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【新卒社員紹介_VOL.4】「ホスピタリティ×ゲーム」な家事代行!?ディズニーを愛するエンタメ女子がCaSyで仕掛ける笑顔の広げ方

CaSy(カジー)の新卒紹介企画も最終回。最後は、昨年10月に入社し、キャスト(CaSyのスタッフ)の体験向上を手掛ける仲田沙織(なかた・さおり)。アメリカでホスピタリティを学んでいました。「UX(ユーザー・エクスペリエンス)」や「EX(エンプロイー・エクスペリエンス:従業員満足度)」などの最近のトレンドとも関連が深いホスピタリティ。CaSy(カジー)でのサービスにはお客様を笑顔にするために欠かせませんが、実は働き手であるキャストに対しても大切な要素です。

仲田がアメリカで学び、CaSyで働く道を選ぶに至った背景には、「人を笑顔にする仕事がしたい」という幼い頃からの軸がありました。

ディズニーランドへ行くために、宮崎県から毎年上京していた少女時代

仲田沙織です。アメリカのマサチューセッツ州立大学アマースト校出身で、主にホテル、旅行、イベントなどの接客業に関するサービスの経営に関することを学びました。

最初にホスピタリティに興味を持ったきっかけは、実はディズニーランド。実家は宮崎県なのですが、小学校低学年から高校生くらいまで、年に2、3回も父が東京ディズニーランドへ連れて行ってくれました。父もディズニーが大好きだったんです。


お父様と、カリフォルニアのディズニーランドで。本人は否定しますがきっと今でも仲良しです(笑)。

最初は単に、キャラクターや乗り物が好きだった。ですが年齢が上がるにつれて、パークのキャストさんたちがすごいと思うようになりました。

例えば、お誕生日シールを胸に貼っていると、すれ違うキャストさんがみんな笑顔で祝福してくれる。全然知り合いじゃないのに、「おめでとう!」と言ってくれるんですよ。

キャストさんも、パークのエンタメの一部なんです。これだけ人を喜ばせることに徹底しているホスピタリティがどこから来るのか知りたくて、いつしかディズニーが生まれた本場アメリカへ行って学んでみたいと思うようになりました。

アメリカでの暮らしは苦労もあったけれど、“サービスの提供者”の目線を初めて知った

晴れてアメリカの大学へ入学。ですが現実は、思っていたより何倍も大変でした。英語は好きだったけれど、最初は英会話ができるレベルにもなく、コーヒーを注文しても違うものが出てきたり、毎晩両親に電話をして「もう帰る」と泣く日々が続きました(笑)。

文化の違いにとまどいもしました。でも2年目くらいからは慣れて、多種多様なあり方を受け入れられるようになってきました。

学業の合間には、様々な場所でインターンシップを経験しました。例えば小さなゲストハウスで、ネイティブのお客様のフロント対応をしたり、ウエディング会場で働いてみたり。

実は「働く」ということ自体が初めての経験でした。これまでずっとお客様側だったのが、サービスを提供する側になってみると、見え方も変わる。「どうしたらお客様が喜んでくださるんだろう」と、常に考えるようになりました。

学業とインターンシップでの経験を通じて、ホスピタリティへの想いは強くなりました。「人を楽しませる・喜ばせる仕事をしたい」という気持ちが、以前よりも湧いてきているのを感じていました。同時に、「人を楽しませる仕事は、ディズニーランドでしかできないわけではないんだな」ということにも気付かされました。


ハワイでウエディング会場のインターンシップを経験したことも。

「笑顔の暮らしを、あたりまえにする。」CaSyのビジョンと、自分の想いがつながった

就活を前に、「人を笑顔にする職業ってなんだろう?」と具体的に考え始めました。最初は漠然とした思いしかなくて、家事代行という選択肢も全く浮かんでいませんでした。

様々な会社の面接官とお話しをして、右往左往していたときに出会ったのがCaSy。たまたまコーポレートサイトを開いたら、経営陣である加茂池田白坂の笑顔が飛び込んできて。「雰囲気のいい会社だな」と思ったのが第一印象です。

「大切なことを、大切にできる時間を創る。」というミッションがとても素敵だなと思いました。実際に中の人とお話をする中で、「内面を評価してくれる会社なのだな」と感じました。そしてCaSyのビジョンである「笑顔の暮らしを、あたりまえにする。」と、「人を笑顔にする仕事をしたい」という自分のやりたいことが、しっかりマッチしていると思いました。


経営陣との入社歓迎会。本人は右から2番目。

家事代行の認知は、日本ではまだまだ。アメリカではメイドさん文化は普通ですが、「日本でも本当にこれから増えていくのか?」という懸念もありました。そんな中で選考が進んでいき、お会いするCaSyの人がとてもまぶしく見えたこともあって、「本当に自分がやっていけるのか自信がない」とお伝えしたことがあります。

そのときに白坂が「それでもやっていくのよ!」と言ったんです。一刀両断された感じでした。そんなシンプルさがすごく私は好きだった。この人たちならついて行きたいなと素直に思えました。

家事代行とホスピタリティの関連は深い。大好きなゲームの要素を取り入れたら、自分ならではの味が出せるはず

CaSyに入社を決めたとき、周囲からは「え?全然関係ない職に就くんだね。」と言われました。でも、私は自分がやっていたホスピタリティと、CaSyの仕事はすごく関連していると思います。お客様とキャストさんにCaSyを選び続けていただくためには、笑顔を生み出すホスピタリティの要素が欠かせないからです。

CaSyではキャストさん向けのオンラインサロンの企画を任せてもらっています。最初に手掛けたのは「おもてなしサロン」。大学で学んだことを生かし、どのようにしたらお客様と良いコミュニケーションが取れるのか、そして自分自身のモチベーションをどうやって上げていけばいいのかを伝えました。

キャストさんからは「参加してよかったです」「これからも頑張ります」や、ベテランの方からも「初心に返れた」というポジティブな感想をいただいて、ものすごく嬉しかったです。


一緒にサロンの企画やお客様対応をするCSのメンバーと。

実はもう一つCaSyに入社した理由があります。私はすごいゲーマーで、ゲームなら何時間でもやっていられるんです。CaSyでは、私の趣味であるこの「ゲーム」と、「ホスピタリティ」を掛け合わせて、何か楽しいことをやってみたいんです。

早速最近、新人キャストさん向けのサロンに、ゲーム要素を取り入れてみました。RPGのように、クエスチョンに正解すると敵が倒せる。キャストさん同士で協力する場面も入れて、仲良くもなっていただけるように設計しました。


仲田の手によりとってもゲームっぽくなったサロンプログラム。楽しくスキルを高められる工夫が詰まっています。

CaSyのキャストさんは、最初から最後まで一人でお仕事をします。横のつながりがないと、辛い時・大変な時に相談できず孤独に感じてしまうと思いました。だからこそ、つながりを持てる場も今後もっと作って行きたいと考えています。やれることはまだまだたくさんあるはずです。

人を笑顔にしたら、絶対自分に返ってくる。

CaSyでの仕事は、思っていたよりもすごいスピード感。緊急対応の案件を任されて、「うわー」と思うこともあるけれど、達成した時には「自分、やったぞ!」という自信や自己肯定感につながる。大変なことよりも、楽しい気持ちの方が大きいです。コロナ禍でも、同期とオンラインで話したり、リモートでつながりが持てている。

最近はホスピタリティだけではなく、心理学も勉強しています。身近な人をカウンセリングしたり、困っていることを助けてあげて、人の気持ちを楽にしてあげられたら、と始めました。

人を助ける・笑顔にすることは絶対に自分に返ってくると思っています。本当は自分のため、っていう方が大きいのかも(笑)。だからこそ、「人を笑顔にする」ことへの興味は尽きないですし、CaSyでならそれが追求できると確信しています。


勢揃いした同期との一コマ。いい関係を築いていってほしいです。
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