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学生インターン中から事業を伸ばし続けた僕がCandleを選ぶ理由

今回のインタビューは、むったさんこと牟田遼さんにお話を伺ってきました!

むったさんは2016年からCandleに入社し、その頭の回転の速さや、超コミットする力、目標達成へのやりきる力を買われ、社内でも数々の重要ポジションを担ってきたスーパーマン。

大好きな珈琲の話をするとき同様、Candleでの経験についても、熱く語っていただきました。


「裁量権あるっていうけど、実際Candleでの裁量ってどんなもん?」と疑問な方は、ぜひ最後までお読みくださいね!


【牟田遼の前略プロフィール】

・大学のサークルでは能率研究会に所属していた

・Candleフルコミ入社は大学3年生春

・頼めば美味しい珈琲をいれてくれる(勝手な想像)



ーまずはCandleフルコミ入社前〜入社のきっかけを教えてください!

Candle入社前は、他社でインターンをしているわけでもなく、アルバイトらしいアルバイトもとくにしていなかったです。強いて言えば、能率研究所というサークルに所属していたくらい。そのサークルの代表がたまたまCandleで働いていた人と知り合いで、その人経由でCandleの2周年イベントに参加し、それがきっかけで入社することになりました。

Candleの代表とはそこで初めて会ったのですが、「早口だな〜」という第一印象(笑)

正直、入社する理由があったというよりは、入社しない理由がなかったので入ることを決めました。とはいえ、やはりイベントで感じた活気ある雰囲気や、これから関わっていく人たちと話した時に感じた視座の高さ頭の回転の速さに感銘を受けたというところはあります。


ーCandleに入社してからはどのような業務を任されていたのでしょうか?



入って1ヶ月間は記事メディア配属だったので、記事数担保のために外部ワーカーさん・内部アルバイトさんたちのマネジメントをしていました。入ってすぐにこのようにマネジメントも任せてもらえるということは、学生インターンとしてはわりとレアケースなのではないかと思います。

その後はゲーム実況の動画メディアの事業部に移り、そこでは動画メディアとしての要素分解からスタートしました。KPI達成のためにはまず現状のボトルネックを抽出していく必要があり、そのためには一回すべてをバラして考えていく要素分解が必要不可欠です。そうやって丁寧に全ての要素を点検していくことで、問題点を発見し、それをひとつずつ改善していく……これを繰り返していくことで、着実に動画の再生回数は上がっていきます。

ゲーム実況の動画メディアの事業部を1年ほど経験したあと、次は美容動画メディアの担当になりました。当時の動画メディアは、SNSにアップする用の短い動画と、YouTubeにアップする用の長めの動画の2種類を作成しており、SNS、YouTubeそれぞれに担当者がいたので、その担当者へのフィードバック等を受け持っていました。その他にもコンテンツには反映されない部分の上から降りてきた業務や、収益化なども担当していました。

このインタビューでも何回も出てきていますが、優先順位生産性KPIの効用の最大化は、Candleの会議では必ずといっていいほどチェックされるポイントです。それを自分が意識させる立場でもあり、フィードバックをうける立場でもあったのは、贅沢なことだったと思います。上からのフィードバックをまずは自分が徹底して実践していき、そしてそれを実際の現場担当者におろしていくことは、言葉にすると簡単なように思えますが、地道だからこその粘り強さや、やりきろうとする精神力も重要。学校も行きつつ、毎日長時間働いていても仕事への熱量が安定していたのは、「働くことが楽しかったから」この一言に尽きますね


ー入社したてから責任あるポジションを任され、そしてそのなかで成果をあげていく優秀なむったさんだからこそ、他の会社からのお声がけもあったと思うのですが、それでもなおCandleを選んでいることにはなにか理由があるのでしょうか?

それに関しても「とにかく仕事が楽しかったこと」と、あとは「山下さんの影響」は大きいです。まず同世代が本気で業務を伸ばそうとしている環境が最高でした。僕が入社したときに一緒に働いてた人たちに「なんであんなに頑張れたの?」と聞いたら、絶対みんな口を揃えて「楽しかったから!」と答えると思います。それくらい仕事に対して熱量をもっている人が揃っている会社はやっぱりなかなか出会えません。

Candleに入ってからはずっと山下さん(弊社CEO)にフィードバックを受けていたのですが、どんな領域の話でも広く深い知識をもっているので、話していて面白いし勉強になる。仕事の話をすることがほとんどですが、他の話をふっても深いところまで話せるので、上司としても人としても尊敬しています。「この人と働きたい!」と思うモチベーションって大切ですよね。あとは個人的に“珈琲好き”というところも同じなので、嬉しいポイントです(笑)



ーそれでは最後に、インターンを探している学生にメッセージをお願いします!

“早い段階で自分の人生の理想状態を決めた方がいい。結局、理想状態から決めないとなにも進まないか、または間違った意思決定をすることになるから、まずは自分の理想を固めるところから始めるべき”

このメッセージは僕が学生中に言われて良かったと思う山下さんからの言葉です。

自分の理想を探したり、整理するためにインターンを活用していくことはかなり有効なので、ぜひ頑張ってみてほしいですね。「インターンは手段であって目的ではない」ということは忘れないでいてほしいです。

ちなみに学生インターン中に言われておいて良かったことは全部、山下さんから言われてる気がします!そんな風に一緒に働きたいと思える人を探してみるというのもひとつですよね。

ちなみに弊社は夢を語ると正しいフィードバックが飛んできます(笑)どれだけ大きい夢を語っても笑う人はいないと思いますが、本気で叶えていくために鋭い意見をくれる仲間が多いのがCandleらしさなのかなと思います。



「Candleでのむったさんの功績をどどーんと書きたいのですが……」と、今まで伸ばしてきた事業に関して伺ったら「いや、別に僕は現場担当者にフィードバックをしていただけなので、僕の功績とかではないです。あれはみんなで頑張ったから伸びただけ」とのこと。Candleのなかでもコミットが時間長く、責任あるポジションにいたにも関わらず、この冷静さと謙虚さが「むったがいてくれれば安心!」という信頼に繋がっているのでしょう。


「やる気と素直さと夢を持て余しているのに、なにをどこから始めればいいか分からない!」

「格好いいと思える大人と働いてみたい!」

「自分の人生の目標のために、経験を積みたい!」という学生のみなさん、

Candleへのご応募お待ちしております!

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