This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

僕がキャリアフィールドを選んだ理由。


【転職者インタビュー 足立拓哉】

僕がキャリアフィールドを選んだ理由。

単刀直入に言うと『ある野望を叶えるため』にキャリアフィールドへの入社を決めた。

僕自身は2007年卒の社会人10年目。

新卒から10年間、幼少からの夢であった幼稚園教諭をしていた。

もちろん新任の頃は、大きな壁にぶつかってばかり。

保育の壁。

保護者の壁。

人間関係の壁。

社会人としての壁。

そしてピアノの壁。

ただ、そんな壁だらけでも幼稚園教諭を10年間続けてこられたのはある理由ある。


それは子どもたちの笑顔。

月並みかもしれないが、子どもの笑顔にはどんな悲しいことやつらいことも忘れさせるパワーがある。

僕自身も何度もその笑顔には救われてきた。

入職5年目。所謂『中堅』の立場になった頃。

クラスや全体の行事で責任者を任されることが多くなっていった。

責任のある立場に慣れないながらも、

それを試行錯誤しながらこなすのもまた、仕事への充実感に繋がっていた。

それと同時に後輩指導をする機会も多くなっていったのだが、これがいかんせん、難しかった。

いや、難しかったというよりも、何が正解かがわからなかった。

自分の与えた指示がちゃんと理解できているだろうか。

若い先生達はきちんと納得して仕事に取り組めているだろうか。

何か抱えている悩みはないだろうか。

後輩指導に対しては、そんな“?”が頭の中をグルグル。

おまけに若い先生たちが早期で退職してしまう傾向にあったのも悩みに拍車をかけた。


若い先生の退職は既存の職員への負担も大きい。

決まった指導法や、アドバイスがあるのであればルーティン的に行えばいいのだが、なんせ相手は子ども。

1人ひとり性格が違ければ、家庭環境も違い、成長度合いもバラバラだ。

決まった保育などないので、それに対する後輩への指導もその時の状況に合わせて考えなくてはならないからだ。

入職8年目。業界ではそろそろ『ベテラン』と言われる時期。

『ベテラン』とは名ばかりで、未だに自分の中で後輩指導へのスタンスが定まっていなかった。

園としても早期退職が解決されていない、そんな中、ふと自分を振り返ってみた。


「なぜ自分は先生を続けていられるんだろう」


答えは前述にある2つの思いだ。

1つ目は「子どもの笑顔がみたい」という想い。

二つ目は「仕事への充実感」。


この2つが根源にあったからこそ、僕は先生を続けてこれた。

要するに幼稚園教諭という仕事に対しても情熱があったし、

行事に積極的に取り組む園の方針も自分には合っていた、ということだ。

それを再確認することで徐々に“?”だらけだった頭の中がクリアになっていき、

子どもの笑顔のためには先生たちを笑顔にしなくては、という勝手な使命感が出てきた。


僕は1つの決断をする。


「もっと保育業界に広く携わりたい。

目の前の子どもだけでなく多くの子どもたちを笑顔にしたい」と。


そして10年目。そんな思いを秘めながら保育職の求人を探していると、ある一社の、いやある一文が僕の目と心に飛び込んできた。

保育業界から「20年後の日本をつくる」というビジョンに対して、 “何それ?おもしろそう!”と感じた方をお迎えしたいと思います。


「何それ?おもしろそう!」と単純に思った。

まんまとこの言葉に引き込まれた。まさに自分が抱えている野望を実現できる環境だと思った。

気づけば面接をし、内定をもらい、入社していた。


入社してからは、慣れないPC業務であったり、電話応対が中心の顧客とのやりとり、フリーペーパー制作においての取材や原稿執筆などに難しさは感じた。

だけど自分が抱いている「子どもたちを笑顔に」という思いは芯にしっかりと据えている。

保育業界が更に影響力のある存在になれるよう邁進していきたい。

キャリアフィールド株式会社's job postings
Anonymous
0d8b6237 db1f 4086 8442 81d45f1f49cf?1539223758
Picture?1523170227
11902262 416923931829613 3069893195489806542 n
10537034 258132764382572 3591663723803951805 n
4 Likes
Anonymous
0d8b6237 db1f 4086 8442 81d45f1f49cf?1539223758
Picture?1523170227
11902262 416923931829613 3069893195489806542 n
10537034 258132764382572 3591663723803951805 n
4 Likes

Weekly ranking

Show other rankings

Page top icon