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挑戦したいママに届け!〜ベンチャーへの転職で7歳の息子との絆が深まった話〜

「育児か仕事」ではなく「育児と仕事」。

どちらかを選び、どちらかを諦める。そんな何かを諦めなければいけない時代が続いていましたが、時代は大きく変わり、育児も仕事も頑張る、そんなキャリアを歩む女性が増えてきました。

しかしこれは、従業員数が多く、働き方が安定している大企業だけの話ではないのか。

はたして、「育児とベンチャー」は両立ができるのか?

そんな疑問を胸に、「小1の壁」とも言われる7歳の子どもを育てながら総務担当として活躍する吉原にインタビューをしました!

子育ても仕事も両方とも頑張りたい、そう思っている方にぜひ読んでいただきたいです!

1. 「働きやすい」と思える優しいオフィスを

吉原絵菜|ヒューマンリソース部 人事管理・総務チーム ファシリティ担当
大学卒業後、ブライダルジュエリーの企画・販売の会社に入社。その後、外資系の商社で総務部に配属され、主にファシリティ業務を担当。自分の経験を生かしてベンチャー企業のオフィスを発展させたいという想いを胸に2019年3月にサーキュレーションに入社する。プライベートでは7歳の母として絶賛育児中。2019年11月に「泣ける仕事賞」を受賞。

ーー 11月度泣ける仕事賞の受賞おめでとうございます!!受賞した時はいかがでしたか?

吉原:ありがとうございます!表彰されたときは「何で私が??」と正直思いました。(笑)

ただ、表彰式の際に久保田さん(弊社代表)から頂いたメッセージで、総務のファシリティの仕事で、北信越支社・東京サテライトオフィスの立ち上げ、そして本社のレイアウト変更に触れていただき、いろんな想いと入社後の努力が報われた気がしてすごく嬉しくなりました。

※ 泣ける仕事賞 売上以外の成果や日々の仕事のプロセスの中で、お客様や社内のメンバーに感動を与えた社員に贈られる賞

11月の全社締め会で「泣ける仕事賞」を受賞した吉原(左:弊社代表の久保田 / 右:吉原)

ーー オフィス設立の業務は物件探しや協力業者とのやり取りなど、業務の幅が広いような印象があります。具体的にはどんなことをするんですか?

吉原:仕事の内容としては、不動産会社とコミュニケーションを取って物件を紹介してらったり、オフィスデザイン会社とどんなオフィスにするかを相談して、家具などを含めたデザインを決めていきます。

その後、物件の賃貸契約を結び、デザイン会社に施工をお願いし、メンバーが移動するスケジュールを組みます。ここでは書ききれないほど、立ち上げから移転までには本当にいろんな業務があります。

オフィスの構想は、久保田さんからアイデアをもらったり、オフィスで働くメンバーから声を聞いたりする中で、メンバーが「よし、今日もこのオフィスで仕事頑張ろう!」と思える環境になるかをとことん考えています。

オフィスができた時は「頑張ってよかった~」といつも感じるのですが、できるまでは知識不足を感じることが多く、転職した当時は毎日なんとか食らいついていた感じでした。(笑)

2. 誰よりも会社を想う社長と共に

ーー 吉原さんは今までどんなキャリアを歩んできたんですか?

吉原:大学卒業をした後、新卒でブライダルジュエリーの企画・販売の会社で新卒採用を担当し、その後外資系の商社で総務の仕事をしていました。

色んな仕事を一通り経験し部下を持つ立場となった時、仕事のマニュアルやルールが整備され、部下も積極的に動いてくれる状況となり、もっと仕組みが整っていない環境の中で挑戦したいと思いました。

そこで、オフィス移転やレイアウト変更などのファシリティの知識を生かして、変化が激しいベンチャー企業のオフィスを発展させたいと思い、2019年3月にサーキュレーションのに転職をしました。

ーー 前職でもファシリティの仕事をされていたんですね!サーキュレーションの総務の仕事は具体的にどんなことをしているんですか?

吉原:総務の仕事は、オフィスの掃除や備品の調達、情報システム関連の仕事などを行っています。今はオフィス立ち上げやレイアウト変更などのファシリティをメインに担当しているのですが、当時は総務担当が私1人だったため一般的な総務の仕事は全て担当していました。

特に情報システムに関する仕事は知識も経験もない領域だったので、家に帰ったら「育児と勉強」という毎日を過ごしていましたね。(笑)

ーー いつも本当にありがとうございます!吉原さんが考える総務の仕事の楽しさってどんなことですか?

吉原:地方の支社や東京のサテライトオフィス設立の中で最もコミュニケーションを取ったのは久保田さんでした。久保田さんとお仕事させてもらう中で知識が増えたり、スキルが身についている実感があり、自分の成長がやりがいだと感じています。

ーー 久保田さんと仕事を進めていくんですね!!ファシリティの仕事って社長と関わることが多いんですか???

吉原:見つけた物件をプレゼンする相手も社長、必死に考えたオフィスのデザインを伝えるのも社長。アイデアを日々もらったり、逆に自分のアイデアを伝えたり、オフィス設立までに一番やり取りをしたのは久保田さんですね。

誰よりも会社のことを思っている久保田さんに納得してもらうには、久保田さんと同じくらい、もしくはそれ以上にメンバーのことを考える必要があります。

寝る間も惜しんで考えたデザインが久保田さんのイメージと異なっていたり、久保田さんの不動産に関する知識量に圧倒されたり、当時は悔しいと感じることも多くありました。ただ、次第に知識が増えていき、関係者との打ち合わせで話せることが増えていき、味わった悔しさの分だけ「できること」が増えていると実感しています。

また、自分が頑張った先にメンバーが笑顔になっているのを見れるのがこの仕事の楽しさだと感じています。

東京のメンバーが別オフィスへと移転した際の写真

ーー 吉原さんのお話を聞いていて、仕事に妥協なくとことんやり抜く姿勢がとてもステキだなと感じます。何事にもベストを尽くせる吉原さんの仕事はなぜ生まれるのでしょうか?

吉原:私の担当している「総務」という仕事が、自分が大切にしている信条を表現できる一番の仕事だと思っているからです。

私は小さい頃から母に、「人は何をするにしても支え合っているもの。まずは自分が誰かを支えるという姿勢を持ちなさい。」と教えられていました。

総務という仕事は、日々お客さんと向き合っている営業や、メンバーを支える仕組みを作る人事など、会社の大きな役割を持つメンバーを陰で支える仕事です。母から教えられた「まず自分が誰かを支える」をまさに叶えられる仕事なので、可能な限りベストを尽くしたいという想いで働いています。

ーー まずは自分が支えるってステキですね。吉原さん自身がお母さんになられた今も大切にされていることなんですか?

吉原:そうですね。私が母から言われていたように、息子に対しても同じことを伝えています。

友達とサッカーをするにしても、一緒に宿題をやるにしても、何事も一人でできることはなくて、どこかで誰かに支えられているんだと日頃から伝えるようにしています。

だからこそ、お母さんである私自身が色んな人に支えられていると息子に知ってもらいたくて、社内のボランティアイベントや家族向けのイベントには積極的に参加するようにしています。

休日には子どもと一緒に社内のボランティアに参加している

3. メンバーのかけてくれる言葉が支えに

ーー 現在子育てをしながら働かれているママとしてサーキュレーションの働く環境をどう考えていますか?

吉原:入社前は初めてのベンチャーへの転職、そして小学1年生の子育て中ということで、両立できるかどうか正直不安でした。「メンバーの雰囲気に馴染めなかったらどうしよう」「仕事量が多かったらどうしよう」など、転職前は色んなことが不安だったのを今でも覚えています。

ただ、サーキュレーションに入ってから強く感じたのは、メンバーを理解しようという姿勢が強くあること、そして理解し合えているからこその「気配り」がすごくステキだなということです。私がママだということを理解してくれて、だからこそ「この時期大変じゃない?」「お子さん体調悪いんでしょ?早く帰らなくて大丈夫?」とメンバーが声をかけてくれるんですね。

育児をしながら働いる身としては、「ママであること」を理解してくれる存在が社内にいることほど、ありがたいことはありません。どんな状況でもこのメンバーならきっと理解してくれるという安心感は、いつなにが起きるか分からないママである私にとって、何よりの支えになっていますね。

ーー 子育てをしながらベンチャーに転職するという大きな決断をしてから1年弱たった今、サーキュレーションに入社したことについてどうお考えですか?

吉原:色んな不安を乗り越えて、このタイミングでベンチャーに挑戦をしてみて本当に良かったなと思います。当時決断できた自分を褒めてあげたいくらい、本当にそう思っています。

やはり子どもを育てている母である以上、自分の人生よりも子どもの人生を大事にする。そう思うのが親としての責任だと思います。

ただ、私がこの転職を通じて強く感じたのは、必ずしも「子どもの人生を大切にする=子どもと一緒にいる時間を長くする」という方程式が成り立つわけではないということです。

大手の外資企業に勤めていた当時と比べると、子どもと接する時間が多少短くなったのは事実です。ただその分、子どもと一緒にいる時間を大切にしようと意識が強くなり、前よりも子どもと真剣に向き合うようになりました。

私のそんな想いが伝わったのか、子どもも今まで以上に私に向き合ってくれるようになり、前よりも目を見て話をしてくれるようになったり、言うことを聞くようになったりと、私自身の変化と同じくらい子どもに変化が生まれました。

サーキュレーションというベンチャー企業への転職を通じて、子どもとの時間を大切にするようになり、結果的に「子どもとの絆が深まった」と強く感じています。

人事・総務チームのメンバーとミーティングをする吉原

ーー 最後に吉原さんのように子育てをしながら働かれているママさんに向けて、メッセージをお願いします!

吉原:私自身、子育てをしながら当時5年目のベンチャーに挑戦するというのは、家庭のことを考えた時にベストなのだろうかと悩んだ時期もありました。

でも、どこかで「もっと挑戦してみたい」という漠然とした想いがずっとあり、その想いを信じて転職するに至りました。挑戦をしてみてよかったと思えるのは、仕事で自己実現ができているという感覚を持つことができ、子どもに対しても誇らしく仕事や職場の話ができるということです。

これを読んでくださっている方の中にも、子育てをしながら新しい環境で挑戦したいと考えている方がいらっしゃると思います。

ぜひ、自分の想いをまずは誰かに発信してみることから始めてみると良いと思いますので、ぜひ気軽に一度弊社にいらしていただけたらと思います!

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