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今日もきっと誰かのために北信越を走り回っているのだろう。プロシェアリングの無限の可能性を信じて。

「北信越地方には、絶対にプロシェアリングが必要なんです」

言葉は4者4様だけれど、北信越支社の4人からは同じような熱い想いを感じ取ることができた。

バックボーンは多種多様。それぞれ描いているキャリアプランも全く違う。

でもここに来ればそんなことは忘れてしまうほど、仕事に熱中し、そして北信越地方を熱狂させられる。今日もどこかで企業様の未来を想い、そしてサーキュレーションの可能性を伝え続けている。
走って、走って、時には前に倒れることだってある。でもすぐに起き上がって走りつづけるんだろう。
そこに困っている経営者がいる限り、歩みを止めることはない。

だからきっと彼らならなれる、北信越地方活性化のファーストペンギンに。

※プロシェアリングとは
経験・知見をベースに複数企業で同時に活躍するプロフェッショナルを、企業の経営課題に合わせて必要な時に必要な分だけ活用できる新しい人材活用モデル。正社員で優秀な人材を採用しようとするよりもコストを抑えて柔軟にプロを活用することができるため、人手不足や採用に悩む企業に導入していただくケースが多い。

1.北信越にこそ、サーキュレーションが必要。

大平 瑞木 | 北信越支社長(読み手より写真左)
2017年3月に株式会社サーキュレーションへ入社。2019年5月度より北信越支社の支社長へ就任。
木谷幹太(写真中央左)
石川県で生まれ育ち、2019年9月にサーキュレーションへ入社。現在は石川県を担当。
小野恵里沙(写真中央右)
2018年1月にサーキュレーションに入社。月間MVPに輝くこと5回。現在は福井県を担当。
鶴見真子(写真右)
2018年4月より新卒3期生としてサーキュレーションに入社。富山県を担当。


ーー 2019年12月、2020年2月MVP&MVGおめでとうございます!みなさんの表彰式コメントの中で印象的だったのは、プロシェアリングというサービスを心の底から信じていることです。みなさんの思うプロシェアリングの魅力はどこにありますか?

大平:プロシェアリングの良さは、経営者がやりたいけどできなかったことを実現できることです。
企業様の経営課題に合わせ、プロジェクトを創り、プロ人材を紹介して、解決していくというビジネスモデルがまさに鬼に金棒。そんな最高のサービスにプラスして、北信越支社のメンバーが自分自身の経験や想いをのせて提供できていることがいい結果に繋がっています。

▼ 参考|北信越のプロシェアリング事例


ーー ありがとうございます!木谷さんは北信越支社がある金沢出身とのことですが、プロシェアリングを拡めたいと思ったきっかけは何ですか?

木谷:私は前職での経験がこのサービスの可能性を信じている原点になっています。
前職でも仕事にはやりがいを感じていたのですが、お客様先で何度か「社長の右腕、左腕になれる人が社内にいればもっと会社が良くなるのにな」と思うことがあり、それに対して何もできない自分がいました。

私は生まれも育ちも金沢なので、この地域を良くしたいという想いで仕事をしていたので、目の前で困っている経営者を助けてあげられないことにもどかしさを感じていました時にサーキュレーションに出会いました。

サーキュレーションの提供するプロシェアリングは企業様に様々な経験や知見を提供することができる、それ自体がすごい価値があるなと感じました。このサービスがあれば、北信越地域の企業様を1社でも多く活性化できるという確信が持てたので、その素直な気持ちを日々伝えるようにしています。

ーー 素敵ですね。鶴見さんはどうですか?

鶴見:私も学生時代に地域づくりのプロジェクトに関わっている中で、地方にある素晴らしい技術やサービス、環境を維持するためには、外部の知見が必要であると感じました。

なのでサーキュレーションのサービスを初めて知った時は、雷に打たれた感覚でしたね(笑)このサービスをもっと首都圏以外のエリアに広めて、企業の活性化、その先にある地域の活性化に貢献したいと思い、2019年11月から北信越支社に異動してきました。まだ数ヶ月ですが、地方にこそこのサービスが必要であり、このサービスがあれば本質的な地域活性化できると感じて、日々仕事しています。


2.神は細部に宿る

ーー 小野さんはどうですか? 全社MVPを5回も獲得されている小野さんは、プロシェアリングを心から共感しているのではと思っています。

小野:プロシェアリングの魅力は大平さんが仰った通りです!あとはどう表現し、伝えるか、それがこのサービスの一番の醍醐味であり、奥深さなのだと思います。

ーー 伝え方は大切ですね!具体的なエピソードはありますか?

小野:ここは北信越支社の新エース木谷が話します!彼は入社半年ですが、今やサーキュレーションで一番伝え方がうまいです!

木谷:ありがとうございます!それはさすがに盛りすぎです、、、(笑)

入社した時に口酸っぱく大平さんと小野さんに言われたのは、会社説明を徹底的に磨けということでした。例えば資料一つとっても、なぜこの表現が使われているのか、なぜこの順番なのか、神は細部に宿ると教えてくれました。そこから辞書で言葉の意味を調べ、徹底的に会社説明と向き合って、どんどん成果が出るようになりました。

大平:訪問の合間とか会社戻ってきたらすぐにずっと一人で練習していたもんね。毎日誰かを捕まえ練習する、血の滲むような努力があったからこそ、それが社長に伝わっているよ。

ーー そこまで細部にこだわる理由はなんですか?

大平:プロシェアリングのような「優秀な人材を“雇用”ではなく“シェア”する」という課題解決手法を初めて耳にする方々に、活用方法とメリットを正しく認識していただきたいからです。

私は約3年サーキュレーションで働いていますが、社長がサーキュレーションと仕事をしたいと思うかどうかは、会社のビジョンを伝え、プロシェアリングの魅力を語る最初の10分で魅了できるか、これに尽きると思います。

小野:会社説明は大切な家族とか友人を他己紹介する感覚に近いです。例えば自分の家族のことを誰かに紹介するときは、「これまでの歴史」や「両親の性格」とか細かいところまで絶対語れますよね。その質感で、自社サービスを語れるようになるというのは当たり前でなくてはいけないと思います。

鶴見:社長の貴重なお時間をもらっているので、その時間を最大限有意義に活用してもらうためには、プロシェアリングの魅力をわかりやすく伝えることが最大限の誠意です。

ーー そう考えると納得感がありますね。会社説明を磨いた結果、ここが変わったなという印象深いエピソードはありますか?

木谷:入社当初は企業様に訪問しても、「サービスは理解したけど、それで何してくれるの?」と他人事でリアクションされていました。あまりにも悔しすぎて、当時は夜な夜な家で涙を流すこともありました。

そんな自分を変えたくて、サービスの魅力を伝えるために表現も一言一句こだわり、相手にどう伝わるのか、自分の「北信越を盛り上げたい」「社長の困りごとを解決したい」想いをどう伝えていくのか、考え抜いた結果、最近では社長から自然と会社の課題を話していただけることが増えました。
「すごくいいサービスだね、こういうことしたいんだけどできる?」って前のめりにお話を頂けるようになり、より深いところでコミュニケーションできるようになりました。

ーー とても嬉しい変化ですね!

大平:入社当初に比べて格段に頼もしくなったよね!木谷が変わったなと思うエピソードを1つ紹介させてください!

木谷:え、本当ですか!ありがとうございます。

大平:入社当初私と一緒に訪問した企業様で、木谷が全然喋れなくて、途中から全部私話すということがありました。本人も相当悔しかったみたいで、その後帰ってきて必死に練習をしていました。数カ月後に、その企業様の役員会に読んで頂けるとなったときに木谷一人で訪問して、役員全員の前でプレゼンをして、結果受注を勝ち取りました。その社長からも「木谷くん、すごく変わったね」ってお褒めを頂けました!

木谷:あれは嬉しかったですね、また泣きそうです(笑)

ーー 木谷さんの愚直さがお客様に伝わってますね!素敵です!

鶴見:私も木谷さんの姿を見て、当たり前のことに徹底的に向き合っています。今までは全部自分でやろうとしてしまっていたので空回りすることも多かったのですが、木谷さんのように一つ一つ取り組めば確実に前に進めることを痛感しています。

一つのことをとことん突き詰めてみると、サーキュレーションの魅力や今まで何となくで理解していたところが腹落ちをするようになり、今まで以上に自信を持って仕事に取り組めるようになりました。

木谷が初めてお客様から受注した日の写真。愚直な努力が報われた瞬間だった。


3.全員が当事者意識を持ち続けること

ーー 1つの支社といえども担当しているエリアもバラバラでほとんど顔を合わせることはないと伺っております。そんな中でお互いの信頼関係を築くため、普段コミュニケーションで意識していることはありますか?

鶴見:例えば、社内のチャットツールで「今日はこんな事業をやっている熱い想いを持った社長にお会いできて、めちゃくちゃ興奮しました!」とか「ご支援入って、こういう成果が出ました!」とか、マメに連絡を取り合うだけでなく、熱い想いを共有するようにしています。そういう一つひとつのやり取りで、「富山の開拓は自分に掛かっている!」とその都度自分を鼓舞できます!

小野:確かに私たちはほとんど顔を合わせることが無く、全員がオフィスに揃うのは週に1回2〜3時間だけです。それでも不思議と寂しさを感じる瞬間が少ないのは、共通の「想い」の部分で繋がっていることを実感できるからですね。

大平:支社設立前は、私が一人で東京から北信越に出張し、時々言い様のない孤独に襲われることがありました。でも今は違う。お互い最小単位で時間を合わせて会ったり、その時間でロープレや事例共有したりして、ほとんどその距離を感じることはないです。

ーーとはいえ会えないということのハンディもあると思います。それを乗り越えていける秘訣はなんですか?

小野:コミュニケーションの量と質だと思います。北信越支社では、誰かがチャット上で発信したら絶対に全員で反応するということが文化として根付いています。どんなに忙しかろうと絶対にレスポンスをすることで、次も頑張って発信しようと思える環境をつくれていることが秘訣です。

担当エリアのことは誰よりも理解し、好きになることが秘訣だとか。

ーー温かみのあるコミュニケーションが秘訣ですね。話は少し変わりますが、この北信越マーケットのポテンシャルと可能性についてはどう感じていますか?

鶴見:モノや情報が都会ほど溢れていない環境だからこそ、義理や人情を大切にされる経営者が非常に多く、地域内での情報交換のやりとりも活発です。

サーキュレーションのサービスを使って経営課題を解決して行くためには、企業、プロ人材、サーキュレーション、三者間の連携が成功の鍵です。そんな中で経営者からは有り難いことに「鶴見さんが言うならやってみよう」「この時代、何もしない事がリスクだね」とおっしゃって頂くことが多々あります。こうした考え方を持った経営者の多いこのエリアであれば、どんどん新しいサーキュレーションサービスの形を作れるのではないかと考えています。

ーー 大きい可能性が秘められてますね。他の方はどうですか?

小野:私はもともと関西支社にいたのですが、マーケット規模的にはどうしても関西地方と比べて見劣りします。福井県に来て驚いたのは、公共交通機関は現金でないと払えないということです(笑)

でもそれをネガティブに捉えるのでなく、キャッシュレス化を進めましょうと提案できるチャンスだと捉えています。県や市町村を動かす力がこのサービスにはあり、地場のインフラを一緒に整えられる面白さ、いろいろ差し引きしても可能性しかないです。

木谷:本当にそう思います。東京や大阪で当たり前のことが、北信越ではまだまだ当たり前ではないです。だからこそこのサービスが必要なんですよね。
地方にはリソースがないからと諦めている方も多くて、だからこそ我々の目指しているビジョンに強く共感してくれ、可能性を見出してくれるのが魅力です。

大平:みんなの言う通りだね! 誤解を恐れず言えば、これまでサーキュレーションが支社を立ち上げてきた地域とは、また毛色が違っていて、すごく田舎だと感じる部分もあります。だからこそ競合他社もほとんど入ってきていないし、ブルーオーシャンでもあります。

そんな状況だからでしょうか、とても有難いことに、プロシェアリングの話をすると地元銀行の行員様も企業の経営者も「スーパーヒーローが来た!」くらいのテンションで接してくれます。

ーー 地方ならではの伸び代に溢れていますね!

大平:この北信越マーケットの何よりもの魅力は、私たちの努力次第で私たちが北信越地域のファーストペンギンになれる、希望になれるという点です。サーキュレーションが盛り上げていけば、もっともっといろんな会社が入ってこれるし、それで活性化できればいいなと思います。困っている企業様は多くて、5人(2020年1月より1名ジョイン)じゃ人手が足らないくらいですよ!


4.北信越になくてはならないサービスで在り続ける

ーー4人の話を聞いているとこっちまでワクワクしてきます!そのパワーの源はどこにあるんですか?

木谷:2つあります。1つ目は家族の存在です。今子供が二人いまして、2020年5月には第3子が生まれる予定です。そんな家族を守らなければという使命感は、仕事の大きな原動力です。

2つ目は前職時代から感じてきた都会と地方の情報格差にたいして、サーキュレーションのプロシェアリングがあれば、何か変えられるのではないかと信じていることです。僕が頑張ることで少しでも多くの企業様が元気になり、北信越マーケットの活性化に繋がるのであれば、明日ももっともっと頑張ろうと思えます。

小野:木谷熱いね!私の原動力は「誰かのためになりたい」というこの1点に尽きます。私が腐りそうになったとき、落ち込んだときもいつも励ましてくれる仲間、そして北信越支社の立ち上げという機会を頂いた会社や上司に早く恩返しがしたいというのが一番の原動力です。

そして原動力とは別にあるのは、早くこのサービスを全国に届けないといけないという使命感です。私の知る限り、地方の中小企業様に一番寄り添えるサービスがこのプロシェアリングだと心の底から思っています。今大きな社会課題となっている後継者不足や高齢化は、地方でより顕著です。経営者に「もっと早く出会ってればよかった」と思わせないためにも、一日でも無駄にはできないです。

鶴見:小野さんもとても熱いです!(笑)
私は、サーキュレーションに入社した理由に「持続可能な世界を創っていきたい」という想いがあります。地方は、豊かな自然があり、人と人の繋がりが強いので、その可能性を持っていると思っています。しかし、今、大都市圏への人口集中によって、地域格差が生まれ、地方が衰退しています。この中で地方を維持するためには、地場の産業の安定が必要不可欠で、そのためにはサーキュレーションが必要だと確信しています。

原体験として、私のおじいちゃんがやっていた自営業を近くで見ていた事があります。建具屋さんをやっていたのですが、そこにはおじいちゃん含め、職人さんの素晴らしい技術がありました。しかし、発信のノウハウがない事で、それを外にアピール出来ないことを幼心ながら勿体無いと感じていました。サーキュレーションであればピンチをチャンスに変えることができる、そこに私も関わりたいというのが大きな原動力です。

大平:みんなの熱い想いが聞けて嬉しい!私の原動力は、家族や社会人になってからお世話になった人に喜んでもらいたいその一心です。私のおじいちゃんが長野出身、奥さんが岡山出身、そして私自身も社会人になってからは岡山県と石川県という土地でキャリアを築いてきました。

そこでのたくさんの出会いやご縁に感謝して、その人たちに恩返ししていきたいです。前職の保険会社時代はできなかったことが、今はできていることが本当に嬉しいです。

東京のようにカフェがなくても、ベンチがあればそこは仕事場

ーー 素敵な想いですね!最後にみなさんの今後の目標を教えてください!

鶴見:私は行政や自治体にこそサーキュレーションが必要だと思っています。たくさんいいものを持っているのに、ビジネスのノウハウが少なく、活かしきれていないなと思うことがたくさんあります。行政や自治体が持っている地域づくりのノウハウと民間の「プロ」のビジネスノウハウが交わる事で、自走する持続可能な地域が作れると確信しているので、そこに携われるように私自身も成長していきます。

小野:会社が大きくなるに連れて、新しい挑戦がしやすい環境になっていると実感しています。私自身はこれからどうなりたいかは模索中ではありますが、日々成長していきながら、これまで出会ったお客様、これから出会うであろうお客様、みなさんのやりたいを叶えられる希望になりたいです。

木谷:大好きな地元石川県にプロシェアリングを広めていくため、たくさんの企業様に会う機会を作っていきます。今後さらに自分自身を磨き、プロシェアリングの無限大の可能性を伝えていきます。石川県全ての企業がやりたいことに対していつでもできるという選択肢を持っておける状態に、プロシェアリングを通じてしていきたいと思います!

大平:北信越支社に集まっているメンバーがやりたいことに向かって羽ばたいていける発射台のような組織を創っていきたいです。良い意味で10年後の北信越支社には、この5人全員揃っていることはないと思っています。それぞれが夢や目標を持って今働いてくれているので、彼ら彼女らが自身のなりたい姿に近づけるようにサポートしていきます。

そして私自身は、働く場所や制約に縛られることのないパラレルな働き方を追求していきます。大平瑞木という一人の人間として、仕事がもらえるスキルや人間性を磨き、ハイブリッドなサラリーマンになっていいきます。それが実現できるのもサーキュレーションの魅力の一つだと思いますし、その体現者で在りたいと思います。

ーーありがとうございました!北信越支社の今後の発展に期待しています!

新しいメンバーの白井凌太郎も増え、5名体制で走っています。
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