もその一員として本気で仕事をしたいと思えたので、入社をきめました。

まほ:ほとんどしゅうとと一緒です(笑)とくにすごく心に残っているのは、私たち学生に対して、本気で向き合ってくださり、私が「こういうことをやりたいです!」って人事の方にお話をしたら、そこに近しい考え方を持っている社員さんを紹介してくださったり、一緒に私のビジョンを考えてくださることがひしひしと伝わってきて、こんな素敵な会社は他にないなと思いました。

「人を大切にしています」って口で言うことは難しくないと思いますが、それが本当に体現できている会社は少ないと就活を通じて感じましたし、サーキュレーションは本気でそこに向き合っている会社だと確信があったので「ここで働きたい!」と思いました。

-- 最後にサーキュレーションでやりたいことや今から楽しみにしていることを教えてください!

まほ:私は正直これまで人前で緊張してしまって言いたいことが言えないことも多かったのですが、選考や今内定者同士で課題を進めている中で、「言いたいことを素直に表現してもいいんだ」と思えていることがすごく幸せで、自分を認めてくれている環境で働けること自体がすごく楽しみです。あとは企業様の本質的な問題解決に関われるということで、自分自身の力で未来を切り開いていけるんではないかと思うのがいまからすごく楽しみです!

しば:サーキュレーションの目指しているビジョンを叶えるための冒険に出ている仲間になれることにワクワクしています!このワクワクしている気持ちを早くサーキュレーションの皆様に発信していきたいと思っていますし、笹島さんのような『チャッカニスト二世』として熱く仕事をしていきたいです!

しゅうと:僕も二人と一緒で、ビジョンの実現に向かっている皆様と早く働きたいという気持ちでいっぱいです。またコンサルタントとして一日でも早く価値発揮できるようになりたいですし、それを通じて『より良い社会の創造』に貢献したいです!最終的な野望は『プロシェアリング』を世界に羽ばたかせることであり、そこに自分が先頭きって関われるように頑張りたいと思います!

-- 3人とも素敵な話をありがとう!早くみんなと働ける日が来ることを楽しみにしています!


編集後記

今回はサーキュレーション21卒内定者とサーキュレーションの出会いのストーリーや将来の”WILL”を紹介させてもらいました!

22卒採用では、『世界が思う「働く」を変えようと思う。』を採用メッセージとし、3つのイベントを通じて、一人ひとりが自分の将来像をしっかり考える機会を用意しています。

・WHY?~なぜ自分は働くのか。自分にとことん向き合う1day internship~

・WILL→~Job体験ワークを通じて、将来像を描き出す1day Internship~

・GIVE♡~「働く」を通じて社会に何を与えられる人になりたいか。若手社員のリアルな体験を聞きながら考える座談会~

9月は、”WILL→”(JOB体験ワーク)がスタート!21卒内定者の考えに少しでも共感することがあった方は、是非ご応募お待ちしています!

※第一弾の内定者対談はこちらから!

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