This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

はじめての記者会見!~ここまでやるのか!準備から実施まで~

先月8月8日に当社初の【記者会見】を実施しました!

今回は資金調達に関する記者会見だったので、佐川急便株式会社と株式会社シーアールイーの2社との3社合同記者会見となりました。

当日はなんと!18媒体のメディアの皆様にお越しいただき、9月になった今でも多くの媒体に掲載いただいています。無事に記者会見を終えることができたのも、記者レク当日まで、役員含め多くの関係者がそれぞれ自分の役割を意識し、念入りに準備を進めたことに尽きると思います。

当社だけでなく他社にも影響する大規模なイベント、かつ広報としても貴重な経験になったので、本記事では記者会見を開催するまでにどのようなことをしたのか、

①記者会見を開催するための事前準備
②前日~当日の直前準備
③記者会見当日

の3本立てで、時系列順に詳しく書いていこうと思います!

まずは会場確保から。記者会見を開催するための事前準備

まず今回の記者会見をすることに至った背景ですが、複数企業から資金調達を受けることが決まったタイミングで各社同時にプレスリリースを打つのであれば、合同で記者会見を開催するのが良いのでは、という松本の提案から始まりました。

記者会見を開催することが決定してから、主におこなったことは下記です。

・当日までのスケジュール、担当割り振り
・記者会見の会場設定
・パイプラインのある記者の洗い出し、リスト化
・記者会見応募フォームの作成
・記者会見の案内状(プレスリリース)の作成~投函
・記者へ架電、メール案内

案内状のプレスリリースは通常のプレスリリースと異なり、応募フォームや会場などの情報を入れているのが特徴です。

おこなったことの中でも特に記者への架電やメール案内が大変でした。
あらゆる媒体の記者に記者会見に来てもらうべく、媒体関係なく幅広く周知し、パイプラインのある記者の方には何度も連絡しました!

案内状を送ること自体初めてだったこともあり、何人から返信が来るか分からない状況の中、1人でも繋がりのある記者から応募フォームに登録があった時とてもホッとしたことを覚えています。(笑)

細かいところまで徹底チェック!1週間前~当日の事前準備

集客まで終わったら当日必要なものの手配を進めました。

そこでおこなったものは下記です。

・当日までのスケジュール、担当割り振り
・バックボードのデザイン依頼〜発注
・当日の持ち物、準備物のチェックリスト作成
・配布資料の作成~印刷
・会場のレイアウト確認
・コーポレートサイトや採用媒体、SNSの下書き準備

まず初めに取り掛かったのは、当日までのスケジュールや、当日までに必要なものの洗い出しから。リスト化し、当日までに漏れがないように徹底しました。

当日必要なものの中でも、撮影の際に使われるバックボードは制作依頼をしてから届くまでに時間がかかるので、もし直近開催のイベントでバックボードを検討されている方は早めの準備をおすすめします!

こちらのデザインは社内のデザイナーに作成してもらいました!

また配布資料については、記者向け資料と関係者向け資料に分けて用意します。

【記者向け】
・タイムテーブル
・プレスリリース
・投影する資料を印刷したもの
・パンフレットなどの配布資料


【関係者向け】
・式次第
・プレスリリース
・記者からの質問に対するFAQ
・受付やパネリストの席に貼るための印刷物
・参加する記者リスト 

・・・など様々です。

非常に印刷物が多いので、あらかじめコピー用紙を大量に用意しないと用紙切れが発生します。(笑)

また印刷できるものや、内容の変更が加わる可能性が少ないものについては早めに印刷しておき、投影資料やプレスリリースなど内容の変更の可能性が高いものは前日〜当日の午前中に印刷しました!

待ちに待った記者会見当日!世の中へ当社の取り組みが発信されるワクワク感!

さてやってきました、記者会見当日です!

当日は15時~会場を予約しており、記者レクの開始時間は16時~でした。

が、午前中からやることはたくさん。

当日おこなったことは下記のとおり。

・必要な持ち物の最終チェック
・配布資料(最終版)の印刷
・資料の最終チェック(必要な部数刷られているか、文字化けしていないか)
・連絡がなかった記者へのリマインド
・記者宛てのメール下書き
・プレスリリースの配信準備
・会場設営
・受付案内~誘導
・社内周知、SNSの拡散指示

これまで念入りに準備をしたはずなのに、なんでこんなに多いんだ!?とツッコミを入れたくなります。(笑)

記者会見に参加しない社員にも協力してもらい、いざ会場へ!

3人で手分けして会場準備をおこないます。



約30分ほどかけて準備。関係者をはじめ、どんどん人が入ってきます。
16時になり、記者会見開始!

予定よりも多くの記者の方にお越しいただき、会場は満席です。

一通り終わり、質問タイム。

シーアールイー様から佐川急便様にパネリスト交代。


会社のコーポレートサイトの全面リニューアルがあったので、会場の外では社内の関係者と連絡取り合ったり、プレスリリースが反映されているかなどのチェックをおこないました。

大成功!満席御礼の記者会見~振り返り~

17時になり、無事、記者会見が終了!

※更に詳しい記者会見の様子についてはこちらの記事をご覧ください。
物流版UberのPick Goを運営する「CBcloud」がシリーズBで総額約12億3,900万円の資金調達を完了!

終了したタイミングですでに複数のメディアで記事化され、世の中に資金調達に関わる情報が発信されていました!

記者会見を終えてすぐに会社へ問い合わせがあったり、当日のWantedlyのPV数もこれまでの平均の6倍以上になるなど想像を超える反響がありました!

当社では会社が常に大きくなる上で、資金調達だけにとどまらず、他社との新たな取り組みや、新たなサービスを開発中です!!(9月3日にはANA cargo様との取り組みも開始しました!

サービス自体に社会意義性を含むものが多く、ありがたいことにあらゆるメディアからも頻繁に取材のご依頼をいただいています。この面白いフェーズのなかで、会社の取り組みを発信していく広報は非常にやりがいが大きい職種の一つ。

本気で業界の課題解決をするためには、まだまだ社会に情報発信していく必要があります。

CBcloudのビジョンに共感し、広報として活躍したいという方のエントリーお待ちしています!

CBcloud株式会社's job postings
22 Likes
22 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more