This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

「エンジニア経験ゼロ(知識もゼロ)から始めても、1ヶ月後にはプロとしての仕事をしていた」

今まで数々の優秀なインターン卒業生を輩出してきたCandle。

Candleでのインターン卒業後も、“学生”という肩書きを超え、活躍している仲間ばかり。今回はそんなCandleフルコミットインターン卒業生に取材をしてきました。

OBとしての初インタビューは川内 翔一朗さん!

いつも穏やかでジェントルマン、そして頭の回転がピカイチ!と、部署を超えて常に人柄と技術面が高く評価されていた川内さんは、Candleでなにを学び、今どのような毎日を送っているのでしょうか?


【川内 翔一朗の前略プロフィール】

・2017年3月に入社し、エンジニアデビュー

・元バリバリ体育会系のラクロス部出身

・現在は医師を目指し、医学部進学中

・AIエンジニアを目指す人向けのオンライン学習サービスを運営している会社でインターン中

大学時代はとにかく部活一筋

とりあえず工学部に入学したのですが、勉強よりも部活動優先の毎日でした。朝から晩まで休みなく練習をしていることなんて当たり前。ゆるいサークルも部活もあると思うのですが、その真反対にあるようなバリバリ体育会系のラクロス部に所属していたので、勉強どころではもちろんないですよね(笑)思い出のほぼ9割が部活動といえるくらいに、とにかくラクロスに打ち込んでいた大学生活でした。

「なにかしら習得したい!」が動機で始まったエンジニア研修生活

大学生活が部活一本だったので、さすがになにかをきちんと身に付けておきたいと思った時に、工学部だったのもありエンジニアの勉強をしてみようと決意。同じ学部に所属していたぐっちが事業をやっていることはなんとなく耳にしていたので、突然LINEして「給料なくていいから働きたい!」と伝えました。ちなみにこのときはまだ、ぐっちとそこまで喋るような関係ではなかったのですが、かなり急に「やりたいです!」みたいな連絡をしたので、きっと驚いてたんじゃないかと思います(笑)

でも、そういう一歩踏み出す時の勇気って、大切ですよね。

プロとしての技術を求められるからこそ、力がつく

入社当初はエンジニアリングの知識がほぼゼロ状態で入ったのですが、1ヶ月程度の研修を終えるとすぐに、事業部のエンジニアとして仕事を割り振られます。「まだ初心者だから…」という不必要な甘やかしも一切なく、プロとしての仕事を求められるので、より貪欲に技術を習得しようとモチベーションも上がりますね。

とはいえ、分からないことをすぐに聞ける環境も大切。雰囲気はかなり自由でフランクな社風なので、1人でやっていて行き詰まったら誰かに相談することも、もちろんできます。プロとしての技術を求めてくることと、社内の温かみのある雰囲気のバランスが良いので、エンジニア初心者にとっては本当にありがたい環境だと思います。

Candleを卒業後は、AidemyというAIエンジニアを目指す人向けのオンライン学習サービスを運営している会社でインターンをしているのですが、次のステップに進んでもCandle時代に習得した基礎力が生かされていることは度々感じますね。あとは働くことに対する姿勢を学べたことや、働くための体力がついたことも、今の会社で役立っていることのひとつです。

フルコミインターンだからこそ自由度高く!裁量権は大きく!

Candleにはフルコミットで働くフルコミインターンというインターン制度があるのですが、成長したいのなら断然このフルコミインターンになることをおすすめします。エンジニアデビューをするにしても、他の仕事でも、ある程度の自由度と裁量権がなければ、「ただやらされているだけ」の業務になってしまい、そこまで力をつけることができないと思います。

Candleのフルコミ生がインターン卒業後、起業したり、他の会社でマネージャー級のポジションを任せてもらえる傾向にあるのは、Candleで主体的に働き、戦略的に思考することを学んだからこそ、できることなのではないでしょうか。

もちろん、採用するメンバーが元々優秀であることも理由のひとつだとは思いますが、より最強になって卒業していくのは、やはり自由に考えさせてくれて、そのフィードバックがしっかりあるCandleの文化にあると思います。

Candleの良さは「とにかく社内の雰囲気と裁量権の大きさ」だと語ってくれた川内さん。

インターン先に迷っている大学生に一言をお願いしたら、

“ただお金をもらうためだけに、時間を削るような仕事をするのはもったいない。働くことは自分の人生の大半をしめる大切なものなので、そこから得られるものが物質以外にもあったほうがより幸福度が上がるはずです。ですからまずは、自分が少しでも興味があるとか、学びたいと思うものの方向性とあっているところでインターンをするべき。もし選択肢がいくつかあるのなら、断然自由度が高い環境を選べば、間違いはないと思います!”

とコメントしてくださいました。

・エンジニアデビューしてみたい!

・裁量権のあるインターンがしたい!

・卒業までの半年間、社会人並みに働きたい!

などなどのモチベーションをもった学生さん、ぜひCandleで共に成長しませんか?

ご応募お待ちしております!

株式会社Candle's job postings
2 Likes
2 Likes

Weekly ranking

Show other rankings