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「エンジニアは向いてないかも…」一度は挫折した僕がエンジニアインターンを続けられた理由

キャンドルOBインタビュー第2回目は、現在社会人1年目として働いている塗木冴さんに取材してきました!

「Candleフルコミインターン(エンジニア)での経験が、実際社会人になってからどんな風に役に立つの?」という点を重点的に語ってくれているので、就活をそろそろ始めなきゃ…という学生さんや、技術職のインターンを探している方、「就職」へのモチベーションが高い方は特に、ぜひ最後までお読みください!


【塗木冴の前略プロフィール】

・エンジニアとしてのインターンはCandleで2社目

・現在はソフトバンク株式会社に入社し、プリセールスとして働いている

・『七つの習慣』及び、コヴィ先生への愛が膨大

・大学時代はインターンとともにダンスサークルに熱中!

Candleで身につけたのは“技術”や“知識”だけではない

ー早速ですが、現在のお仕事について教えてくだい!

今年の4月から、ソフトバンク株式会社のプリセールスとして働いています。営業の方と同伴し、技術面からのセールスを行う仕事を“プリセールス”と呼ぶのですが、技術に関する知識はもちろん、コミニュケーション能力なども試される仕事なので、なかなか奥深い仕事だと思っています(笑)そして、この部署に配属されたことで、Candleでの経験がフルに活かされていることも感じています。

エンジニア職の方が表に立ち、人前で話す機会ってなかなかないと思うのですが、Candleではエンジニアにも「勉強会」という発表の場が設けられているんです。この会は元々、ぐっちさんの講座を聞くところから始まっていたのですが、次第に参加者も発表することになり、最終的に「その月の研究結果を発表しあう場」として機能していました。

ただ講座をうける受講生というだけでなく、ちゃっかり発表側にもまわってる…という主体性が、Candleらしさですよね(笑)

この勉強会があったおかげで、いまプリセールスとして営業をすることにも抵抗がないのだと思います。人前で話すことに慣れたことはもちろんですが、専門家の前でも堂々と自分の知識をアウトプットできる強さが身についたことが一番大きいですね。

勉強会では、どれくらいの知識があるのかもはや分からないほど知識豊富なぐっちさんを目の前に、自分の研究したものについて発表するのですが、最初の頃は正直「こんなレベルなのに発表しちゃって大丈夫かな……」と不安になったり、緊張もしていました。ですが、どんなレベルのものであってもきちんと一人前のエンジニアの発表として受け入れてもらえていたので、それで少しずつ自信がついていき、その自信が今にかなり大きく繋がっています。

営業となると、やはり“売るものに対する自信や説得力”が重要になってきます。営業先で技術職の方が出てきてくれる場合も多いのですが、相手がどんなに年上であろうと、博学な雰囲気が漂っていようと(笑)、僕は常に堂々と僕たちと組むメリットをお伝えしなければなりません。知識の量が相手の方が豊富そうであっても、“今の自分の話せること”に対して自信をもつだけで、相手からの見られ方はがらりと変わります。その自信をもち、人前で話せるようになったのは、まさにCandleの勉強会のおかげですね。

一度は挫折したエンジニア職。だからこそ見えた世界があった

ーCandleに入る以前のお話をお聞かせください!

大学2年の秋〜3年夏ごろまでは仮想通貨系の会社でエンジニアとしてインターンをしていました。元々「エンジニアになりたい!インターンしたい!」というモチベーションはとくになかったのですが(笑)、通っていた大学的に「エンジニア系のインターンをしていることとが普通」という環境で。だから、そろそろインターンとかしておいた方がいいかなあ〜というくらいのテンションで、サークルの先輩に相談したところ、その先輩の知り合いの方がちょうど事業を立ち上げることになったという話があったので、紹介してもらい、インターンをはじめました。

とても素敵な会社だったのですが、エンジニア初心者の僕にはなかなか太刀打ちできない技術を求められていて。しかもなんとなく、周囲に相談や質問ができない環境だったので、当時の自分のレベルと、求められていることのレベルの違いが辛かったですね。そして、結局その会社は辞めてしまい……。その後は学園祭準備で忙しくなったのもあり、インターンはせずにサークルに熱中していました。

1社目のインターンでの経験によって「エンジニアは向いてないかも…」と思ったのですが、他に得意なこともあまりなくて、僕には一体なにがあるんだろうと考え始めたのもこの頃からです。

大学4年に上がる前の1年間は休学をし、留学をしたり、エイベックスでの事業企画インターンに参加していたりしました。この事業企画のインターンはチームで事業を企画し計画するものだったのですが、これをみんなで本気でやっていたら、インターン期間を終えてからも、その企画した事業を本当にやってみたくなって。でも結局「エンジニアがいないから、これ実現できないよね……」という話になり、結果僕が「みんなの就活中に僕はまだ休学してるからエンジニアの勉強をしておくね!」と言ったんです。

で、その宣言をしたばっかりに(笑)、またエンジニアと向き合うことになり、色々な勉強会にも参加するなどして、独学で勉強を進めていました。その勉強会で出会った方がCandleでインターンをしていて、「面白いから来なよ!」ということで、Candleでのエンジニアインターン生活が始まりました。

Candleでの経験は“努力・頑張り”ではなく、“夢中になれるもの”だった


ーインターン先に迷っている学生さんに一言、お願いします。

僕は一度「エンジニアは向いてない」と思い、その道を諦めようと思ったこともあります。ですが、またエンジニアとして働き、その楽しさを知ることができたのはCandleのおかげです。最初に入ったインターン先では、自分の技術レベルと、求められているレベルの差が大きく、その差を埋めるためにひとりで努力し続けなければならないような状況でした。しかし、Candleではエンジニア初心者のフルコミインターンがいたり、教育体制がしっかりとあり、仲間と切磋琢磨しながら成長していけるので、「どこまでも働きたい!」というモチベーションで仕事に向き合えます。Candleでの経験は“努力”や“頑張り”という言葉よりも、“熱中する”や“夢中になる”という言葉がぴったりでした。

技術職でインターン先を探している方は、その会社の教育体制や、インターンに求めるレベルをしっかりと把握しておくことが重要だと思います。そこがずれてくると「思ってたのとなんか違う…」ということにもなりがちです。ですからまずは、その2点をしっかりと聞けるといいと思います。

ちなみに僕は今まで塾講師、すき家、ユニクロ……などの色々なアルバイトを経験してきたものの、どれも続かずじまいでした。でもそんな僕がCandleでは「ずっと働いてたい!」と思うほど夢中になって仕事に取り組めたのは、Candleの環境・雰囲気・裁量権の大きさなどにあったと思います。身内びいきのようになってしまうのですが、本当に素敵な会社だと思うので、ぜひCandleのフルコミとして働いてみてほしいなあ〜と、最後に伝えておきたいです(笑)

Candleの経験が今の仕事にも繋がっているとお話ししてくださった塗木さん。今はプリセールスとして実力をつけるとともに、社内SNSで技術発信も行なっているとのこと。

「Candle時代に“七つの習慣講座”をさせてもらった経験も大きかったですね。今度、今の会社でも発信の場を設けてもらう話がでており、今からとても楽しみです」

将来のことを伺ったら「エバンジェリストになりたい」と一言。「今までの経験や、自分の知識をアウトプットして、そのアウトプットによって一歩踏み出せたり、幸せを感じられるようになったりする人が増えたら嬉しいです」とのことでした。

何度も「Candleのおかげ」というフレーズを口にしていたのが、印象的なインタビューとなりました。

仲間とともに切磋琢磨し、技術力を上げていきたい!自由に裁量権をもったインターンがしたい!フィードバックがもらえる環境で働きたい!という方、ぜひCandleのフルコミ生として働きませんか?

ご応募お待ちしております。

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