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デザイナーがセールスメンバーのメンターに!? Chatworkのメンター制度をご紹介します

こんにちは。最近寒いですね。
TOP写真は夏服ですが、気にしないでください。デザイナーのにしなです。

Chatworkに入社して早くも半年が経とうとしています。

すでに周りのメンバーからは「Chatworkにだいぶ馴染んだね」と言ってもらえている私ですが、 私が Chatworkに入社して驚いたことの1つに「他部署・他チームのメンバーと話すハードルがとても低く、連携しやすい」というものがありました。

Chatworkでは、新メンバーが会社により早くなじむための取り組みや制度がいくつかあります。

中でも私がChatworkらしくて良いなと思う制度が「Chatworkのメンター制度」。
この制度は、新メンバーが入った際、そのメンバーの所属部署だけでなく、別の部署に所属しているメンバーも協力して、新メンバーがより早くChatworkのカルチャーになじむためのサポートをする制度です。

今日は、そんな「メンター制度」を活用して、新メンバーがどんな風にChatworkのカルチャーをキャッチアップしているかご紹介したいと思います!

Chatwork のメンター制度って?

Chatworkでは、新メンバーの入社時、所属部署以外から3名のメンターメンバーが指名され、オフラインやオンラインを通して、新メンバーが業務以外でも会社に馴染むのをサポートします。
ちなみにメンターになるには、立候補制ではなく、上長の独断と偏見により選ぶので、誰が選ばれるのか発表まではわからないです。

メンターに選ばれた後にやることは、
・新メンバー+メンターの計4名だけが参加するチャットルームが作られ、そこで会話をする
・新メンバー入社後、3ヶ月間で計4回のランチ会をする
(一回につき1,400円/人を会社が負担)

それだけです(笑)

それだけなのですが、侮れないポイントがあります。

Chatworkでは日々の業務のオンラインコミュニケーションはほぼチャットでおこなわれています。
ですが、非 IT 業種から転職してきた場合は特に、業務でチャットを使うことに慣れていない場合もあります。
特に、多くのメンバーが入っているチャットルームで突然発言をするのは勇気がいることもあります。
そこで、困っていることを相談したり雑談をしながら、この少人数のチャットルームでまずはチャットに慣れて、じきに多人数が参加するチャットでも気兼ねなく発言することへのステップにしていくことができます。

チャットの機能の使い方を間違えてしまうことがあっても、もちろん誰も責めません
より良い使い方がある時は、その都度、誰かが優しく教えてくれます。

私が入社した時も、プロダクトマネージャー・広報・セールスと、多様な職種の3名がメンターについてくれて、そのメンバーだけのチャットルームができました。
そのチャットルームでランチの約束をしたり、自分が関わっていないプロジェクトやおすすめの部活や勉強会について教えてもらうなど、Chatworkのカルチャーを知るきっかけをたくさん作ってもらい、3ヶ月間のメンター制度を終えました。

そんな自分のメンター期間が終了したのもつかの間、ある日こんなチャットが・・・。

なんと、気づいたらグループチャットを作成され、軽い説明の後、
「あとは若い者で・・・」ならぬ、「あとはメンターの方よろしく・・・」的なアナウンス。
ということで、ワタクシ、にしなが2019年10月からフィールドセールスチームに入社する、
大西さんのメンターに就任しました。

ちょっといいレストランで歓迎ランチ

大西さんの入社後、さっそくチャットで歓迎メンターランチの約束をしました。

前述した通り、メンター制度を利用してランチに行く場合、会社からランチ代の補助が出るのです。

金額は1度のランチにつき一人1400円まで。
しかも新メンバーだけでなく、「メンターをする人」も補助を受けられます。
そしてランチタイムは通常の1時間ではなく+30分まで延長してOK。
入社すると、疑問や話したいことってあると思うんです。でも、入社したばかりだとなかなか質問できなかったりするので、このメンター制度を利用し、多部署の人と交流をしながら、カジュアルになんでも聞ける+いつもより少しグレードの高いランチをゆっくりと楽しむことができる、Chatworkの嬉しい制度のひとつです。

今回、大西さんのメンター役として選ばれたのはこの3名。

◉ 鈴木さん(事業推進本部/データアナリスト)
◉ 安宅さん(クライアントアプリケーション開発部/iOSエンジニア)
◉ 仁科(プロダクトデザイン部/UIデザイナー)

特にエンジニア、デザイナーは普段、業務でセールスチームのメンバーと直接関わることがあまり多くないため、貴重な機会です。

選んだのはこちらのお店。
Chatworkの東京オフィスが入居しているビルの最上階にある、素敵な雰囲気のレストランです。

自己紹介をしながらの歓迎ランチの様子はこちら。

写真を撮っている側から、すでに食べ始めている鈴木さん。

大西さんが選んだのは、新鮮な魚介がたくさん入ったアクアパッツァ🐟シャレオツです。

1回目の歓迎ランチのあと、大西さんに感想を聞いてみました。

大西さん

メンター制度のおかげで他部署の方と自然に交流が深められ、皆さんの入社の経緯や社内の雰囲気など色々なお話を聞くことができ、楽しかったです!
前職には「メンター」という制度がなかったため、すぐに相談することができる人と場があることが新鮮でとても助かりました!

との嬉しい感想が・・・!

また、会話の中でさっそく4人の共通点が見つかったりと、和やかなムードの歓迎ランチになりました。

2回目ランチは他拠点メンバーと…

Chatworkは、東京、大阪の各オフィスで働くメンバーに加え、全国に在宅でリモートワークをしているメンバーがいます。
メンター制度の2回目のランチは、そんな多拠点で働くメンバーと交流するランチ会を開催するのがルールになっています。

今回声をかけたのは、大阪オフィス勤務と、岐阜県で在宅ワークをしているメンバー。

東京・岐阜・大阪と、物理的に距離の離れたメンバーでどうやってランチをするのかと言うと…

もちろん 「ビデオチャット」です。

複数拠点をビデオチャットで繋ぎ、それぞれで用意したお昼を食べなら交流します。

もちろん他拠点から参加するメンバーも、会社から同額のランチ代の補助が出ます。

今回、他拠点から参加してくれたのはこちらの3名。

◉ 戸田さん(サービスサポート部)
◉ 上高牧さん(サービスサポート部)
◉ 苅谷さん(CSE部)

上高牧さんがChatworkのアメリカオフィスでインターンをしていた時の話や、苅谷さんのTwitter転職エピソードなどで盛り上がりました。

モニター越しの他拠点メンバー。

ブラウザで開いているたくさんのタブは、[あれ誰]です。
新しく入社すると、社員の情報がわからず、[この人ってどこの部署にいるの?どんな人?]って経験ありますよね。その[この人どんな人?]というのをわかりやすくする為に作ったのが[あれ誰]です。
要は、入社した社員全員の自己紹介ページが各々あるんです!
それを読むと、趣味や、なぜうちに入社したのか、経歴などを書いてくれているので、早めに働いているメンバーの人となりがわかる便利なモノなんです。

この日は、普段は同じオフィスにいないメンバーとの距離が、[あれ誰]を一緒に読みながらランチの時間で交流することで、ぐっと縮まりました^^

3回目はまさかの熱論(?)ランチ!

3回目のメンターランチは赤羽橋の「蘭麻」にお邪魔しました。

この日はチャットで事前に大西さんから「相談したいことがあります!」と宣言があり、ちょっとドキドキしながらお店に向かいました。

近況を話す大西さんと、カメラを意識しつつも真剣に聞く鈴木さん。なにやら心配・・・

この日の大西さんの相談は…
皆さんの、『Chatworkのここが良い!』を教えてください!」というものでした。
よかった、ちょっとひと安心。

入社してすぐに機能やプランを把握してバリバリと商談に臨んでいた大西さんですが、実は「Chatworkの中で働く人が感じているChatworkの良さ」に触れる機会が意外と少ないとのこと。
ここはメンターメンバーの出番です。
それぞれの「Chatworkのここが良い!」を披露しました(笑)

それぞれまず最初に出てきたのはこちら。

🙋‍♂️ 安宅さん:タスク機能が便利!
🙋‍♂️ 鈴木さん:導入後のサポートがあり、安心!
🙋‍♀️ 仁科:「TO」や「返信」がわかりやすく、メールから移行しやすい!

この話が呼び水となり、そのあとは、
「この機能はどういう経緯でできたんだろう?」
「営業していると、こういう要望をよく聞ききます」
「その機能、作りたいんですよね〜!」
などなど、時間ギリギリまで(もちろん、お店にた他のお客さんには聞こえない範囲で)熱い議論を交わしました。

美味しい肉料理に舌鼓を打ちながら、わいわい盛り上がりました。

黒毛和牛 中落ちステーキ。美味しかったです^ ^

まさかの大西さんの相談でしたが、いろんな立場の視点でChatworkは作られているなあと、メンターである私自身にとっても身になるランチでした。

最終ランチはしっとりと…

入社後3ヶ月目に入り、すっかり会社にも馴染んできた大西さん。
メンターランチも、制度としてはこの会で終了です。

最後のランチは、オフィスから程近いプリンスホテルへ。


美味しい和食をみんなでいただきました!

大西さんの大阪出張の話を聞いたり、最近のそれぞれの部署の動きを聞いたり、メンターランチ制度の終了を名残惜しんだりと、あっという間の1時間半でした。

メンター期間を振り返ってみて

自分自身がメンターを受けた期間を思い出してみても当てはまるのですが、入社してすぐに全社員の役割や人となりを理解することは難しいです。
ただ、この制度を利用することで、まずは他職種の数名から「どんな役割を持っていて、どんな風に働いているか」という話を聞き、会社を理解する視点を増やしていけるところが、新メンバーの負担も少なく良い制度だなと思います。

メンターが新メンバーの話を自分のチームですることによって、メンターではなかった人にとっても、「別チームの新メンバー」というフラットな存在から、「うちのチームの〇〇さんがメンターをした」という共通点を持つ存在になり、親しみを持って接することが増えるのかなとも思います。
そういう点では、メンターは「新メンバーの人となり」の伝道師的な存在でもあるのかなと思いました。

また既存のメンバーであるメンター同士でも、「一緒にメンターをした」という共通点ができたり、今まで知らなかった一面を知れたりと、絆が深まったような感じがしました。

もともとコミュニケーション力の高い大西さんなので、実際にどこまでサポートに貢献できたかは正直分かりませんが、メンターである自分自身にとっても思っていた以上に意味のある時間になりました。
このような制度もあり、Chatworkのチーム間の連携しやすさが生まれているんだなと改めて感じた3ヶ月間でした!
これから入社される方には、メンター制度を使って、Chatworkのカルチャーを感じてもらえたらと思います。
最後まででお読みいただき、ありがとうございました。

文章:にしな
編集:こーき

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