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【社員インタビュー Vol.1】~導入コンサルタントの熱い想いに迫る!~

こんにちは!株式会社キャシュモの上嶋です。

長期インターン生として、コーポレート本部に在籍しています。

今回は、社員インタビュー第一弾として、キャシュモ初の新卒社員であり、入社10年目の畑山さんにインタビューを行いました。畑山さん自身についてや、キャシュモ全体の雰囲気についても伺いましたので、是非、最後までご覧ください!


―――①簡単に自己紹介をお願いします!

□異色な経歴の持ち主

畑山 祐介(Hatayama Yusuke)です。

2011年新卒入社。出身は青森県八戸市。香川県の中学に入学し、高校では地元に戻り、その後、青山学院大学に入学しました。大学生活はバイトに明け暮れながら、ボランティアサークルに参加していました。


―――②キャシュモへ入社するきっかけはなんですか?

□人と人で繋がれたキャシュモとの縁

大学4年生の2月まで働くところを見つけていませんでした。将来のことはなにも考えずに過ごしてしまって…(笑)。父が税理士だった事もあり、僕も税理士を目指していたので、会計事務所で働こうと考えていました。しかし、当時は求人が中々見つからず、

たまたま喫茶店で知り合ったおじさんが、会計事務所で働きたいなら、東京税理士会で求人を探せばいいよって教えてくれました。そこで見つけたのが北青山会計事務所です。元々、アルバイト先のお客様からも、税理士目指しているなら、「俺の会社の顧問をしてもらっている北青山会計事務所を紹介しようか?」とお話をもらっていたので、これは何かの縁だと思い、応募することにしました。偶然にも新卒レベルの人材も受け入れてくれるということで、晴れて入社しました。


―――③畑山さんの過去と現在の業務内容を教えて下さい!

□変化し続ける業務内容

現在はMFクラウドを活用した経理アウトソーシングサービス「キャシュモ」の導入業務を行っています。キャシュモは、経理で困っているお客様をターゲットとしており、お問い合わせがあった場合、僕も営業に向かう事もあります。契約をいただいた際は、キャシュモの仕様に仕事を合わせる、つまり業務を整理するって役割があって、みんなが仕事を効率的に行えるように取りまとめていくのが、僕の仕事です。要するに経理プロセスの導入業務をやっています。

―――入社当時からは業務内容に変化はありますか?

変わりましたね!以前は導入ではなく、税務の業務を担当していました。僕は、税理士になりたいと思って入社したので、税金の計算、試算表作成、それでお客様先に訪問して、相談を受けることを仕事にしていました。簡単にキャシュモ全体の業務内容の説明をすると、用賀オフィスでは、請求書発行・未収チェックや振り込みをしていて、これらの結果を試算表にします。それとは別に税務・労務・財務部門があります。税務は、用賀が作った試算表のチェック、労務は給与計算を行っています。財務は作成した試算表を元に、資金繰りを見ています。キャシュモはこれをワンストップで行っていて、僕が最初に担当していたのは、税務という感じです。

―――税務から導入に移動するきっかけ・理由はありましたか?

キャシュモの前身である、北青山会計事務所では、元々ビジネスという形ではなく、経理に困っているお客様のお手伝いをしていました。そこで、4年程前に経理にお困りのお客様に対して、案件として、経理のアウトソーシングサービスを始めようとなりました。そうなると、実際に経理をやるためには、1社1社バラバラの方法でそのまま取り組んでも大変なので、北青山会計事務所の創業者の1人である斎藤さんの経理のやり方に合わせる必要がでてきて、整理する役割が必要になりました。初めは社長である梶井さんに付いてもらいながら業務をしてましたが、途中から「畑山くん一人でやってみる?」とチャンスをいただいたので、現在もお客様のために奮闘中です。(笑)

―――新しいことを始める時に、プレッシャーや緊張を感じることはありましたか?

ありますね!従業員数150人の規模の大きな企業を担当することになった時です。それまで僕らが担当していたのは、規模が30人くらいの企業で、こんなに大きい企業はやれるわけないよ!と思いました。150人規模の企業になってくると、多くの部署が設置されていて、業務が縦割りで別れていて。ステッークホルダー(※利害関係者)に話に行くところが増えるので、ここを解決して、こっちも解決して、と着実に積み重ねる必要があるのが結構大変でしたね。



―――④仕事の楽しさや、やりがいを感じたエピソードがあれば教えて下さい!

□仕事を常に楽しむ姿勢

僕は基本仕事を楽しんでいます(笑)。入社3ヶ月目位のときに、当時1番2番目に大きいお客様の経理のお手伝いに、僕が行かせてもらえるようになったことが、嬉しいと共に、楽しいなと感じました。僕がやっている仕事は、経理で困っているお客様の問題を解決することなので、「助かりました!」と言われると、やっぱりやってよかったなと思いますね。もう一つは、税務顧問の時に、お客様が「実は、税務・会計で困っている知り合いの企業があって~。」という感じで、新しいお客様を紹介していただけることも嬉しく感じました。

―――コンサルタントという職業がどれだけ密接にお客様と関わる仕事なのかが実感できました!では、具体的にどんなプロジェクトが印象に残ったとかありますか?

税務の時に、5000人~6000人規模の名古屋にあるグループを担当していて。4人位のチームで、毎週名古屋へ行き、約5000人分の年末調整やるってことになりました。年末調整自体も、ほとんど初めての業務だったけど、それをどうにかチームでやり遂げたことは、印象に残っていますね。

―――チームで協力することで、やり遂げられたということですね!

そうですね。僕が入社した時の先輩方に様々なことを任せてもらいました。2年目だから、お前にはできないっていう雰囲気が一切なくて、仕事をバンバン任せてもらえて。それが、今にすごく活きていると思います。

―――このお話を聞いて、キャシュモに入る方には、チャレンジ精神旺盛な方があっているように感じました!

上嶋さんの仰る通りです。人数が増えてきて、部署も分かれているので、様々な業務が以前のようにできるかというと、難しい部分もあります。ただ、お客様が困っていることは大体他のお客様も同じように困っていることなので、色んなことに興味を持てる人とか、チャレンジしてみたい人があってると思います。


―――⑤反対に、仕事で苦労したエピソードはありますか?

□楽しいと苦労は表裏一体~苦労したからこそ感じる楽しさ~

楽しいと苦労することは、すごい表裏一体だなと思っています。苦労したら、結果として楽しかったなと思いますね。さっきお話した年末調整の件とか。苦労したのって覚えているし、今となっては楽しかったなと。唯一言うと、僕は勉強が嫌いです。だから、税理士試験の勉強のために、机に座ることは苦労しました。(笑)

―――キャシュモではチームで1つのお仕事をすることが多いですか?

そうですね。導入は、困っているお客様に対して、最初にお客様に関わる人です。導入期間には、その後ろに税務・労務・財務がいて、その足りない部分の法律の知識とかを補う形で関わってくれています。一人のお客様に対して、平均4人~5人くらいは関わるかな。

―――キャシュモには北青山・用賀・神宮前の3つのオフィスがありますよね。異なるオフィスに勤務していても、チームで業務を進める上で意識していることはありますか?

僕は、あえてなるべくミーティングをしないように意識しています。導入期間は2ヶ月を目安に行っているので、お客様とメインで関われるのが2ヶ月程しかなく、どんどんスピード感を持って導入を進めていかないといけません。進めていくためには、お客様がキャシュモの経理を運用できるようになる事を意識して資料作成やレクチャーを行い、メンバーにも綿密に資料の共有や情報共有をしています。

ミーティングで業務時間を取るのではなく、個々の時間で資料を確認し、相互理解を深めるように意識しています。


―――⑥自分自身の譲れない軸はありますか?

□揺るぎない真っ直ぐな「お客様ファースト」~1+1=の答えは2だけではない~

お客様に感謝される仕事をしたいというのが譲れない軸だと思います。お客様が困っていて、「あれやってよ!これやってよ!」という御用聞きになるわけにはいきませんが、困っていることはなんでも解決したいと思います。お客様からの相談の中には、法律的な相談もあります。具体的には、破産の手続きとか。キャシュモは、弁護士法人・司法書士法人と提携しているので、経営者が抱えているお悩みを僕らはワンストップで解決できるすべを持っています。今僕がいるのは初期段階の導入だけど、他の部署は、関係ないという姿勢ではなくて、経営者のお客様が困っている時には、その問題を一度受け止めて、解決しようという考えを大事にしています。

―――コンサルタントはお客様から様々な相談を受けるので、幅広い知識が必要ですよね。

知識というよりかは、「自分だったらなんと答えるだろう」という風に置き換える力が必要かな。1+1=2と答えるのではなく、この質問に対して、このお客様はなにに困っているのだろうというのを考えます。相手の立場になって、適した答えを出すことが重要ではないかな。色んな知識って中々分からないよね(笑)。相手が意図しているのはこれだと仮設を立てて、この部署のあの人に聞けば解決するかなといった目星を付けられることが重要だと思いますね。

―――では、畑山さんからはどのような人がコンサルタントに向いていると思いますか?

人が喜んでくれるのが嬉しいと思えるかどうかじゃないかな。僕は、新卒採用で面接する時は、いい人だとコンサルタントに向いているなと感じます。幅広く色々な知識を持っているから、コンサルに向いている、とは思わないかな。



―――⑦では、7問目です。一緒に働く仲間はどのような方が多いですか?

□素直さと実直さ~人と人とのつながりを大切にする企業~

みんな素直で実直かな。僕自身があまり素直じゃないんですよ(笑)。でも、キャシュモで働く仲間は、話していて嫌味がないなと感じます。あとは、人の意見を受け入れられるところかな。チームで仕事をすると、他人の意見を受け入れる必要がある場面が多いですよね。

みんなお客様の事を思って意見しているので、他人の意見を受入れて活かしてると思います。

―――キャシュモの社員さんは社外でも交流があるイメージなのですが、印象に残っている企画や思い出はありますか?

喧嘩したエピソードですが、4年程前に部下の小林くんと、キャシュモの筋トレ部のトレーナである奥田さんの結婚式のためにバリ島へ行った事が思い出です。(笑)

8日間の旅でしたが、旅の半分は小林くんと喧嘩して別行動をしていました。

理由は、「価値観の不一致」です(笑)。旅行中に別行動するくらい喧嘩した事はなかったので戸惑いましたし今となっては良い思い出です。

社外でも相手を尊重する事が大切だなと学びました。

小林くんは先月でキャシュモを卒業してしまったのですが、もちろん今でも毎週会うくらい仲良しです。

―――私が思う”会社”は人間関係がサバサバしているイメージだったので、キャシュモのアットホームな雰囲気に驚きました!

そういう会社もありそうですよね。僕は新卒からずっとキャシュモで働いているので他の会社の事がいまいちわからないですが、人間関係に対して、サバサバを好む人にはキャシュモは合わないかもしれないですね。淡々と仕事をして、6時に帰宅するというよりかは、アットホームな雰囲気です。もちろん、仕事中は常に和気あいあいという雰囲気ではないけれど、人へ興味をもって、楽しめる人がいいですね。

人の繋がりを大切にしていかないとお客様を大切にできないなと僕は思いますよ。


―――⑧引き続き8問目です。もう少し、お付き合いください!ずばり!畑山さんが考えるキャシュモの魅力を教えて下さい!

□平均年齢34歳!~第二次創業期を迎えたキャシュモはフレッシュさが魅力~

「年齢層が低い」ことが魅力かな。人によっては、上司がいないから不安を感じる考え方もある一方で、同じ若い年齢の人が多いことで、多くの人にチャンスが広がるという一面もあると思います。新卒入社する上では、魅力かなと。教えてくれる上司も新卒で入ってきて、最近学んだ人から教えてもらえるし、逆に分からないことを分からないまま、抱えないで済みそうですよね。

―――キャシュモの平均年齢は34歳ですよね!新入社員の頃の気持ちを忘れていない年齢の近い方に仕事を教えていただけることは、新入社員の方も長期インターン生も嬉しいですよね。

そうですね!仕事に取り組みやすい環境だと思います。


―――⑨では、9問目です。今後のキャリアビジョンや目標について教えて下さい!

□今後の目標は、後輩とチームの育成

僕がやっている仕事を他の人にもできるようになってもらうことかな。今まで仕事してきた20代は、自分が仕事の数をこなしていたけれど、今は、僕がやっている仕事を他の人にもできるようになってもらいたいし、そういう人材を増やしていきたいです。40歳になっても、「俺一人できるんだぜ!かっこいいだろ!」というのはかっこ悪くないですか?(笑)。むしろ、僕を慕ってくれる人たちは、同じ仕事ができるチームだとかっこいいですよね。

―――プライベートでの、目標はありますか?

少しふざけた内容でもいいですか(笑)?海外移住したいです(笑)。今は在宅でも仕事できるので、海外からでもできそうですよね。キャシュモの仲間に会えないのは寂しいですけど。後は、新婚旅行で世界一周したいです!


―――⑩いよいよ最後の質問です。キャシュモへ興味を持ってくれている方へのメッセージお願いします!

□大切なのは、素直さと吸収力

素直さが大事かなと思っています。あと、キャシュモが何をしているのか?という興味や、会社のこと、仕事のこと、働くひとの事を理解したいという吸収力ですね。特に新卒採用の場合、大学などで、一生懸命勉強して多くの知識を身に付けられると共に、インターネットやSNSの普及で多くの情報を収集でき、昔の僕に比べて情報を有効的に活用できてると思います。ですが、世の中にはまだまだ知らないことがたくさんあります。さらに幅広い知識を吸収したいと考えている人と一緒に仕事したいなと考えています。



いかがだったでしょうか?

畑山さんの揺るぎないお客様ファーストの姿勢や、第二次創業期を駆け抜けているキャシュモの雰囲気を感じることができました。

お忙しい中、インタビューに答えていただいた畑山さんありがとうございました!

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

次回の社員インタビューもお楽しみに!

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