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営業職からiOSエンジニアへ!転職後、からくりでどう生きるか【インタビュー vol.2】

こんにちは!からくりの越智です。

今回は、前回のインタビュー記事『営業職からiOSエンジニアへ!転職を果たした漢の軌跡【インタビュー vol.1】』の続編となります!

第2回もこの方!てるぴーこと、照屋さんです!

iOSエンジニアとして活躍する傍、前職で培ったスキルを活かし、

プロジェクトマネージャー、組織開発チームリーダー、新規事業チーム 

と、多岐に渡って活躍中のお方!

照屋さんはSIerで技術営業職を4年ほど勤め、目標だったエンジニアへの転職を見事に成しました。

からくりに入社して未だ1年しか経っていませんが、上記のように様々な場面で本領を発揮しています。


vol.1では照屋さんの転職活動、「どういったきっかけでエンジニアを目指し始めたのか」「どのようにエンジニアを目指していたのか」等の視点でお話をしてもらいました。

今回は、からくりでの姿を中心にお話をしてもらいます。

からくりにご興味を持って頂いている方入社にからくりをご検討して頂いている方からくりのことをもっと知りたい方、の参考になればと思っています。

● からくりの面接はどのような様子でしたか?


一年前(2018年)のゴールデンウィークですね。会社に行くと最初に中本さん(代表)が出てきて、1対1の面談が始まりました。結構話しました。2時間くらいでしょうか。(笑)

殆ど中本さんが話してました!(笑) 「今、会社がどういう状況で」だったりとか、「昔、主要メンバーが抜けちゃって」「それからどう変えて」とか。そういう歴史・経緯を説明してくれました。

自分の経歴も話しつつ、そこで中本さんの誠実さというか、仰っていることに対しての腹落ちも感じました。かつ、会社の課題だったり、ご自身の苦手な所、弱みであったりも包み隠さず話してくれました。

初対面で創業者の方が自分の弱みを話して下さるのは中々無いと当時は思っていて、今まで会ってきた方々とちょっと違うなと感じました。

ここで働きたい

と、面談が終わった時には直感で決めていましたね。

それから1週間後の面接となりますが、自分はここで働こうと決めていたので、「ここで働けなかったらプログラミングスクールにいって自分で勉強します」という旨を伝えると

「一緒に働こう」

と言ってくれました。『その場で契約書ドーン』ですね。(笑)


● 転職後、からくりではどのようなお仕事をしてらっしゃるんでしょうか?

今の仕事内容は、「iOSエンジニア」「お客様との窓口であるPM(プロジェクトマネージャー)」として活動しつつ、「新規事業チーム」「組織開発プロジェクト」にも参加しています。

iOSエンジニアとして言うと、自分の様な業務未経験でも3ヶ月間の研修に参加できて、すぐプロジェクトにアサインしてもらいました。そこからガンガンでしたね。(笑)

世にリリースされている、何百万もユーザーがいるアプリの開発に携われたことは、普通の会社の規模じゃ中々出来ないことだなと思いました。このようなプロジェクトに携わらせて頂いたことは、成長は勿論のこと、やりがいにもなっていました。

今やっているメンターシップ制度でも、自分の技術を向上させる為に励んでいます。毎週時間を設けてもらい、技術のアドバイスを貰ったりペアプログラミングであったり。最近は、自分の技術力UPをとても感じさせてもらっています。


● エンジニアとして働き始め、どのような変化がありましたか?

エンジニアになりプログラミング漬けになりましたが、やっぱりプログラミング楽しいというのは変わらないですね。個人でアプリ開発もやるようになり、休日でも時間があれば、自分の作りたいものの開発に取り組んでたりしています。ライフ・ワークが一致しているという感覚ですね。

それは前職の時には感じていなかったものだったので、今の方が充実しています。

生活面で言うと会社の近くに引っ越したので、通勤に時間をかけることなく人生のQOLが向上しましたね(笑)


● からくりのイイところを教えてください!!

純粋にメンバーが好きですね。(笑) 「ボルダリングに行こう!」となれば、会社のメンバーの半分以上が参加するというノリの良さも有り!

同じ様な年代と同じ様な価値観のもとで仕事ができていると言う部分もデカイと思います。みんな優しいし、穏やかだし、人柄がいい。(笑)

同じ年代だけでなく、越智くんの様な若い世代である大学生と一緒に仕事ができる機会は中々無いと思っていて、若い世代からも多くのことを学ばせてもらっています。

更に、組織開発顧問として携わってくれている岡野さん

この様な実力のある方から身近にセミナーを受けることも出来ていますし、代表の中本さんとの距離が近いという点も自分にとって勉強になることが多々有ります。


● からくりの課題を教えてください!!

大きいオフィスに移転し、これからの会社としても最重要事項として設定している『組織拡大』をスピードを持ってやっていかなければならないと感じています。

人を入れるだけではなく、会社の文化にフィットする部分も見ていく必要もあります。『その後一緒に会社の文化を作っていくことが出来る』というところですね。

その土台作りを我々がする必要がある、とも感じています。


また、今のビジネスモデルだと「労働集約型」ですね。一人に対しての利益があってそれ以上はありません。それに対して「人数がどれくらいか」という点で売り上げが決まります。

この課題の脱却という点でも、現在会社として「新規事業」に取り組んでいます。


● からくりへの入社当時(一年前)の自分と現在の自分。どのくらいの技術の差を感じますか?

最初は「絶対に挫折しないiPhoneアプリ開発「超」入門 」をひたすらやってました。storyboardの使い方とかコードを模写し続けていたりとか。

実感としては、「初歩の初歩」から「お客さんの要望に対して、この様なことが出来ると環境を含め提案できるレベル」にまで成長することができました。「このようなSDKを入れて実現しましょう」、「このようなスキーム、ロジックで開発を進めましょう」とか。

天と地の差ですね。(笑) 自分も、こうなっているなんて想像もしてなかったです。

今は会社で先輩方が築き上げてきたアプリの保守・運用しながら機能追加をしていますが、今後は個人で作ったアプリをリリースしていきたいです。


● これからからくりに入社してくる方、からくりにご興味を持ってくださっている方々に何か一言!!

「まずはやってみよう」

「どんどん挑戦していこう」

本気の失敗は仕方がない」

といった雰囲気が、からくりでは醸成されていると感じます。

組織も急拡大中です。手を挙げればどんなプロジェクトでも基本的にはアサインさせてもらえます。

(熱意があって主体的に取り組めることが前提です!笑)

なので、これから本気でやりたい/新しいことに挑戦したい/主体性を持って取り組めるという方でしたらとってもウェルカムです!一緒にやっていきましょう。

インタビュー vol.2は、以上となります!

vol.1に続いた、照屋さんのインタビューは以上となります。

今後も定期的にインタビュー記事を掲載していく予定です!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

からくりには、照屋さんの他にも転職でエンジニアになった社員も数名います。

転職で入社してきた方々を見ていると、それぞれやはり前職で培った血を少なからず感じます。

それは、開発、施策、管理、人付き合い、チーム、など色々な場面でからくりの発展に活かされています。

エンジニアとして転職を考えている方、その熱量が溢れかえっている方は是非一度お話しましょう!

お待ちしております。

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