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【育休レポ】Chatworkらしい、けどちょっと変わってる。そんな育休をとっていました

こんにちは、Chatworkでマーケティングとカスタマーサクセスを担当している藤井かなえです。
2015年に転職してきて早4年。今年は、5月末に子どもを出産したりとドタバタしつつ、11月より職場復帰をしました。
今回、人事のこーきさんが「Chatworkの産休/育休の過ごし方ってどんなだったのかを紹介してほしい」と雑に話を振ってきたので、私のユースケースについてご紹介します。

ちょっと変わったChatworkの働き方

(写真:どこでも仕事ができる。そう、Chatworkならね。※タイとオランダでの仕事の様子)

ビジネスチャットを広めている弊社 Chatworkは、もともと一般的な企業とは少し違った変わった働き方をしていて、

できるだけITの力を借りて、効率化に努める(人がやらなくてもいい単純作業は、できるだけシステム化)
・効率化した分、もっと働くのではなく、社員がリフレッシュできる時間を作る
(年に3回有給消化期間があり、私は毎回10日以上お休みをもらっています)
・効率化するためにITを使うけど、対面の時間も大切にする(部署関係なくランチを食べに行ったり、仕事後にカフェスペースでちょっと飲んだり)

といった働き方。
そのため、どこにいても仕事ができたり、オフィスにいなくても会社のメンバーとやり取りできたりします。

ユニークな会社のユニークな産休/育休

(写真:育休/産休中もちょくちょく会社のイベントに参加させてもらいました)

ユニークな働き方のChatworkは、産休/育休もやっぱりユニークです。

・休みの間、希望者は社内チャットのやり取りを見ることができる
・「おぎゃ〜チャット」という、パパママ社員用のグループチャットがあって、そこで先輩パパや先輩ママたちに子育ての相談ができる
・育休を取っているパパママ社員同士で気軽にランチしたり、会社に遊びに行ったりできる

という感じ。

(写真:パパママ用の社内グループチャット「CWおぎゃ~ o('@')o 出産・育児・子育て」)

子育てって初体験の連続で、不安なことがたくさんあるので、信頼してる身近な人たちに聞ける環境がとてもありがたくって、
「ベビーカーってどうやって選びましたか?」
「ベビーベッドって必要ですか?」
「鼻水吸う機械のオススメありますか?」

みたいな質問から、
「産後初めての生理って今までと違いましたか?」
といった、ちょっとセンシティブな質問まで先輩たちにチャットで相談させていただきました。
(センシティブな質問は、先輩ママだけじゃなく、先輩パパも男性目線でアドバイスくれたりします!)

私はこれまで仕事命!!といった生活だったので、いざ休むとなると、休んでる自分が全く想像できず、「取り残されてしまうのでは...」「仕事内容がわからなくなるのでは...」と悩んだり、不安を抱いたりしていました。

ただ、それらの悩みはただの取り越し苦労で、実際は社内チャットをスマホで見たり、
時々オフィスに遊びに行くことで、なんとなく会社の状況をリアルタイムで知ることができました。

そのため、休みの間は疎外感や孤独感を感じることなく過ごせ、職場復帰もスムーズにできた気がします。

Chatworkでは、今年社員の1割以上がパパママに

(写真:少数精鋭で上場まで頑張ってきました。これからもっと成長するために仲間募集してます)

Chatworkは、従業員数が105名(2019年11月末現在)。そのうち10名程度の社員が今年、パパママになります(=全社員の約1割)

これってきっと凄いことで、働きやすい社風がベースにあるからこそ、30歳前後の社員の出産のタイミングが重なったのかな、と思っています。

私は、2年間の不妊治療の末、体外受精で妊娠・出産したのですが、仕事をしながらレディースクリニックへの通院ができたのは、社内のメンバーの理解と場所を選ばない働き方ができる環境のおかげだな、と感謝しています。

気が済むまで働きたい。でも、子供も欲しい。そんな時に、同世代の子供を持つ仲間が社内にいたり、相談できる環境が社内にあるのは非常に心強いです。

育休中にChatwork Liveで授賞式に参加!フラットな評価制度

(写真:育休中でも上場イベントに呼んでくれたり、上期の仕事を評価してくれたり)

休む休まないに関係なく、しっかり仕事の成果を評価してくれます。

妊娠していても気が済むまで働きたかったので、上司と相談して、ギリギリまで働かせてもらうことにしました。(5月末出産予定だったので、5月から産休をとることに)

5月から休みに入ってしまったので、上期をフルで働けたわけではないのですが、上期の頑張りを評価してもらえ、ユーザーを一番笑顔にした人に送られる「上期User Smile賞」をいただくことができました。

ちなみに、表彰式は育休中におこなわれたので、自宅と表彰式の会場をChatwork Liveで繋いでいただき、授賞式に参加させてもらいました(人事のうちだ先輩、ありがとうございました!)。

Chatworkは、今まで市場になかったものを提供して、ユーザーさんが一歩先の働き方を実現できるようにするにはどうしたらいいのか日々悩みながら、機能開発をしたり、ユーザーヒアリングをしています。

そのため「言われたことを淡々とやる」よりは、「自分たちで最良の状態を考え、答えを見つけていく」ことが社員に求められています。

なので、「これをやったら100%評価が上がる確証がある」っていうカッチリしたものは正直ないんですが、ない道を作っていきたい人には凄く楽しいし、後から評価がついてくる、そんな会社です。

User Smile賞の副賞で家族でディズニーに!

(写真:家族9人でディスニーシーに行きました!姪っ子ちゃん2人のパークデビュー!!!)

User Smile賞の副賞で、「ディズニーチケット5万円分」をもらいました。

めちゃくちゃ私ごとですが、ディズニーシーで旦那と付き合い初めたり、ハネムーンでハワイのアウラ二ホテル(ディズニーが運営するホテル)に泊まったりするくらいディズニーが好きです。

なので、副賞でディズニーチケットと聞いて、
「まじか!さすが人事わかってるぅ〜〜!」と思ってウキウキしていたんですが、
後から「適当にホスピタリティが高いとこ縛りで考えて、ディズニーチケットにした」と聞きました。笑(適当でもディズニーチケットでよかったです。ほんと大好きなので)

(写真:うちのパークデビューは私の方の母親と一緒に。母のテンション、アゲアゲでした)

ちなみに、ディズニーは4歳以下はタダ。大人のチケットは7,500円。なので、5万円=6.66人分といった計算です。
旦那は人混みと並ぶのがキライで、行ってくれたとしても1回だけだな、と思ったので以下のようなメンバーでディズニーシーに2回行きました。

・1回目:母、私、息子
・2回目:義両親、義兄家族(義兄、義姉、姪っ子ちゃん2名)、私達家族(旦那、私、息子)

余談ですが、2018年7月より、 Disneyの公式アプリ「東京ディズニーリゾート・アプリ」がリリースされ、これがめちゃくちゃ便利で、子連れディズニーのマストアイテムです。
公式アプリでは、アトラクションの待ち時間確認、ファストパスの取得、レストランの予約などができます。UIも非常に優れており、直感的に使いこなすことができます。
「赤ちゃんOK」のアトラクションだけを絞り込む機能もあったりします。

(ディズニー愛だけ語る、違うフィードを書きたい。全然書き足りない...)

さいごに

(写真:藤井おかえりBBQを部署のメンバーにやってもらいました。肉が本当に美味しかったです)

Chatworkはいろんなライフステージの社員でも働きやすい環境があります。
今回、私は産休/育休といった話で働き方について紹介させてもらいましたが、これからChatworkでは、パパママだけでなく、自身の生活スタイルや環境により、今まで以上に多様な働き方をする社員が増えてくると思います。
「普通はこうだよね」という枠にとらわれずに、個々人が一番成果を出せるスタイルを選べるのがChatworkらしさなのかな、と思うので、これからも仕事と子育てをどちらも楽しんでいきたいな、と思ってます。
自分自身のライフイベントなどを大切にしながら、0→1からの組織づくりなど、チャレンジできる環境が、Chatworkにはあります。
興味がある方、いつでもエントリーお待ちしてます!

文章:藤井かなえ

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