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CData Software エンジニア業務のご紹介

こんにちは、CData Software Japan エンジニアの宮本です。CData Software(以下、CData)では、現在(2020/12)エンジニア2ポジションを含む5つのポジションでメンバーを募集しています。

地方都市(仙台)での外資系エンジニアとしての働き方では、私たちCDataについて、そして、そこで働くエンジニアがどのような仕事をしているかを皆さまに知っていただければと思います。この記事は、CData Softwareでのエンジニアの業務内容についてご紹介します。

業務内容

CDataのエンジニアの業務を一般的な求人のロールで当てはめると以下のような職種がカバー範囲となります。

  • テクニカルサポート
  • ディベロッパー
  • プリセールス
  • テクニカルライター
  • エバンジェリスト

それでは、それぞれの業務について詳しくご紹介したいと思います。

テクニカルサポート

まずメインの業務として外せないのはテクニカルサポートです。これは、CData製品を購入しようと試用版を利用している方、そして、ご購入いただいているお客様からのお問い合わせに、技術的な観点でサポートします。CData製品は、基本、Webサイトからダウンロードしてご利用いただけるソフトウェア製品のため、ご購入・契約から導入サポート、その後のフォローアップまで全てオンラインで完結します。そのため、テクニカルサポート業務も、オンサイト(お客様先)に出向くことはほぼなく(コロナ前は定例MTGなどで行くことはありましたが)、メール、一部のお客様とはJIRAやGithubなどの課題管理システムやWeb会議システムといったオンラインでおこないます。

ドライバー開発

2つ目にご紹介する業務がドライバー開発です。多くの外資系IT企業では開発は海外、日本は営業部門のみ(エンジニアはプリセールスのみ)という組織が多いと思いますが、CDataでは、国内のエンジニアも開発に深く携わっています。具体的には、日本国内で多く使われいるデータソース(SaaS)への対応です。私たちは、これまで以下のデータソースのドライバー製品や接続プロファイルをリリースしてきました。

CData製品のベース言語はJavaが多く、ドライバー化するためのフレームワーク(ADO.NET・ODBC・PythonDBIなど各テクノロジーへの対応)やコンポーネント(認証・通信・ネットワーキング・データのパースなど)が豊富に準備されているため、これらのフレームワーク上でコンポーネントを組み合わせることで、私たちCDataのエンジニアが高速にこれらのドライバー製品をリリースすることを可能としています。ちなみにこれらのフレームワークは、CTOをはじめとする社内でも限られた熟練のディベロッパーが開発・メンテナンスしており、彼らの仕事のスタイルやコードから多くのことを学ぶことができます(やっぱりとんでもない天才っているのね、と尊敬します)。

技術検証

3つ目にご紹介するのが技術検証です。これは、CData製品が新しいプラットフォームやソフトウェア上で動作することを確認する業務です。具体的には、私たちのCData製品は、OSでいえば、Windows / Mac / Linux (Unix)上で動作します。また、Dockerなどのコンテナ、AWS / GCP / Azure などのクラウドサービス内の様々なサービス上で動作します。これらのプラットフォームやソフトウェア・サービスは常に新しいものが出てきますので、私たちは、常に最新の情報をウォッチして、お客様より先にこれらのプラットフォームやソフトウェアでの動作を確認します。

テクニカルライティング

上3つの業務の付随的なアウトプットとしてテクニカルライティングがあります。私たちは、テクニカルサポート業務や技術検証で得たノウハウのうち有益なものを積極的にブログ記事としてアウトプットしています。今年(2020年)は、この記事を書いている12/24時点で289の記事をポストしています。

各メンバーが自分が経験した注意点や手順を文章に落とし込むことで、自身の知識が整理できるというメリットに加えて、サポート業務で似たような問い合わせがきたときに本記事をご紹介することができるというテクニカルサポート業務効率化や顧客満足度の向上というメリットがあります。さらに、私たちの執筆したブログ記事は、GoogleなどのSEOとしてサーチ結果としてヒットしますので、Webマーケティングとしても有用です。例えば「kintone PowerBI」といったキーワードでGoogleを検索すると私たちの多くの技術記事がヒットします。実際にご購入時に「この記事をみました」とお問い合わせいただくことも多いです。嬉しいですよね。

そして、自分が開発を担当したドライバー製品はやっぱり愛着があります。エンジニアとしてより自分が作ったものは多くの人に使ってもらいたいと思いますよね!ですので新しいドライバー製品のリリース時には沢山のユースケースの記事を書きます。

アウトプットの手段は自社ブログ記事だけではなく、エンジニアがよく利用するQiitaやCodezineなどのメディアへの投稿などもあります。

エバンジェリスト活動

コロナ前は東京を中心に開催されている技術コミュニティやIT系イベント(デブサミ・Japan IT Week・xTECH EXPO・Microsoft de:code・Cybozu Daysなど)にも参加していました。コロナ禍となってからはこれらのイベントは全てオンラインで参加することになりましたが、その中でセッションスピーカーを担当することもあります。また、会社としてもエンジニアコミュニティへの参加は推奨しており、各自、興味があるコミュニティに参加して時にはセッションやLT(ライトニングトーク)の場でアウトプットしています。

さいごに

本編では、私たちの業務内容についてご紹介いたしました。本記事を読んでご興味を持っていただけましたら、是非、話を聞きにいきたい からエントリーください(オンラインとなります)。私達もそんな方との出会いを楽しみにしております。

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