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「このままじゃ嫌だ!」同志社大学を休学してCandleインターンのために上京した僕の話

Candleのページをご覧の皆様、こんにちは!広報部です。

今回の【僕・私の大学生活とCandle生活】は「Candleの為に上京してきた」というバイタリティー溢れるフルコミ生(※フルコミットインターン生の通称)の坂本さんをご紹介。

【坂本大輔の前略プロフィール】



・大学4年生を休学中!

・京都在住、現在Candleのために上京中!

・ヒッチハイク経験者

・“働く意味”を働きながら探し中

・往復10時間歩いて屋久島まで行く人

▶︎【“頑張りました”が思いつかない大学生活】

「大学入学して3年過ぎたのに、なにも成長していない自分に腹が立った」

-京都で生まれ育ち、同志社大学に在学している坂本さん。そのキャンパスライフはどのようなものだったのでしょうか?

バスケサークルに入ったものの、すぐに辞めて、その後はインタビューでなにか言えるようなことは特にしてません(笑)毎日、ビリヤードとボーリングをして遊んでいました。インタビューの為の事前準備をしようと思って、Candleに入る前の生活を思い出していたのですが、悲しいことに特記すべきところが本当にない(笑)惰性の日々ですね、完全に。大学生なんて結構そんなものかもしれませんが。



「ヒッチハイクをしても人生は変わらない」

唯一の出来事といえば、大学2回生のときに、急に思い立ってヒッチハイクをしたこと。これも今思えば、惰性な自分から脱却したくて思いついたことだったのかもしれません。京都から屋久島までヒッチハイクとフェリーを使い、その後往復10時間歩いて、縄文杉を見てきました。でも、ヒッチハイクをしても惰性な自分から変わることはできなかった。よく考えると当たり前なんですけどね(笑)

そんな風にモヤモヤと心に引っかかりがあるまま、2回生も3回生も過ごしていました。

そして次第に、周囲も就活を意識するようになり、次第に友達とも仕事の話をするように。そのなかで周りがネームバリューや給料、待遇だけで就職先を絞り込んでいることに疑問を感じ始めました。

そもそも僕は何故働くのか、なんのために働くのかも分かっていない。それなのに、「就活をする時期だから」「周りも就活をしているから」という理由のみで、人生の大切な選択をしたくないと思ったんです。

▶︎【休学を決断】

保守派な両親に対して「自分で決めたことだから背中を押してくれ」



そして、その日のうちに休学を決意しました。周りと合わせて、今就活をする必要はなく、インターンに全力を注ぎ「働く」という経験をしながら、僕なりの働く意味・意義を見つけたい。流れに身を任せて就活をしてしまったら、きっとずっとこのまま惰性で生きてしまう。それは嫌でした。ここで本当に変わりたい、変わらなきゃという強い感情を抱いたのです。

いきなりの休学宣言。「絶対に今年就職したほうがいいでしょ」

僕自身、今まで道を逸れたことがなく、ある程決められたレールの上を歩いてきました。両親も保守派だったので、休学の話をしたら「今年就職した方がいいよ」と大反対。

でも、これは僕が決めたこと。強い意志をもってのことだったので「どうか背中を押してください」と懇願し、その僕を見て両親もOKをだしてくれました。

休学を決意して、休学届けを出すまでおおよそ1週間。自分で思い返してみても脅威のスピード感だと思います(笑)

▶︎【働くことに夢中】

「成果にコミットするCandleスタイルが気に入ってる」

-京都に住んでいるのに、なぜ東京のインターンを、そしてCandleを選んだのでしょうか?

この休学期間は社会人になる前の修行期間にしたかった為、フルコミットできる環境を探し求めていました。父が東京に単身赴任していたので、京都だけではなく、東京も視野にいれていました。「確実に成長できる」「社員のように働ける」この2点を基準にインターン先を探したところ、Candleにたどり着き、応募を決めました。

-実際にCandleで働いてみていかがですか?

優秀な人が多い環境に身を置きたかったのでCandleを選んだものの、入社直前に「東大生ばかりの環境ってなんか堅苦しくて真面目そう」「その環境でやっていけるかな?」と不安を感じ始めたんです。でも、入社してびっくり。みんなコミュニケーション上手で盛り上げ上手、そしてとてもフレンドリー。正直、「頭が良くて、コミュ力高い人って存在するんだ…」と感動しました(笑)

業務面においては、「ただのインターン生をここまで信頼して任せてくれるんだ」と、やりがい・責任感を感じて働けています。雰囲気の良さだけでなく、望んでいた「修行としての働く経験」が実現できていて嬉しいです。業務に対するフィードバックもこまめにあるので、日々成長を実感できます。が、案件をひとつもっているので、それだけのプレッシャーもあるのが正直なところです(笑)しかし、そのプレッシャーすらも「働く」ということを実感するひとつの感情だと思うので、楽しんでいる自分がいますね。惰性の自分は今のところ影を潜めてます(笑)




「今の自分から変わりたい」「頑張りたいのに、頑張れてない自分に腹がたつ」

こんな風に、混沌とした感情のまま学生生活を過ごしている方は多いのではないでしょうか?坂本さんもそのうちの1人でした。しかし彼が「前の自分とは変わった」と胸を張って言えるのは「とにかく行動」したから。休学に上京、そしてインターン生活をスタートさせるなど、自ら飛び込み、決断し、動き始めたことで、環境も自分の内面さえも変えることができたのです。

Candleのインターン生活で、人生を変えてみませんか?

ご応募お待ちしております!

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