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最下位から最速リーダー!不器用でも続けたファイティングポーズ|高橋崚真

株式会社サーキュレーションに新卒1期生として入社し、入社から現在までコンサルタントとして活躍。2019年5月からはサービスインダストリーのリーダーコンサルタントとして4名のメンバーをマネジメントしている。今回はリーダーとしてチームを牽引する高橋崚真さんに「仕事を通しての成長」についてお伺いしました。

★インタビュイーのご紹介★
高橋崚真| サービスインダストリー リーダーコンサルタント
横浜国立大学卒業後、サーキュレーションの新卒1期生として入社。サービス業界のコンサルタントとして活躍をし、2019年2月度よりリーダーとしてメンバーを率いる。

ビジョンへの共感、社会を変えるために選んだサーキュレーション

ー2019年6月度MVPおめでとうございます!リーダーとして4人のメンバーをマネジメントしている中での獲得したMVPは格別の嬉しさがあったと思うのですが、率直に感想を教えて下さい。

崚真さん:もちろん自分の名前が呼ばれた時はとても嬉しかったです。ただ純粋に嬉しかった感情よりも、2019年5月からチームのリーダーを任せて頂いて、自分が引っ張らないといけないと常に思っている中で、チームやメンバーに少しはいい姿を見せられたかなと安心した気持ちも強いです。とはいえ自分自身、リーダーとして、コンサルタントとしてまだまだレベルアップが必要なのでまだまだこれから努力し、挑戦していかなければならないという危機感が大きいのが正直な感想です。

ー責任感が強い崚真さんらしいですね!崚真さんといえばサーキュレーションの新卒1期生で入社されていますが、ファーストキャリアでサーキュレーションを選んだ理由を教えて下さい。

崚真さん:一番の理由は当社が掲げる「世界中の経験、知見が循環する社会の創造」というビジョンに共感したからです。サーキュレーションのサービスが間違いなく社会をいい方向に進めていくと感じましたし、こんなにも日々の仕事と会社のビジョンがマッチしている会社はないと思いました。もう一つは自分の人生の目標である「不公正に貧しい人をなくしたい」ということも叶えられるのではないかと感じたことも大きかったです。

向き合い続けることで気づいた、顧客のために本当に必要なこと

ー素敵な目標ですね!それが会社のビジョンとリンクしていることもすごく素敵です。そういえば表彰式の時、久保田さんが賞状を渡す時にすごく感慨深そうにコメントを読んでいたことが印象的でした。崚真さんにとって久保田さんとの思い出ってどんなことがありますか?

崚真さん:表彰式の時には、入社からこれまでのことが走馬灯のように蘇りました。入社した当初は今よりずっと社員も少なかったですし、久保田さんとの距離は今以上にずっと近かったです。企業様への同行訪問には数え切れないほど行っていただき、毎日たくさん声をかけて頂きました。自分の想像以上にサーキュレーションの仕事が難しくて、新卒同期の中で初受注するのが一番遅く、苦しい時期もいつも気にかけてくださってるのを感じていました。

入社当初は自社の会社説明もままならない時期もありましたが、その時に久保田さんから「会社のことを魅力的に話すことがもちろん大事だけど、それよりももっと大事なのはクライアントのことを誰よりも理解すること。そのためにインプットを欠かさずにやることだよ」と言われたことは今でも忘れません。それが今自分が取り組んでいる「知の探究」に繋がっているのかもしれません。

※「知の探究」とは
日々お客様の経営に向き合うサーキュレーションが掲げる行動規範(=CIRCUIZM)。
読書や勉強会などインプットの機会を積極的に設け日々ビジネスパーソンとしてのレベルアップに取り組んでいます。

ー今では「知の探究」の鬼と呼ばれる原点は久保田さんだったんですね。多忙な毎日の中で本を読んだり調べ物をしたり、インプットを継続することができるのはなぜですか?

崚真さん:自分がすごく負けず嫌いだからです。例えばお客様と話していて話の内容が分からなかったりするとすごく恥ずかしいですし、何よりもお客様に「こいつ大丈夫か?」なんて思われたくないです。僕たちの仕事はお客様の経営を預かる仕事なので信頼関係ってすごく大事ですし、信頼の根底には経営に対する圧倒的な知識があると思っています。お客さんにより大きな期待を頂いて、期待以上の成果を返していくためにも、これから先も自分が「知の探究」をやめることはありません。

ー本当に負けず嫌いなんだなと感じます。さすが「知の探究」の鬼です!

崚真さん:今は「知の探究」を自分だけでなく、会社全体で積極的にやっていて、全社員がCIRCUIZMを体現できるような会社にしていきたいなと思っています。毎日の積み重ねは本当に小さなものですが、塵も積もれば山となるように、いつかは大きな成果を生むと思うんです。それがいつになるか分からないですが、努力しないことには何も始まらないので、毎日少しずつでも地道にやることが重要だと思っています。

ー素晴らしいです。それだけの毎日インプットしている崚真さんへのお客さんの信頼は本当に厚いものがあるんでしょうね。

崚真さん:3年経ってようやく形になった部分もある一方、ここまでは辛いことが多かったです。自分では「これだけやったから大丈夫」と思っていたものが全く通用しない日々。お客様に「プロ人材と二人で話したいから高橋さんは来なくていいよ」なんてことを言われたり。

何度も挫けそうになったことがありながら、それでも頑張れたのは自分が負けず嫌いだったこともあります。ただ一番大きな支えとなったのは失敗しても挑戦させてくれる会社や一緒に考えてくれる先輩や同僚がいたからです。自分で努力することは前提にあるんですが、一緒になって一生懸命に考えてくれる先輩や同僚に背中を毎日押し続けてもらっています。何度失敗しても負けずにファイティングポーズを取るって挑戦することを自分は今でもずっと大事にしています。

ーファイティングポーズ!まさかサーキュレーションの社内で聞くとは思っていなかったですがかっこいいですね。諦めずに直向きに努力したことが報われた瞬間の喜びは格別だと思いますが、お客様とのエピソードがあったら教えて下さい。

崚真さん:自分が初めて受注したお客様とは今でもご一緒しているのですが、契約を更新していただけるということは自分が成長していることなのかなと実感します。契約を更新して頂き、またプロジェクトをご一緒できると決まった時はすごく嬉しいです。今では「高橋くんと会う度に新しい気付きを貰える」と言っていただけることがすごく嬉しいですし、その言葉が日々仕事をする上でのモチベーションになっています。

会社というのは常に変化しているので生き物だと自分は思っています。でもその反面、企業の中にずっと滞留している課題もあって、それを解決するためにも自分が変化、成長し続けなければなりません。そのためにはさっき話した「知の探究」をし続ける必要があるし、新たな価値を提供し続けることが必要だと思っています。

顧客志向から生まれた強い個人を育てる組織文化

ーお客さんのために自分を磨き続ける。コンサルタントの鏡ですね。そんな崚真さんから見てサーキュレーションはどんな会社ですか?

崚真さん:人の力がとにかく強いです。サーキュレーションのコンサルタントとして、日々対峙するのは企業の経営者であり、プロジェクトに参画いただく専門家は日本屈指のビジネスマンです。そのような方々は日々自己研鑽を重ねていらっしゃいますし、お会いするだけで本当に学ぶことが多いです。サーキュレーションで一緒に働く仲間もとにかく対峙する企業をもっと発展させよう、そのために自分自身が成長しようと真剣に向き合っている人が多いなと感じています。だからこそ日々学び、自己研鑽をする文化が根付いていてそれが「人の強さ」に繋がっているのだと思います。

ー私自身も先輩方や訪問させていただく社長様、専門家の方から日々多くのことを学び刺激的な日々を送っています。「知の探究」の鬼である崚真さんのインプットへのこだわりがあれば教えて下さい。

崚真さん:朝の通勤時には新聞を読んだり、帰りの電車は読書をしています。また休日にサウナに行くことが趣味なので、サウナに行って読書をするのが至福の時間です。まずサウナに入って大量に汗を流してスッキリしたあとでラウンジで水分補給をしながら読書すると最高なんです。大量に汗をかくって日々体験できないことなので日常から開放されたって感じがして、「自分って何がしたいんだっけ?」と自分の人生について考える時間にもなっています。

自分の趣味の時間でさえも仕事の成果や自己成長に繋がることは、個人的にすごくビジネスマンとして充実しているなと感じています。そうやって仕事に熱中してやっていくうちに趣味も増えたんですよね。今はキックボクシングをやってみたり、お笑いを見たりすることも好きになりました。どんどん人生が豊かになっていると実感しています。将来的には小説を書いてみたいなと思っています。

ー小説を書きたいというのは初めて知りました。そのためにこれからも「知の探究」をし続けることが重要ですね。

崚真さん:そうですね。高橋崚真という人間をもっと中身の濃い人間にしないといけないですし、お客さんの発展に貢献するためにも「知の探究」は必要だと思っています。自分自身に挑戦するという意味でもずっと続けていきたいですね。

ーありがとうございます!それでは最後にこれから一緒に働く未来の仲間に向けて、一言メッセージをお願いします。

崚真さん:大きな夢を持っていたり、今の仕事も十分充実しているんだけど新しい挑戦がしたいと思っている人がいらっしゃったらぜひお会いしたいです。そういった人はサーキュレーションのビジョンに共感できると思いますし成長できると思います。自分もそういった人と一緒に仕事をしながら成長していきたいと考えています。まずは気軽にLunchしながらでもお話できたらと思っています。

ーありがとうございました。これからの「知の探究」の鬼としての活躍期待しています。

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